毎日20時からネット断ちをするようになって得られた3つの効果



例外の日もありますが、毎日20時以降はネット断ちと称して完全にオフラインの時間にするようにしています。

オフラインの時間をつくるようになって得られた効果についてまとめてみました。

ネットと寄り添って離れられない。

パソコンを使ってブログの執筆をしているため、常にネット環境と寄り添った生活になります。

ついついやってしまうのが、SNSやサイトの過剰なチェックや動画サイトのダラ見などです。

夜になるとピークになり、手がつけられつけられない状態でした。

常時オフライン状態も改善してみた。

1日のスケジュールを見直す機会があったので、この機会にオフライン状態も変えてみました。

考えた結果、「午前中と20時にはオフラインにする」というマイルールを設けてみました。

具体的に言うと、午前中と20時以降は、MacBook AirとiPhoneの電源を落とします。

午前中オフラインは、ブログを執筆する際にどうても使わざるを得ないので取り下げました。

また、iPhoneの電源を完全に落とすと緊急時に困るので、「Forest」というアプリを起動することとしました。

20時にオフラインの時間を設けて得られた3つの効果

それでは、20時にオフラインの生活をするようになって得られた効果です。

持ち時間が増えた!

まず、自由な時間が増えました。

就寝前まで、何も考えずにネットをしていると時間が過ぎていきます。

知らずしらずのうちに時間を浪費していました。

現在は、ネットに使っていた時間を読書や自己対話、瞑想の時間にあててます。

自分のやりたいと思ってたことが、できるので、時間が増えている感覚的です。

つながってなくても大丈夫!

ひとりの状態になると心細くなり、紛らわすためにスマホ眺めます。

しかし、心細いのが解決するわけではありません。

そうと知りながらもダラダラと続けていました。

ムダなことは、やめようと常時オンライン状態にしてから、当初は心細くなりましたが、次第に慣れてきました。

前述のように、好きなことに没頭しているので、あまり考えなくなったのも事実です。

結果、ずっとつながってなくても困らないということに気づきました。

寝付き寝起きが良い!

今までは、寝る直前までスマホやパソコンをいじってました。

いざ、寝床に付いてもブルーライトの影響で脳が覚醒状態。

また、神経質な性質もあって入眠状態に30分〜1時間を要しました。

寝付けなかったことで、朝はあまりいい目覚めではないのがよくあります。

それが、20時からのオフライン生活でガラッと変わりました。

直前までスマホいじりがなくなったので、驚くほどはやく寝ることができます。

たかがスマホだけど、睡眠に悪影響を与えていたかと思うとビックリです。

睡眠の質が1日のコンディションを決ると言っても過言ではないので、しばらく継続します。

☞まとめ

今や、24時間常時オンラインのような社会です。

自分の時間を捻出する工夫の1つにオフラインにする選択があります。

長時間ネットと遮断するのが難しかったら、1日の1%である15分からでもはじめてみませんか!?

以上、「自由時間が増えた!毎日20時からネット断ちをするようになって得られた3つの効果」と題して記事をお送りしました!!






ABOUT筆者紹介

ブロガー、ミニマリスト、介護福祉士、社会福祉士。 エニアグラム:タイプ6(堅実家)。 ストレングスファインダー:最上志向、共感性、戦略性、ポジティプ、適応性 前職の福祉施設に勤めていた時にブログを開設。 2016年4月〜2018年3月まで高知県に移住。 アニメ、読書、ランニング、習慣化、断捨離、心のことが大好きです! 詳しいプロフィールはコチラ!!