月10万円切るよ!一人暮らしだけどミニマムライフコストを設定して生活しているよ!

ひとり暮らしをはじめてから1.5年ほど経過しました。

自分の場合、月10万円あれば不自由なく生活できることがわかりました。

その理由は、始める前から関心があったミニマムライフコストを算出していたからです。

筆者のミニマムライフコストを算出してみた。

はじめにひとり暮らし歴1.5年の筆者の最近の1ヶ月の平均費用ををまとめてみました。

固定費

  • 家賃:2.2万円
  • 光熱水費:1万円
  • 通信費:5千円
  • Amazonプライムの会費:315円
  • 楽天VISAデビットカード:90円
  • お賽銭:300円

合計37,405円

▲現在毎日固定で払っている費用はこんな感じ。

アマゾンプライムビデオとVISAデビットは、年払いですが月額に換算しています。

変動費

  • 食費:3万円
  • 交際費:1万円
  • 喫茶店:1500円
  • 日用品:5000円
  • 娯楽費:1万円

合計56,500円

▲娯楽費は、食費、交際費、日用品、喫茶店代に含まれない雑費としてざっくばらんに計算しています。

10万円あれば生活できる!

かなりアバウトに計算しましたが、以上が1ヶ月にかかる費用です。

合計して93,905万円。

なので、ぼくの場合1ヶ月に10万円もあれば生きていけることがわかりました。

もちろん、10万円に納まっていない月もありますが、自分のお金もいちじるしく減っていないのが現状です。

ミニマムライフコストとは!?

クロ
なぜ、10万円で納まっているのか!?

▲そんな疑問があるかもしれません。

その理由は、一人暮らしを始める前から興味を持っていた「ミニマムライフコスト」を算出した生活をしたかったからです。

    生活レベルを下げて、どこまでミニマムライフコストを下げられるかを実験しよう。

▲これまでかなり読み込んだ書籍「自由であり続けるために捨てるべき50のこと」の中に出てくるフレーズです。

引用した章では、何も考えずに闇雲に仕事をやめてしまうことに警鐘を鳴らしている。

そこで、今いる環境で学べることを学び尽くしながら、ミニマムライフコストの必要性を説いています。

要するに、自分が生きていくために欠かすことができない必要最低限の支出のこと。

    15年間仕事をがんばって、それなりに給料も上がった。

    けれど、生活水準はまったく変えなかった。

    まわりにはピカピカの高級車に乗っていた人もいたけど、ぼくは一台のボロボロのワンボックスカーに雨漏りするまで13年間乗り続けた。

    みんなはより豪華なマンションに引っ越していったけど、ぼくは家賃の安さが魅力で、敷地内にお墓がある築40年の部屋に住み続けた。

    徹底的にお金の使い道を調べて、弁当を持参しランチの出費さえもおさえた。

    なぜか。

    「ニュージーランドの湖畔で暮らしたいから」

    人に言ったら苦笑されることも多かったけど、ぼくは本気だったんだ。

▲ちょっと長いけど、四角さんの「ニュージーランドへ移住する」ためのエピソードあ引用しました。

仕事をしながらミニマムライフコストを設定して切り詰めたエピソードを読むたびに震える。

ミニマムライフコストがわかって良かった2つのこと

生きていくための必要最低限の費用が算出できて良かったことをまとめてみました。

1.お金のコントロールができる。

1番の喜びは、自分でお金の管理をしっかりできていることです。

例えば、新しいものや、人が使っているのを見たくなるとついつい欲しくなったりしませんか。

でも実は、見栄のために買ったものだったりというケースではないでしょうか。

それでは、支出が増えていくばっかりで、気づいたらお金がないという状況になります。

これは、完全にモノやお金に使われているのと変わりません。

ミニマムライフコストを最初に決めると、無駄なものに使わなくなります。

それは、自分のなかに生活に対する物差しができるからです。

そして、算出した額でキープしようとします。

お金をきちんと把握して、使いこなすことができるようになりました。

2.ムリをして働かなくてもいい。

今の仕事が生活するために仕方なく仕事をしていませんか!?。

1ヶ月生きていくための最低限費用がわかったら、現在の給料と照らし合わせてください。

もしかしたら、仕事量を減らせるかもしれない。

がむしゃらに働かなくても良いかもしれない。

そう、「働き詰めになって、これしかない」と思い込んでいるときに、

立ち止まって考えてみると意外な気づきがあるかもしれません。

ちょっと立ち止まって、自分のお金の流れや使い方を見つめてみましょう。

ミニマムライフコストを算出する前にすること

ミニマムライフコストを算出して良い点をあげました。

では、実際算出する前に必要なことをまとめてみました。

まず、自分のお金の出し入れを「見える化」することです。

そのためには、普段から自分のお金の出し入れを記録する必要があります。

要は、家計簿をつけることがミニマムライフコストを算出する第一歩になります。

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▲ぼくはマネーフォワードを使っています。

良い点をざっくりあげると
  • PC、スマホ、タブレットなどのどの端末からもアクセスと同期可。
  • 銀行、クレジットカードの預金も全て一元化。
  • 収入と支出もグラフ表示。
  • お金の出し入れも随時更新

▲などかなりかゆいところに手が届く機能で愛用しています。

まずは、このマネーフォワードを使って毎月どのぐらいお金を使っているかをチェックすることから始めてみましょう。

半年もすれば、収支データがたまるので、そこから取りかかってみましょう。

今まで気づきもしなかったお金の使いみち、浪費の数々にビックリするでしょう。

そして、その後は使い方も意識するうようになるはずです。

自然と考えながらお金を使えるようになります。

そう意識ができたところで、ミニマムライフコストを算出してみましょう。

毎月変わらない固定費から手を付つけてみましょう。

例えば
  • 光熱費→一番低いプランにしたり、
  • 携帯電話は大手キャリア→格安SIMにしたり、
  • 週に一回しか乗ってない車→手放したり、

▲ちょっと手続きは面倒くさいと思っているものほど、低く抑えて捻出できるものが多くあります。

ぜひ、とことん吟味してみましょう。

☞まとめ

生きるための必要最低限度のお金というのは、人によっては大げさなのかもしれません。

でも、その額が少ないほど幸せの閾値(いきち=幸せと感じられる尺度)が低くて済むとぼくは考えています。

また、「収入を増やして支出を減らす。」

これが、お金持ちの大原則だけど、自分でどうにかできるのは後者の「支出を減らす」こと。

ならば、自分でどうにかできることに注力した方が良いのかなと最近考えています。

前述の家計簿をつけることで、お金が勝手に貯まらないのは事実です。

しかし、お金の出し入れを可視化することで、お金のコントールができるようになり、結果的に貯まりやすくなります。

これからも、お金をコントロールする意味で、ミニマムライフコストは意識していきたいと思います。

以上、「月10万円切るよ!一人暮らしだけどミニマムライフコストを設定して生活しているよ!」と題して記事をお送りしました!!