運転免許更新のお知らせが届いた!改めて車がぼくにとって負の遺産足らしめる3つの理由

運転免許証の更新をお知らせするハガキが届いたので思うことについてまとめてみました。

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車は乗りたくない!しかし身分証明書は超必要!!

車は2度と所有しないし運転しないと誓っている3つの理由

過去に書いた記事ですが、今でも心情は変わっていません。ぼくは車を運転もしたくないし、所有もしたくありません。

身分証明書という側面がなければ、おそらく運転免許証も取得にはいかなかったでしょう。

後述しますが、交通事故をやらかして、違反をしているので近くの警察署では更新できず、埼玉県民にとってはお馴染みの鴻巣市にある運転免許センターに伺うことになります。トホホ。

車がぼくにとって負の遺産足らしめる3つの理由

過去の記事でも理由を述べていますが、今一度根本的な理由を述べておきましょう。

①眠くなる

まず車を運転していると眠くなってしまうこと。

特に、過去運転してた際は、食べた際や仕事帰り等眠くて眠くて仕方がなかった記憶があります。

いかなる運転の合間にもコンビニや駐車場で仮眠を適宜とっている状態でした。

ボトルガムも設置して、噛み締めながら眠気を抑えていました。それでも効果はあまりませんでした。

大きな声では言えませんが、ヒヤッとしたり、ハッとしたりする事が日常茶飯事でした。

そういった事から、相性の悪際には定評がありましたw

②もはや浪費でしかなかった車の費用

次に、ガソリン代や自動車税、保険料に納得がいきませんでした。

それもそのはずで、家と職場の往復2時間ぐらいの走行を除き、車をまったく使う機会がなかったからです。

極めつけに運転がものすごく下手くそだったので、擦ったり、割れたり、凹んだりが重なって給料が修理代として吹っ飛んでいました。

③元々いらなかったのを拒めなかった

お恥ずかしながら、乗っていた車の費用は親に出してもらいました。勿論そんなものは心の中ではいらないし、手元に来ても上手く使いこなせないと何となく思っていました。

しかし、親からの好意を無碍にできなくって結果車を運転するということになった次第です。

昔のぼくに言いたい!「車はいらないし、通勤は電車で問題ないよ!」と何故言えなかったのだろう。戻れるならそう叫びたいです、マジで。

そして、負の遺産を捨てたいという願いは、不慮の出来事として成就する!

そんな訳で、車はぼくにとっては、苦痛を伴う負の産物でしかありませんでした。

願わくば手放したい、これは要らない。そんな想いが2011年の1月11日に成就してしまうのです。

当時の仕事がいっぱいいっぱいだったのを記憶しています。その時の状況は下記に記事を見ていただけるとより理解が深まると思います。

ブログは凄いんだぜ!ぼくがブログに執着して毎日書き続けられた理由

その出来事は、通勤中の交通事故でした。相棒として乗っていたワゴンRは廃車になりました。

事故によって車を運転する恐怖と負の遺産と思ってた車の消失にとても複雑な気分になりました。

結局、この日依頼ぼくは車のハンドルを一度も握っていません。勿論運転する事への恐れでもあり、車を手放した事による開放感でもありました。

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車が身の回りからなくなって本当に良かった!

事故から、ペーパードライバーで4年8ヶ月経ちましたが全く後悔はしていません。

なくなった事で今まで無駄にかけてきた税金や保険代が、また別の事に使えるようになったのです。

車がなくなり、電車通勤になりましたが、車中で眠ってしまっても目的地に連れてってくれます。(乗り過ごしという名の悲劇もありますがw)

☞まとめ

改めて免許更新のお知らせが来て思うこと。

あくまでも、身分証明証の更新のみという感覚で手続きをする気分です。上記で述べた事故の件が相まっているので「違反講習」を受けに近々鴻巣にある運転免許センターに行く予定です。

ちなみにどうでも良い補足ですが、車を運転するのはNOですが、乗る事自体は全く問題ナッシングですw

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