普段着の制服(ユニフォーム)化をして良かった3つのこと

昔から服には無頓着ですが、ひとつだけ決めていることが、服の制服(ユニフォーム)化です。

そのため、普段から着ている服は同じものだけになりました。

今回は、普段着の制服(ユニフォーム)化をしてよかったことについてまとめました。

同じ種類の服を着る3つの理由

参考やっぱりプロにお願いして正解!空気感フォトグラファーの花村貴史さんにプロフィール写真を撮っていただきました。

▲こちらに、今までのぼくの服装の変遷と思ったことを書いてます。

良かったら、ご覧ください。

かつて、スティーブ・ジョブズが大好きだったので、

容姿もリスペクトして
  • 「下はジーンズ、上は黒のタートルネック」

という服装を続けていました。

※夏以外の季節に限ります。夏はさすがに暑くてムリでした。

現在は、
  • 「下は黒のスキニージーンズ、上は白シャツ」

▲いわゆるミニマリスト定番の服装。

現在、自宅にはこれらの服が2〜3着常備されている状態です。

では、普段着をそろえて良かったことを書いてみました。

選ぶのが面倒くさい。

同じ服を着用する理由は、単に面倒くさいからです。

コーヘイ

今日は、どれにしようかな〜。

▲こんな感じに悩む時間はいらないと思ってしまうんです。

だから同じ服でそろえる。

どれを手にとっても同じなので悩む時間はゼロです。

他人に覚えてもらいやすくなる。

かつて、関東にいた際にイベントやオフ会に多く参加していました。

その時も服装は全て統一していました。

要はジョブズルックということです。

このルールを徹底したことで、別の機会に出会った人が覚えていることが多くなりました。

その証拠に、名前や話したことは忘れても「埼玉のジョブズ」というのが妙に浸透していました。

人に会って話しても、どうしてもすぐに忘れてしまいがちです。

なので、印象に残すためのに服装を同じにするという選択もアリです。

ずっと着続けることでさらに好きになる!

実は、制服化のきっかけになったのが、大学の時に購入したユニクロのスキニージーンズ

今以上に、服に無頓着で親が気に入って買ってきたのを着てたほどです。

要するに、着ることができればなんでもいい感覚でした。

でも、たまたま友人といったユニクロで運命的な出会いを果たします。

それが、友人に薦められたスキニー・ジーンズ

実は、ジーンズってダボダボなものしかないと勝手に思い込んでいました。

コーヘイ

こんな、細っそいのが入るんかいな!?

▲半信半疑だったけど、思いきって試着室で履いたんです。

コーヘイ

うおぉぉぉぉ〜なんじゃこりゃ~ピッタリピッチリフィットするぜえ〜スキニージーンズ、君に決めた。

もちろん、声には出してないけど、超ワクワクしたのを表したくて吹き出しにしました。悪しからず。

▲はい、その履き心地感と足が細く見えた魔法のようなズボンにすっかり魅了されてしまいました。

もちろん、即買い(しかも3本!)

以来、ずっとジーンズはユニクロのスキニージーンズです。

その後も、ずっと着用していたらますます好きになってしまったんですよね。

ぶっちゃけ言うと、これ以外のジーンズが考えられないレベル。

お気に入りのものをずっと身につけられる感覚に浸っています。

☞まとめ

理由が真っ当なものと不順なものとで入り乱れていますが、制服化はやめられませんね。

流されずに、マイ・ルールの1つしてこだわれることに喜びを感じています。

繰り返しますが、普段着の制服化は寒い時期限定です。

夏場は、少し種類が増えます(と言っても3〜4着ぐらいしかない)。

これからも、お気に入りの黒のスキニー・ジーンズと白シャツを着てウキウキしながら過ごしていく。

以上、「普段着の制服(ユニフォーム)化をして良かった3つのこと」と題して記事をお送りしました!!

▲夏の制服化はこれにでもしようかな!?