iPhoneのSafariの削除(非表示)する方法

iPhoneに標準についているブラウザSafari(サファリ)。

ネットにつなぐことがこの上なく多くてどうにか削除したかったのですが、できませんでした。

しかし、この度削除(厳密に言うと制限をつけての非表示にする)方法を見つけたのでご紹介したいと思います。

Safariも消したいけど消さない。

▲現在にホーム画面は、こんな感じ。

気づくとすぐにiPhone内にアプリが溢れかえるので、頻回にチェックをしています。

よく使うアプリだけ画面に出して、たまにしか使わないアプリは左上のフォルダの中にまとめています。

しかし、たまにしか使わないフォルダの中に入れているのに、ついつい使ってしまうアプリがあります。

それは、ブラウザの「Safari」です。

ちょっと時間が空いたり、手持ち無沙汰になるとすぐに閲覧というのが続いてました。

そして、いつまでもダラダラと使っていることが多くなってきました。

とくに、睡眠前のスマホが深刻であり、睡眠時間が短くなったり、目が痛くなったり、眠りが浅かったりと問題が出ていました。

以上のようなことを含めて、自分のiPhoneのブラウザアプリであるSafariをどうしても削除したいと思っていました。

でも、他の標準アプリとちがってアプリを長押ししても削除マークはでません。

しかし、調べているうちに削除はできないけど非表示にする方法がわかりましたので、シェアしたいと思います。

Safariを非表示にする方法。

▲それでは、Safariを非表示にします。

※今回Safariはホーム画面上に敢えて出していますが、いつもはフォルダの中に入っています。

▲「設定」のアイコンから一般をタップします。

▲「機能制限」という項目をタップして「機能制限を設定」します。

▲パスワードを求められるので入力して、Safariの項目をオフにします。

Safariの他にも、iPhone内で機能を制限できる項目が幾つかでてきます。

▲ホーム画面に戻るときれいサッパリにSafariが消えています。

もちろん、機能制限の設定から再びSafariをオンにすると表示されるので問題ありません。

自宅でのながらスマホがなくなった。

こうした処置をしたことで、ダラダラスマホを使うことが激減しました。

自宅でしか作業してなかったこともありますが、ネットを見る時はPCを使って、20時になったら完全にオフライン(PCの電源もオフ)にするので、上々です。

現在の僕のiPhoneは、通話とカメラと習慣化を支えるアプリとランニングを計測するためのツールとなっていますw

意志よりも環境を変えてしまう。

絶対にSafariを開いてネットを見ないと決めても、人の意志は弱いものですぐに流されてしまうのも事実です。

まずは、具体的な何かを変えることが、すぐに変わるための常套手段です。

自分の場合は根本でもあるブラウザを目の前から消すとことにしました。

もちろん、最初はスマホにSafariがないことに慌てふためいたり、イライラすることが多々ありました。

でも、次第にその状態に慣れて現在は、外出時に必要な時に表に出して、終わったら再び非表示にするようにしています。

☞まとめ

  • アプリを極力少なくしたい。
  • ブラウザはSafari以外(ChromeとかFirefox )を使いたい。
  • スマホ中毒張りに頻回にネットに接続している。

▲そんな方に、今回の方法はオススメだと思います。

たいへん、地味ながら個人的にはかなり重宝する方法となりました。

ネットをいつでも使えるのは便利ですが、それで自分がにとってマイナスに働くのは考えものです。

「スマホをうまく使いこなすか、スマホに使われるか」

後者にならないように日々工夫しながら、考えて使っていきたいと思います。

以上、「iPhoneのSafariの削除(非表示)する方法」と題して記事をお送りしました!!