ミニマリストで断捨離好きなぼくが伝授する片付けの極意

ものを持たずにミニマルな生活を絶賛継続中です。

「掃除や片付けもラクなんでしょ〜」と人に言われますが、ちょっと油断するとすぐにものが増えてきます。

だから、ほかの人とは違った考え方で片付けをしています。

そのおかげで、現在もミニマルな生活をキープできています。

今回は、ミニマルな生活をしているぼくの片付けの極意についてまとめてみました。

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片付けの極意はたった2つ

ぼくの片付け方法は、実にシンプルです。

それは、本田直之さんの著書「
面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則」の整理整頓のトピックで書かれていたことを実施しています。

ズバリ・・・
  1. どんどん捨てる。
  2. 定位置を決める。

▲以上になります。ねっ、すごくシンプルでしょ!?

どちらかと言えば①の「どんどん捨てる」がメインになります。

片付けることは捨てること

なので、ぼくにとって「片付けは捨てること」とイコールになります。

週に1〜2回ほど、部屋の掃除をしたついでに片付けを実施します。

その内容は・・・
  1. 収納してあるものを引っ張り出して
  2. 不要になったものを捨てる
  3. 迷ったものも捨てる。
  4. 使うものは再び戻す。

▲以上になります。

ここで、重要なのが別に散らかってもいなく、普通に収納されているけど敢えて引っ張り出すこと。

要は、「自分の持ち物の点検」をしています。

もはや、これは習慣化の賜物であるので、ここまでやる必要はありません。

でも、定期的に持ち物を点検することで一定以上の量にモノが増えません。

日々の小さな積み重ねですが、これで今のシンプルでミニマルな生活を維持できてます。

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1つずつ手にとって選択する!!

やみくもに捨てるのではなく、一応手にとって眺めながら厳選しています。

その基準は・・・
  • 今必要なもの。
  • 手に持ってときめくもの。
  • 手に取ってわくわくするもの。

▲これが、自分のキープする基準ですね。

余談ですが、高確率で捨てる対象になるのが、紙媒体や書類等。

写真に撮ったり、データに残してあれば容赦なく捨てます。

消耗しないように定位置を決める。

「◯◯がない〜、▲▲はどこいった〜」と探し回って見つからないのがとてもイヤなので、自分の所持品は「定位置」を決めています。

書類はココ、ペンはココ、はさみはココといってたように、使ったら元の場所へ戻してます。

当たり前のようなことかもしれませんが、これが実は肝だったたします。

使ったものを元に戻すのが、片付けの基本だからです。

それを反してしまうと、ものが無くてイライラしたり、不穏なったりして消耗します。

とりわけ、スマホや財布などのを良く探したりしませんか!?

これら毎日使うものの置き場所を決めると、落ち着いてストレスフリーになるはずです。

ちなみに、ぼくのスマホは、机のDVDドライブの上に必ず置きます。(ケーブルに接続して同期と充電もワンセットで実施。)

さらに使っている小さい財布 も、壁に刺したフック付きネジにぶら下げています。

まあ〜それでもどこかへ行っちゃった〜と探すようであれば、キーファインダーのような忘れ物防止のツールを使いましょう。

捨てて後悔したものはない!!

以上のように、片付けが捨てることなので、「後悔したことは無いんですか!?」と聞かれることがあります。

結論から言うと、「あれを取っておけば良かった〜(汗)」とウジウジする後悔は全くありません。

その理由は・・・
  • これはもういらないと直感が決めた。
  • これまで捨ててきた場数の末に研ぎ澄まされたものを捨てるスキル
  • 捨てたものが実は本当に必要のないものだった。

▲などなどいくつかあげましたが、これだという理由はありません。

まあ〜言いたいことは、捨ててもそんなにダメージはないというと。

もちろん個人差はあるので、試しに身近なものから捨ててみてはいかがでしょうか!?

☞まとめ

もう一度まとめると
  1. どんどん捨てる。
  2. 定位置を決める。

▲これが、ぼくの片付けの極意になります。

この二つのノウハウを知るまでは、物で散乱した部屋で過ごしてました。

「絶対に捨てられない」と信じていましたが、あまりにもシンプルな考えに目からウロコが落ちて実施した結果、今のミニマルな生活の1歩につながっています。

繰り返しになりますが、とてもシンプルなノウハウですが、とても効いて片付けもうまくいくと実感しています。

以後、こんな調子で片付け続けていると、核心めいたものになりますね。

ズバリ、「片付けとは、取捨選択の高速回転である」と。

捨てることは、全く後ろめたいものではありません、自分がイキイキするためのプラスの行為です。

この機会に、実施してみてはいかがでしょうか!?

以上、「ミニマリストで断捨離好きなぼくが伝授する片付けの極意」と題して記事をお送りしました!!

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