生きているだけで丸儲け!交通事故を2度経験して奇跡的に生きていて思う2つのこと

実は2回ほど交通事故を経験しています。

以来その経験からずっと思ってたことを今回記事にしてみました。

筆者コーヘイにとって2011年は「あたる」年だった。

2011年は、なにかとあたることが多くありました。

懸賞や宝くじを想像している人もいると思いますが、違います。

答えは、車と不運です。

車運転時に意識を失って突っ込んでしまった。

▲まさにこんな感じで後ろから(汗)

まずは、その年のお正月を過ぎた1月11日の早朝でした。

当時は、前職の職場まで車で約1時間かけて通勤。

仕事もうまくいかず、毎日ストレスフルで睡眠不足でした。

そんな状態で運転していたものだから、朝から眠くてしょうがない。

そして、職場まで後5分ぐらいの障害物がない見通しの良い道路で、アクセルを踏んだまま一瞬気を失ってしまったんですよね。

次に、気づいたときには、目の前に止まっていた車。

はい、もちろん急ブレーキをかけましたが、間に合わず後ろから前の車を追突。

原因は、100%ぼくにありました。

身も心もボロボロで睡眠不足状態で運転をしたのだから自業自得です。

追突した車のうしろは大破、運転手は腰の痛み等のムチ打ち状態。

命の別状がなかったのが、何よりも幸いでした。

自動車保険には入っていたので、金銭的な問題はなく済みました。

運転する人は、必ず保険に入っておきましょう。

その後、運転手の自宅に何度も伺って謝罪をしにいきました。

後日、上司も「しっかりしろ」との説教が入りますますストレスフルになっていきました。

悪夢再び2月2日に自転車に乗っているときにひかれる。

▲ママチャリですが、実際はロードバイク。

前述の事故で車がオシャカになってしまい、通勤方法で悩みました。

けっきょく、ぼくは自宅から職場まで(20kmぐらいあります。)を自転車通勤することにしました。

当時、ロードバイクに乗っていたので、スピードもそれなりに出て、かかる時間もそれなりに変わりませんでした。

また、仕事のストレスの発散も運動で発散したいと考えてたので一石二鳥。

やってみたら、意外にも快適でワクワクしました。

しかし、自転車通勤も慣れてきた2月2日におきます。

車道を走行中、前の車がお店に入ろうとして左折しようとしたところを巻き込まれる形で事故。

とっさに、ハンドルを切ったので擦り傷と打撲ほどで済みましたが、自転車はタイヤとフレームが曲がり大破。

もちろん、相手の車側の目視不十分だったのですが、そんなことに関係なくやりきれませんでした。

だって、今まで交通事故をしたこともあったこともないのに、立て続けに2回も経験したからです。

極めつけは、すべてゾロ目の日付(1月11日、2月2日)

これは、なにかあるかもしれないと調べたら1986年(昭和61年)生まれの後厄の年でした。

その後、すぐに神社でお祓いを受けにいったのは、言うまでもありません。

交通事故を経験して学んだこと、感じたこと

2つの事故を経験したことで、当時はいろいろと考えることになりました。

当時考えた末に導き出したことをまとめてみました。

①ぼくには車はむいてないと悟った。

この事故の前にもおびただしい前兆(もとい、ヒヤリやインシデント)がありました。

※これはほんの一例です。
  • 大小合わせて数えきれないぐらい縁石にガリガリ。
  • バック時にお店の壁にぶつけて、テールランプを破壊。
  • 運転の度に眠くなって、意識が飛んだ。
  • 友人からの「お前の運転は荒っぽくて危ない」という通達。

▲これだけケースがあがっていれば、「もうて運転やめよう」ともなります。

もしくは、前世でよっぽど車に縁がなかったのでしょう。

または、「車を運転するのが相応しくない、むいてない」という深層意識の訴えだったのでしょう。

正直なところ、車の運転で快適だったことはありません。

むしろ、ずっと危険との隣合わせ状態で生きた心地がしませんでした。

そして、こんな感じに悟ったわけです。

コーヘイ

ぼくは、車は運転したくない、持ちたくない

たしかに持たないと不便だけど、精神的な苦痛からは開放される

ましてや、通勤でしか使っていない車のために税金を払うのがバカバカしい

▲そして、今日まで車を持たず、運転せずのペーパードライバー。

免許証は、身分証明のためにしか使っていません。

それでも、車を手放して後悔した気持ちは微塵もありません。

逆に、もっと早くから手放しておけばよかった。

就職前に戻って、電車通勤にしておけばよかったと思うばかりです。

②生きているだけで丸儲け!

前述のとおり、車事故の1か月後ぐらいに、自転車に乗って再び事故に!

コーヘイ

トホホ、立て続けに事故ったよ。

なんで、自分ばっかりがこんなに痛い目に遭うのだろう。

もうこんな世界なくなればいいのに

▲とふりかかる不幸に自分を責め続けました。

事故直後は、もうそんなネガティブな自分をおさえるのに手一杯でした。

しかし、時間の経過とともに冷静に考えられるようになってきます。

コーヘイ

2回も事故に遭いながらこうしてピンピンしているのが奇跡だ!

ここで一生が終わらないで生かされたのは、何か訳がある。

何かをするために自分は生きながらえた。

生きているだけで丸儲けだ!!!

▲と九死に一生の経験をしたからこそ、命の尊さを実感しました。

九死に一生を得るような強烈な経験は自分をギアチェンジさせる!

何か大きなできごとや経験は、強制的にギアチェンジをうながします。

事故にあった当時は、仕事のストレスをまぎらわすためにタバコを吸いまくり、1日中パチンコ屋でスロットを回して、お金を浪費させていました。

そんな体に悪い休日を過ごしているから、仕事にも身が入らなくて悪循環。

この悪循環が、事故の経験からはガラッと変わります。

タバコもパチンコも憂さ晴らしでやっていたことに気づいてやめました。

そして、中断していたビジネス書を読み始めたり、ノートを書き始めて、まいにち自己対話をはじめました。

今までの自分は
  • どうしようもない。
  • 価値がない。
  • なにもできない。

▲以上のように「ないない」づくしで卑屈になっていました。

そんな自分にも強みが「ある」と教えてくれたのが、客観的な診断テスト。

▲以上のようなテストを受けて、ぼくは今まで「ない」と思っていた強みを理解することができました

その強みがわかったことで、仕事のかたわらで自分のやりたいことを追求し続けています。

☞まとめ

死にかけそうになった事故を2回も体験した直後は、わけが分からなくて自暴自棄になっていました。

だけど、やっぱり人は体験から何かを学ぶようにできています。

荒療治でしたが、ぼくは交通事故の経験で、

  • 車はもういらない
  • 生きているだけで丸儲け
  • なにか成し遂げるために生きながえた。

▲とパラダイムシフトすることができました。

「全ての経験や体験には何かしらの意味がある」ことを実感しながら、これからも人生も歩んでいきます。

以上、「生きているだけで丸儲け!交通事故を2度経験しながら奇跡的に生きていて思う2つのこと」と題して記事をお送りしました!!

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