不動産Tweet Old Post過去記事を自動ツイートするプラグインがオススメ!

過去記事をTwitterのタイムライン上に自動ツイートしてくれるプラグイン不動産Tweet Old Postが便利だったのでまとめてみました。

過去記事を自動でツイートしてくれるプラグイン不動産Tweet Old Post

不動産Tweet Old Postプラグイン | WordPress 不動産プラグインで不動産ホームページ

▲今まで書いた過去記事を自動ツイートしてくれるプラグイン「不動産Tweet Old Post」非常に重宝しています。

このプラグインの良い所をざっくり説明すると

  1. Twitterのタイムラインに過去記事を自動ツイートできる
  2. 面倒なカスタマイズなくプラグインで手軽に設定できる。
  3. 投稿したい内容の過去記事だけ選択する事ができる。

▲以上が「不動産Tweet Old Post」をインストールするとできる事です。

手順

①インストール!

不動産Tweet Old Postプラグイン | nendeb BizMarket

▲まずは「不動産Tweet Old Post 」をインストールします。

こちらのページもしくは上記のリンクからプラグインをダウンロードしましょう。

②設定をして

インストールしたら「ダッシュボード」を開き「設定」の下部にある「F-Tweet old post」を開きましょう。

スクリーンショット_2016-02-14_7_20_44

▲上記スクリーンショットの様な画面になると思うので設定します。

Twitterと連携するプラグインなので「ツイッター連携アプリ認証」は必須です。後は

  • ツイートの内容:(本文orタイトルのみor両方)
  • 先頭、後方に追加テキストの有無
  • URL貼り付けの有無
  • サムネイル無しor込み
スクリーンショット_2016-02-14_7_21_07

▲さらに、

  • ツイートする記事の範囲設定
  • 一度に投稿するツイート数
  • ツイートしたくない記事のカテゴリー選択
  • 画像無しor込み

などを設定します。設定を終えたら「変更を保存」を押します。

③登録終了!

▲全て完了したら「ツイートする」を押して自分のアカウントのタイムラインを確認してみましょう。

細かい点は公式サイトをチェックてみましょう。

こんな人にオススメ

  • 過去記事が埋もれた状態になっている人
  • 今まで書いた過去記事をドンドン読んでもらいたい人
  • 他の同サービスが英語表記の説明でわからず、設定できなかった人
  • アイキャッチとタイトルをしっかり明記してTweetしたい人

▲以上のような方がオススメですね。特に不動産Tweet Old Postの良い点として国産のプラグインなので全て日本語表記なので大変ありがたいです。

記事のストックがたまってから活用しょう!

「不動産Tweet Old Post」大変便利なプラグインですが、1つ注意点があります。

それは、ブログ記事数が少ない時には使わない方がよいという事です。

記事数が少ない時に自動ツイート設定をしてしまうと、同じ記事が何度もタイムライン上に表出して、フォロワーさんから大変ウザがられる事となるからです。

記事のストックがたまってから使うようにしましょう。

自動ツイートがちょっとって方は

過去記事を半手動ブログ過去記事ツイートサービスを使ってみよう!

▲過去記事ツイートしたい!でちょっと抵抗ある方は「半手動ブログ過去記事ツイート」が良いでしょう。

☞まとめ

Twitterであなたをフォローしてくれた人はあなたのブログを見に来るかもしれません。

しかし、おそらく最近書いた記事はチェックできても、過去の記事までチェックする人ってそんなにいないのではないかと思います。

よって、過去に書いた記事ほどまだフォローワーさんが読んでない可能性はあります。

折角書いた記事が埋もれてしまうのも非常にもったいないし、宝の持ち腐れ状態です。

是非、自動、半手動、完全手動にしろ過去に書いた記事をシェアできる仕組みを取り入れてみましょう!

PROFILE筆者紹介

ブロガー、ブログやり方アドバイザー、前職の福祉施設勤務時にブログを開設。面白さに気づいて激務の傍ら執筆に注力する。2016年3月に退職して埼玉→高知県に移住。