iPhoneがルーペになる!意外と知らない拡大鏡の設定方法と使い方。

小さな文字が見えないときに、サッと眼鏡をかける方もいると思います。

でも、手元に眼鏡やルーペなどがないときはiPhoneにある「拡大鏡」の機能を使ってください。

今から、手順と使い方をお伝えします。

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iPhoneには拡大鏡という機能がある。

iPhoneの意外と知られていない機能に「拡大鏡」があります。

ようするに、iPhoneが虫眼鏡・ルーペになちゃいます。

小さな字が見えない時にサッと使ったりできるので覚えておいて損はないと思います。

iPhoneの拡大鏡の使い方(準備編)

では、拡大鏡を使う前に事前に準備をしておきましょう。

▲まず、「設定」→「一般」をタップ。

▲つぎに、一般の中から「アクセシビリティ」を見つけてタップ。

その後、「アクセシビリティ」のなかの「拡大鏡」をタップ。

▲中の拡大鏡の設定を「オフ」から「オン」すれば準備完了です。

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実際拡大鏡を使ってみた。

準備ができたところで、拡大鏡の機能を使っていみましょう。

起動方法は、「ホームボタンを連続3回タップ」になります。

▲拡大鏡の画面はこんな感じ、普通のカメラアプリよりも簡素なレイアウトです。

▲マイナスプラスの間のつまみを動かせば、拡大縮小可能です。

また写真に一度撮って静止画からの状態でもできます。

▲では、ノートに書いてあった小さな文字も拡大すれば、クッキリ見えますね。

・・・・・・ん!?

▲イヤートウトウバレテシマッタカー(棒読み)

まあ、このように遠いところにある小さな文字でもハッキリ見えるのが良いですね。

iPhoneの文字や画像を拡大して見たい場合はズーム機能を使うべし。

iPhoneの文字が小さくて読めないとお困りの方は、同じく「アクセシビリティ」のなかにある「ズーム機能」を使ってみましょう。

機能をオンにした後、「3本の指でダブルタップする」と拡大表示されます(戻すときも同様に3本指でダブルタップ)。

☞まとめ

どのiPhoneにもあるであるけど、知る人しかしらない(と思う)拡大鏡及びズーム機能。

気になった方や、近眼や目の不自由な方に使っていただけたら幸いです。

以上、「iPhoneがルーペになる!意外と知らない拡大鏡の設定方法と使い方。」と題して記事をお送りしました!!

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