ゴミ出しの日になるとテンションが上がるミニマリストの話




燃えるゴミの日になると断捨離好きでミニマリストのぼくは、必然とワクワクします。

それは、モノを捨てることでスッキリするからです。

ストレス発散で衝動買いするようにモノを捨てる。

ぼくの住んでいる地域では、火、金曜日が燃えるゴミの日です。

前日になると、軽くテンションが上る筆者コーヘイ。

それは、捨てることができるからです。

部屋の中を総点検して、しばらく使っていないものはゴミ箱にポイ。

以前にもまして、モノを捨てることの精度が上がりました。

端からみると常軌を逸してますが、ぼくにとってはストレス発散でもあります。

たぶん、ストレス発散で洋服を衝動買いする感覚と同じような気がします。

「むしゃくしゃして買うのではなく、むしゃくしゃして捨てる。」

買って満足するのもありですが、ぼくにとっては捨てることの方が快感です。

「とっておこう!」その発想がなくなった。

かなり前から自覚していることが「とっておこう」という発想が無くなりつつあること。

シロ

もったいないから、

いつか使うから、

記念の品だから、

▲こんな風に、いつか使うものは必要だからとっておこう。

そう頭によぎることがあります。

しかし、思った瞬間ゴミ箱に入れています。

なぜなら
  • いつかはこないから。
  • 取っておいたことも忘れるから。
  • ときめかないものに家賃を払うのがイヤだから。

▲以上のような理由でためらいなく捨てます。

参考ミニマリストで断捨離好きなぼくが伝授する片付けの極意

捨てたら入ってくるから大丈夫。

クロ

捨てまくって後悔したことはないの!?

▲とよく聞かれますが、答えは「ない」の一言。

もちろん、捨てたのもが後で必要になってくるケースはあります。

それでも、いま捨てた瞬間は必要なかったから問題ありません。

また必要なときに、ひょっこり自分のところに入ってきます(と勝手に信じている)。

未来のことよりも、今何があって必要かを選んでいます。

☞まとめ

自分のこだわりとして、「墓場まで持っていきたいほどの好きなものを固める」というものがあります。

もちろん、死後の世界には今まで使ってきたものを持っていくことはできません。

それでも、最期のときまで自分の選びぬいたものといたい望みがあります。

だからこそ、捨てることにも真剣です。

取り入れるときも同様。

この取捨選択の連続が、自分を研ぎすませています。

やや極端ですが、これが今は最高に楽しい。

以上、「ゴミ出しの日になるとテンションが上がるミニマリストの話」と題して記事をお送りしました!!