何かを1つ手に入れたら何かを1つ手放す。

新しいモノを手に入れたら、持っているモノを1つ手放すようにしています。

モノでも、考えも例外はありません。

こうしたミニマリスト思考になって良かったことをまとめみました。

1.部屋がずっとキレイな仕組みができる。

モノをよく捨てるけど、整理整頓はきらいです。

どこに入れた、入っているかなどに頭を使いたくな
いのが理由です。

そうなる前の仕組み化が、「1つ手に入れて1つ手放す」です。

この仕組をルールにしておけば、部屋がモノであふれることはありません。

使うものは、全部好きなもの。

定位置にあって、探すことも皆無。

このルールと仕組みがあるから、何も考えなくても部屋はキレイを保っています。

2.モノも循環させて快く使える。

「全てを大切にする」と考えてた時期もありました。

しかし、何も考えずに集め続けることで、モノに侵食されてしまいます。

溜まった水が腐ってしまうように、使わなくなったモノは所有者のスペースを侵食してノイズを発します。

過去にモノを溜め込んだ経験から、全てを大切にできないことに気づき、確信しました。

水が腐らないようにするには、常に循環させる必要があります。

所有しているものも同様、「1つ手に入れたら、1つ手放す」。

そうすることで、持っているモノも快く使えます。

☞まとめ

「1つ手に入れて1つ手放す。」

極端な考えですが、このルールと仕組みのおかげで、モノで悩むことは減りました。

部屋のなかがモノで埋め尽くされている人や、モノで悩んでいる人もこの機会に試してみてはいかがでしょうか。

以上、「何かを1つ手に入れたら何かを1つ手放す。」と題して記事をお送りしました!!