家賃2.2万円のミニマルな部屋に住み続けて感じた7つのこと

2016年4月から高知県で一人暮らしを始めました。

以前からずっと望んでいた1人のミニマルな空間を求めていたので気分が高揚しました。

現在も変わらず、同じ部屋に住み続けています。

今回は、ミニマルな部屋に住み続けて感じたことについてまとめてみました。

家賃2.2万円のアパートに住んでいます。

参考:高知県に移住して月2.2万円の部屋でミニマリスト的な一人暮らしをしています!

▲移住直後ですが、既にないことに気分を高揚させていました。

うちのスペックはこんな感じ
  • ワンルーム
  • 家賃2.2万円
  • 高知駅まで徒歩10分
  • スーパーが近くに密集している。
  • 主要なスポットまで自転車で行ける。
  • 冷蔵庫、掃除機、エアコン、洗濯機、電子レンジはレンタル(家賃込み)

▲自分で言うのも変ですが、かなり良い賃貸でした。

とくに、家電がレンタルできた点が非常に助かり、引越しによる初期コストを抑えることができました。

まあ、住んでみてベランダが小さすぎる、大きな道路に面しているから車の騒音が否めないなどの問題もありました。

その問題点も工夫しながら、過ごせています。

ミニマルな部屋にすみ続けて感じた7つのこと

今回は、そんなミニマルな部屋に住み続けて感じたことについてまとめてみました。

1.本当に必要なものを厳選するようになった。

一人暮らし以前から、好きなもの、ときめくものだけを残すようにしていましたが、さらに拍車がかかりました。

そもそも、ワンルームで収納スペースは限られています。

必然と、「本当に必要なもの」だけを厳選できるような環境になったのは、大きな収穫でした。

また、「1個新しいものを手に入れたら、1つ古いものを捨てる」などのルールを設けて、いっぱいになるのを防止するようにしています。

2.掃除がラクになった。

意外かもしれませんが、それまで捨てることは好きでも掃除は嫌いの部類でした。

それまでは、実家で自分部屋でしか生活してなかった部分も影響しています。

いざ、一人暮らしをしていると1日でビックリするぐらいホコリが溜まってきます。

また、フローリングのままなので、ホコリが目立つとういのもあります。

おまけに、そのフローリングの上にマットレス(リンク)を敷いて寝るというのは、ちょっと絶えられなくなり、毎日掃除することになりました。

▲今や、軽くササッと掃除ができるクイックルワイパーは良き相棒です。

3.人を招くときも慌てることがなくなった。

部屋に人を招くときには、その前に掃除をしたり整理整頓をしなくちゃと考えるものです。

かく言うぼくも、めったにないけど、部屋に人を招くことがあります。

その際、掃除をしたりということがなくてもOKと言うことが多くなりました。

モノがないので、見られて困るものもなく、そもそも部屋になにも無いので片付けるものがないのです。

しいて言えば、換気をするぐらいですかね。

少ないもので過ごすことで、人を招くことも問題なくなりました。

もっとも、招かれた人の印象は、十人十色でしたがw

4.モノがない贅沢を感じられるようになった。

それまで、モノを捨てることにばかり注力してました。

モノがない状況を贅沢で幸せと深く感じられるようになりました。

ノイズがない静かな環境が格別です。

5.モノを探しで消耗しなくなった。

「あれがない、これがない」で必要なものを探すということが極力なくなりました。

必要なものが、どこにあるのかわかるとういのは、想像以上に嬉しいことです。

その分、本当に大事なことに時間と労力をかけることができるのだから。

6.いつでもフットワーク軽く移動できるように準備するようになった。

前項と関連していますが、日々捨てるものについて考えているのは、すぐに移動できるようにしたいからです。

今しばらくは、現在住んでいる場所にいようと思います。

でも、今後も同じ部屋に住み続けるかはぼくにもわかりません。

変えざるをえない状況になった時でもすぐに動ける状態にしておく意味でも、荷物は最小限にしています。

7.モノを減らす実験が楽しい。

ミニマリストであるぼくが、よく思いにふけることの1つに「なんか、捨てるものないかな」があります。

ずいぶんと減らして、シンプルにしてきた方ですが、「これは本当に必要のか」と自問自答することは欠かせません。

実際に、その物品を見えない場所に置き、使わない期間を設け、何も思い出さなかったら捨てるようにしています。

ミニマルなシンプルな生活を続けながらも現在進行系で、実験ができるのも楽しみの1つです。

☞まとめ

ミニマルな部屋で過ごして2年目を迎えました。

手放していったものは、数知れませんが意外と後悔したことはあまりありません。

いま、手元にあるものが本当に必要なものだったと腑に落ちています。

住んでいる部屋も同様で、1年過ごして退去しなかったのは自分にとって好きな場所だからとも言えます。

これからも、ミニマルな部屋でどんなことが起こるかワクワクです。

以上、「家賃2.2万円のミニマルな部屋に住み続けて感じた7つのこと」と題して記事をお送りしました!!

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