ミニマリストなぼくのガジェットに対する考えやこだわりをまとめてみた。

ブロガーであるのと同時に断捨離好きでミニマリストな筆者コーヘイです。

今回はそんなぼくがガジェットを持つうえでのこだわりや考えていることについてまとめてみました。

これまで、捨てに捨てまくった半生

自他共に認める断捨離アンでミニマリストのコーヘイです。

これまで、ありとあらゆるものを捨てました。

そのきっかけになったのが、小さい頃のトラウマ。

参考断捨離・ミニマル・シンプルのきっかけは、ぼくの静かなる反抗だった。

▲モノを大切にできなくて怒られまくったことがずっとコンプレックスでした。

そして、今まで溜め込んできたものをせっせと捨てるような体質になっていきました。

参考定点観測!断捨離アンブロガーの現在の部屋の様子を晒してみた!

参考断捨離アンブロガーの何もない部屋だからトクする6つのこと

▲実家にいたときから、部屋の中には必要最低限のものしか置かないことを徹底していました。

そして、引越し(移住)を契機にさらに進みました。

参考高知県に移住して月2.2万円の部屋でミニマリスト的な一人暮らしをしています!

▲現在住んでいる部屋にも、過度な物品は置いてません。

必要でワクワクときめくものしか置かないように心がけています。

ぼくの断捨離アン、ミニマリストに対する6つの考え

ここでは、ぼくの断捨離アンやミニマリスト、シンプリストになる上で欠かすことのなかった7つの考えについてまとめてみました。

  1. 一元化されているもの
  2. 小型なもの
  3. 機能的なもの
  4. ユニークなもの
  5. 品質のよいもの
  6. ときめくもの
  7. 墓場までもっていきたいもの

▲ざっくりまとめると以上の7つになります。

①一元化されているもの

例えば、4つの独立した機能を備えた道具をそれぞれ1つずつ持っていたとします。

それぞれが、キチンとした道具でしっかり役目を果たしてくれます。

しかし、ミニリストなぼくはこう考えてしまう。

曰く、「4つの道具にスペースをとられてしまう」。

さらに、それぞれ独立していると、散らかってしまって探すのも非常にたいへん。

もし、4つの機能が1つの道具に備わったらどうでしょう。

それ1つ持っていれば、全てが賄えてスペースも少なくて済みます。

1つしか持たないので、それだけ収納できれば終わりです。

このように、ものを選ぶときは、「一元化」できるガジェットを選ぶようにしています。

ぼくの愛用品のなかで一元化をしているガジェットはスマホですね。

昨今、大きiPhoneが登場していますが、ぼくは手が小さいのでiPhoneSEを愛用しています。

小さいながらも、カメラも高機能でそしてSIMフリーなので、国内外でもSIMを交換すればどこでも活用できます。

この端末を持つようになったおかげで、いつまで単体でも持たなくては行けない代物がだいぶ減りました。

SIMフリー端末は、普通の携帯キャリア会社で購入すると非常に高いですが、携帯買取会社をとおすことで安く入手することができます。

また、格安SIMもたくさん出ており、LINEモバイルなどに変更することでイッキに携帯料金を下げることもできます。

断捨離好きなので、「iPhoneを手放したらどうなるのだろう」と何度も考えますが、やっぱり最期は手元に残ります。

②小型なもの

▲断捨離アンやミニマリストにとってガジェットは小さいことが非常に重要です。

2つの同じ様な機能を備えていているガジェットがあったら、間違いなく小さい方を選びます。

その理由は、収納するスペースをおさえたかったり、気軽に持ち運びができるから。

この項目に該当するぼくの愛用ガジェットが小さい財布です。

参考abrAsusの小さい財布を約6年間使って感じた本音を語ります!

▲詳細はこちらの記事で書きましたが、もうずっと愛用しています。

参考1つ耳栓を選べと言われたらピップイヤーホリデイを選ぶ4つの理由

▲また、耳栓もこれに合致すると言えます。

小さいながらも耳栓は、ぼくにとって必要なガジェットです。

③機能的なもの

いつも使うモノは、機能的な物を選ぶようにしています。

例えば、ぼくは外に出かける時はひらくPCバッグを使います。

なぜかというと、ブロガーとして必要なガジェットを持ち運ぶ事でき、かつ猫背のぼくにもタイヘンフィットして、必要物品を出すのにも、非常にスムーズ。

毎日使うものですから、かゆいところに手が届くガジェットを使いたいですよね。たいへん気に入っています。

参考ひらくPCバッグが使いやすくて手放せない5つの理由

④ユニークなもの

▲よくミニマリストは、シンプル飽きのこないものを選びます。

そして、ぼくはさらにユニークなものも選ぶようにしています。

少し、他の人と違うガジェットを持つことで違うことをアピールできると気分が高揚するからです。

それ該当するガジェット5本指靴のビブラムファイブフィンガーズです。

気づいたら思わず見ちゃう形状をしていて、且つ健康に良いという1つで2度おいしい靴なので愛用しています。

参考ビブラムファイブフィンガーズ届いた!五本指靴による効果が楽しみだ!!

⑤品質のよいもの

▲断捨離、ミニマリストだからと言ってケチったりはしません。

本当に欲しいと思ったものには、投資します。

今回、一人暮らしをする上で最もベスト・バイと思ったのが、エアリーマットレスです。

さすが、ミニマリスト御用達とあってシンプルながら心地よく睡眠をする事ができています。

参考ミニマリスト御用達!エアリーマットレスがベストバイな5つの理由

⑥ときめくもの

▲・・・・かと言って、何も持たないとか、何も買わないという事はしません。

人と同じように物欲はありますし、新しいものや先進的なガジェットは大好物です。

そんな中で、大切している儀式的な行いがあります。

それが、手にとってみるという事です。

これは、近藤麻理恵さんの著作で大ヒットした片付け本「人生がときめく片づけの魔法」という本から学んだことです。

その本の伝えたい事は、非常にシンプルで

「自分が手にした時に自然とときめいたものだけを残しておき、後は捨てる」事です。

論理的に説明できてない!?いいえ、直感って大切です。

これが、研ぎ澄まされていくと持った瞬間に選別することができます。

いらないものは捨てやすくなる体質になっていきます。

ぼくも、この体質になって捨てて困ったものは実際の所ほぼありません。

これも、ときめくものだけを残していったからです。

ちなみに、上記のネコのクッションは、ギフトでいただいたものですが、触れた途端にときめきました(あくまでも個人談)。

おそらく、末永く彼とは過ごす事になるでしょうw

参考カワイイだけではない!もぐっちみ〜たんは人をダメにするソファに匹敵する!

☞まとめ

いかがだったでしょうか!?

ブログを書く傍らで常日頃から

  • どうしたらモノを持ちながら気持よく過ごせるか。
  • どうしたモノを持ちながらイキイキするか。
  • どうしたらモノを持ちながらときめくか。

等を考えながら、断捨離して、ミニマルな生活を営んでいます。

「モノに溺れないように」、「モノに使役されないように」、「モノをキチンと選んで」

これら生活していこうではありませんか!?

以上、「ミニマリストなぼくが厳選するガジェットに対する考えをまとめてみた。」と題して記事をお送りしました!!

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