過去記事に光を!手っ取り早くランダムに記事を掘り起こして表示させる方法

クロ
このブログ記事は約 3 分で読めます。

ブログに埋もれてしまう過去記事を表示させる方法についてまとめてみました。

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過去記事を表出させたい!

読まれている記事と読んで欲しい記事がイコール。

これが、理想なのですがそうならないことの方が多いです。

1日1記事書いていれば、365本/年も蓄積されます。

記事はストックされますが、読まれない記事は本当にお蔵入状態になってしまいます。

関連記事→ランダム記事を表示

当ブログにの記事下に関連記事を読んでもらえる為のウィジェット(ブログ・パーツのようなもの)を設置しています。

今までは、カテゴリーやタグ等文字通り、今までその記事に対して何らか関連のある記事を表示していました。

今回から、無作為に表示されるランダム表示に変更しました。

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ランダムに過去記事表示させる方法

手っ取り早い方法だとシスウ株式会社さんが提供している「Milliard関連ページプラグイン」がオススメです。

参考:ブログ関連記事の表示はMilliard関連ページプラグインで決まり!良い所を3つまとめてみた!

この「Milliard関連ページ」というプラグインは設定で「ランダム表示」にできるのでサクッと変更しました。

また、WordPressだけでなく

▲等主要なブログサービスに設置することが可能です。(上記は各ブログの設置方法をまとめたリンクになっています)

まだ設置していない方は、この機会に設置してみてはいかがでしょうか!?

余談ですが、ランダム記事ではなく、その記事に即した関連記事を表示させたい場合は下記のブログパーツもオススメです。

プラグインナッシングで設置する方法

もう1つ当ブログでも実施してみたのが、テキストリンクで過去記事をランダムに表示。

参考:WordPressで記事をランダムに表示させる方法!プラグイン不要ですが、コード修正します。カテゴリ毎でも可 – ぱんぶろ

▲こちらブログ記事のコードを参考にさせていただきました。

当ブログのトップページの下部に「ランダム記事」として設置しています。

ぼくは、トップページに表示させてますが、場合によっては個別記事に表示させても良いかもですね。

また、ぼくはできるだけ手軽にカスタマイズさせたいので、「PHP Code Widget」をインストールして、そのままウィジェットのように活用しています。

この方法はWordPressでブログを運営しているブロガー限定になります。また表示がなくなったり、設置位置が頻回に変更になることもあると思いますのでご了承下さい。

ついでに過去記事もリライト!

ランダム表示は、文字通り無作為に過去記事が表示されます。

なので、いつでもバッチコーイの状態に過去記事をブラッシュアップさせておきましょう。

以前、過去記事リライトの重要性をまとめたので合わせて読んでいただけると幸いです。

参考:ブログ歴3年目にして過去記事修正リライトの大切さに気づいた件

☞まとめ

繰り返し伝えていることなのですが、新しく記事を量産することも大切です。

しかし、過去記事からくる読者さんが圧倒的に多いのも事実です(当ブログにおいて)。

まだ、読まれていない過去記事を誰かに読んでもらう為に今日も少しずつ工夫をしていきたいと思います。

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ABOUTこの記事をかいた人

ブロガー、ブログやり方アドバイザー、前職の福祉施設勤務時にブログを開設。面白さに気づいて激務の傍ら執筆に注力する。2016年3月に退職して埼玉→高知県に移住。