母の日のプレゼントに枯れない花のプリザーブドフラワーを贈ってみた。




毎年、母の日になるとカーネーションを贈っていたのですが、今年は趣向を変えてプリザーブドフラワーを贈ってみました。

近所の花屋さんを見回しましたが、少し高めだったのでネットでお花ソムリエという通販サイトで申し込んでみました。

お花ソムリエのサイトはコチラ。

本当は生花を贈りたいが今回見送った理由。

高知に移住する前は、母の日の当日に近所の花屋さんでカーネーションを購入して渡していました。

そして、昨年も例年通りに贈りましたが、少々面倒くさいことになりました。

ざっくり言うと、高知県で選んだ花(生花)を実家がある関東圏に贈ることは難しいので、代わり近くにある提携店で選んだ花と同じものを届けてくることとなりました。

そして、あまり詳しく見てなかったのですが、郵送料及び手数料もけっこう負担することになりました。

感謝を伝えるのに、いちいちお金の話を出すのはナンセンスですが今年はどうしようかと悩んでいました。

また、日々の手入れもバタバタしてて大変かなと思ったので、今年は母の日にプリザーブドフラワーを贈ることにしました。

プリザーブドフラワーとは

「生花や葉を特殊液の中に沈めて、水分を抜いた素材」のことをプリザーブドフラワーと言うようです。

長所
  • 水を与える必要がなく、イベント等に向いている。
  • 生花のような短期劣化はないことで、利用者にストレスを感じさせない。
  • 生きた植物と比べても遜色のない、瑞々しい質感と柔らかさがある。
  • 軽い。
  • 保存環境が良ければ長期に形を維持する。
短所
  • 加工していることで、販売価格は高い。
  • 生花よりも破損しやすい。
  • 湿気に弱い。
  • 強い紫外線が当たると、少しずつ退色する。

プリザーブドフラワー – Wikipediaの出典をもとに作成。

▲湿気や紫外線などに弱いので注意して取り扱うことを注意すれば、生花よりも良いのではないかな〜と個人的には思います。

なにより水いらなくて、痛みにくいのが長所。

長い間ずっと感謝の気持ちを残して手がかからりません。

家事や育児でバタバタと忙しいお母さんにはまさにうってつけではないでしょうか!?

花のソムリエでプリザーブドフラワーを注文してみた。

▲そうと決まれば、「善は急げ」ということでプリザーブドフラワーを近くの店頭で見ていたのですか少々高めでした。

ネットで検索をしているとお花ソムリエというサイトが良さげだったのこれに決めました。

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▲うん、普段花って買わないからこうしたバナーがあると助かります。

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▲母の日といっても、いろんなシチュエーションがあるんですね。 そういったニーズにも応えてくれるのがうれしいです。

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▲お目当てのプリザーブドフラワー、さて何にしましょうか。

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▲一緒にメッセージも添えたかったので、こちらの「プリザーブドフラワー フラワーレター フレームアレンジ」をチョイス。

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▲ちなみに、このメッセージは一行あたり10文字までしか入れられないようになっていますのでご注意ください。

ぼくも、何回か候補を選んでやっと添えることができました。

また、スクショは撮り忘れましたが、このお花ソムリエは個人アカウントをつくらなくても購入できるのもうれしい点です。

これで、後は今年2017年5月14日(日)に実家に届くようにして完了です。

送料は5000円以上のお買い物で無料でそれ以下は500円となっています。

サイトによる注文した商品が届くのに1〜3日かかるとのことです。

本日5月11日でもまだ間に合いますね〜。

☞まとめ

母の日の贈り物に今年は、プリザーブドフラワーにしました。 日頃の感謝を告げるために、いつもと変わったギフトを贈りませんか!?

以上、「母の日にプレゼントを!枯れない花プリザーブドフラワーを贈ってみた。」と題して記事をお送りしました!!