長時間やってまう人に伝えたいネット依存症の恐ろしさと4つの改善策

皆さん、SNSがが気になってイライラしていませんか!?スマホやパソコンがなくて心配になりませんか!?

これらの症状がみられたら一度チェックしてみて下さい!!ネット依存症かもしれませんよ!?

そもそもネット依存症って何!?

参考インターネット依存症 – Wikipedia

ネット依存症でもいくつかのカテゴリーに分かれます。

  • SNS依存症
  • ブログ依存症
  • youtube依存症
  • ニコニコ動画依存症

▲とても身近なウェブサービスが目白押しですね。

自分がどのくらいネット依存しているか調べてみよう!

参考ネット依存度チェック(心理テスト) | GoisuNet

▲簡単なテストですが、ざっくりと依存度を算出することができます。

ちなみに、ぼくのネット依存度は45%という数字になりました。

「ややヤバイところもありますが、まあセーフです。」との事ですけど油断は禁物ですね。

かつてはネット依存症っぽい感じだった。

せんべいパソコン

実はぼくも社会人になりたての頃はひどいものでした。

youtube、ニコニコ動画、まとめサイト、SNSの閲覧回数、少しでも時間があったらどっぷとネットサーフィン。

休みの日は、まさにオール状態で気づいたら1日が終わっていたことがよくありました。

特に、ニコニコ動画はこれまでの動画共有サイトと一線を画していて、フル活用していました。

混雑して動画が観れないのも、苦痛だったのでわざわざ有料会員になっていたぐらいです。

コーヘイ

自分の知りたい、得体情報はすべてネットの中にある!

▲正直、ネットこそすべてと思っていた時期もありました。

あやうく、ネトゲにもやりそうでしたが、経験したことがある友人の「抜け出せなくなるぞ」との忠告で手を出しませんでした。

1日中ネットに触れ合っていると虚しくなる。

青い

それまで、調べることや探すことってなんがか面倒くさいことだと思っていました。

でも、ネットが使えるようになってから、眠ってた好奇心が目を覚まします。

いつのまにか、自分の関心を持ったことは、知らないと気がすまないようなっていきました。

その行為には、好奇心といっしょに虚無感もついてきます。

確かに、どっぷり使った直後は、おもしろく、充実してトクした気分になりました。

しかし、時間の経過とともに

コーヘイ

あの時間を別のことに使得たかもしれない。

調べていたことや気になってみたページはそんなに必要ないものだ。

あ〜なんてムダなことをしてしまったのだろう

▲その後、こんな風に自己嫌悪になります。

でもイヤな思いをしても、再びネット漬けになって浪費→虚無感→自己嫌悪の無限ループをずっと続けていました。

実践したネット断ちの4つの取り組み

引越

コーヘイ

これ以上悪癖を続けると、今よりダメになる。

一歩勇気を出してやめたら、今の状況から脱せる。

▲こんな感じに自分に言い聞かせて、自分のできる範囲でネット断ちに踏み切りました。

それでは具体的にどのようなことをしたのかまとめてみました。

1.今まで登録したサービスの確認→使っていないサービスやアカウントを削除。

まず、今までどんなサービスに登録してきたかを確認しました。

活用するウェブサービスは、無料なものが多いので、当時は片っ端からアカウント登録していきました。

例えば、当時Gunosy(グノシー)、vingow (ビンゴー)、SmartNews(スマートニュース)等のニュース系アプリが乱立していました。

自分で検索エンジンにキーワードをいれなくても、最新情報やニッチなネタを提供してくれるサービスは便利です。

でも、目を通すだけでも時間がかかり、あとで読むにしても山のような情報にうんざりしました。

本当に必要な情報は、ニュースアプリからでなくても知ることができるとわかるようになってきます。

そして、提供してくれる情報は「本当に知りたかった、読みたかったことか!?」と問いかけたとき、「べつに、知らなくても良い」という結論になりました。

すぐにニュース系アプリ削除して、その後は全く使っていません。

2.SNSもブログの投稿も全部しらなくてもいいんじゃない!!?

ニュース系アプリを一斉に削除したときに、SNSやブログも同様なルールでチェックしようという結論になりました。

もちろん、自分のアカウントを消したりなどはしません。

ゆるい繋がりをしながら、抑えるところはおさえることにしました。

参考①ブロックでもフォロー外しでもない第三の道はTwitterのミュート機能

参考②ぼくのフェイスブック術:「全ての人」の「フォローをやめる」

これもSNS依存にならないため、自分を守るための工夫です。

3.時間の浪費になると理解している主要サービスのアカウントを削除する。

次は、あきららかに時間の浪費になっているサービスの退会、アカウントを削除に乗り出しました。

もちろん、筆頭のニコニコ動画もこの時に退会しました。

イヤな思いもしながら、楽しい部分もったので、まさに断腸の思い。

その後、ネットサーフィンよりも楽しんで打ち込めるものを見つける決心がつきました。

4.特定のサイトを遮断する拡張ツールを使う。

サービスの退会やアカウントを削除しても、なにかのきっかけで再びアカウントを作ってしまうケースもあるかもしれません。

そんな時は、特定の時間だけ集中できるような仕組みづくりをオススメします。

参考ウェブサイトブロッカーはPCでネットのダラ見する人にオススメ!

▲ぼくは、PCのブラウザーはGoogle Chrome(グーグルクローム)でウェブサイトブロッカーという拡張機能を入れています。

あらかじめ、サイトと時間帯を指定しておくと、その時間帯はなにがなんでもそのサイトを開けません。

参考ゲーム感覚でスマホ中毒を解決できるアプリForest(フォレスト)がオススメ!

▲コチラはスマホ中毒を抑制するためのアプリ。

いずれも集中して作業をしたい時にメリハリをつけることができるすぐれものです。

☞まとめ

ネットサーフィンって便利な半面、のめり込みやすいんですよね。

私もSNSや動画よりも今は、ブログ運営に意識を向けることができているので何とかならずにすんでいる感じです。

ブログ運営とリアルでの付き合いをよくしながら充実した毎日を送っていきたいと思います。

でもこれで、安心かと言えばそうでもありません、油断は禁物です。

自分の前提やメンタル面の持ちようで、再発してしまう可能性があります。

ネット依存も、「自分にはやることがない、好きなことがない、役立てることがない」以上な理由で惰性でやってしまう側面があります。

裏を返せば、自分の強みや特性などを知ることで依存せずに自発的な行動ができます。

ぼくが実施した中では、ストレングスファインダーエニアグラムグッドポイント診断LPがオススメです。

まだ受けたことない方は、この機会に受けてみてはいかがでしょうか!?

自分の知らなかった特性に気づくことで、ネットに依存しなくなっていくでしょう。

Twitterでコーヘイを

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