車は2度と所有しないし運転しないと誓っている3つの理由

運転免許証は持っていますが、車の運転は4年ぐらいしてません。本日は個人的な車を持たない理由についてまとめてみました。

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車の相性が超絶悪い件

結論を言うと、ぼくと車の愛称は超がつくほどに悪いです。運転は、荒くて危なっかしくて、かのグレートマジンガーの剣鉄也が「オレは、(運転が)少々荒っぽいぜ!」と吐き捨てるのが洒落にならないレベルでした。

車を運転しない、所有しない3つの理由

①修理代で金がとぶ!

これまで、車体をぶつけたり、テールランプを破壊したり、縁石を擦ったり等々数えきれないぐらいのヘマをしてきました。

その度に、払いたくも内修理代をつぎ込んでいました。

②税金やガソリンでお金がとぶ!

次に、嫌だったのが税金や維持費云々。ほぼ職場と自宅の通勤でしか使わず、旅行や外出は皆無でした。

しかし、車を使ってなくても税金やガソリン代はドンドン差っ引かれます。これが納得いきませんでした。

③運転してると眠くなる!

これも、深刻な問題でした。とにかく眠くなるのです。眠気を逸そうとガム等の嗜好品を口に含みますが、あまり効果がみえず。

事前にしっかり仮眠をとったりしないと、困難な状況でした。

手放した契機は交通事故

ぼくにとっては、百害あって一利なしだった車だったのですが、手放す契機がありました。それは交通事故です。

詳しくは、いずれ記事にしますが、ぼくは立て続けに2回ほど交通事故に遭いました。その流れで自家用車がオシャカになりました。

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車は2度と所有しない、運転しない

この時、頑なに「もう車は乗らない」、「この機会に車を手放せる」と悟りました。

車がいかにぼくに合わないのは上記の内容からも理解いただけると思います。

いくどと無く、身内や職場の同僚や上司が「車買わないのか!?」と聞かれました。答えはNOでした。

究極の引き寄せの法則発動!?

この経験をした時、真っ先に感じたのが当時読んでいた「引き寄せの法則」です。この時期は、車がとにかく乗りたくなくて、「捨てたい、手放したい」と念仏の様につぶやいてました。

その想いが成就して現実に起きてしまったのです。「願望が現実になった」この時ほど戦慄した経験はありませんでした。

究極の断捨離!

車を捨てる。個人的に今まで経験した中で一番大きな断捨離です。しかし、この決断をしたことが良かったと断言できます。

車がなくても、電車やバス等の公共交通機関を使って好きな所に行けます。

修理費も維持費もいません。電車で寝ても身の危険はありません。

繰り返しになりますが、ぼくが体験した中で一番でかい断捨離です。

☞まとめ

以上車を持たない、運転しない個人的な理由についてまとめました。

家族が増えて、世帯を持つことによるライフスタイルの変化で車が欲しくなるかもしれません。

しかし、今はまだ、そのような状況に全くないので、車ナシ生活を満喫したいと思います。

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