11時間夜行バスに乗っても快適に過ごすために必要な6つのグッズと2つの工夫

夜行バスで東京から高知県に行きました。そして、高知に着いた直後からかなりアグレッシブに行動をする事ができました。それは6つのグッズを用いて夜行バスの車中で2つの工夫をする事ができたからです。

この記事をざっくり言うと

  1. 夜行バスに持っていく必需品は①耳栓、②アイマスク、③マスク、④首クッション、⑤大容量の水、⑥メンソール系の飴の6つ
  2. 座席のリクライニングはフルで倒そう!!
  3. オシッコでなくてもトイレ休憩時には外へ出よう!!

以上ざっくり申し上げました。では順番に述べて行きたいと思います。

夜行バスで高知県に行ってきました。

かねてより高知県に行きたいと思っていたので、年末の休みを活用して行っています。夜行バスを使ってね。

東京から高知県まで12時間!

これまで夜行バスは新潟(新潟市)行ったり、秋田(横手市)に行ったりで3回ほど乗りました。新潟は約6時間、秋田は約8時間程でした。

しかし、今回の高知県はなんと11時間!途中休憩を含むとはいえ約半日バスの中で過ごせるのかなと少々不安でした。

長時間の拘束にも関わらずに今までの中で最も快適だった件

意を決して、半日夜行バスに乗ったのですが、結果として今まで活用した中で最も快適に過ごすことができました。

その証拠に、高知県についた直後、土佐の街中を電動アシスト自転車で爆走していましたww

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なぜすぐにアグレッシブに動くことができたのか!?

その理由についてまとめていきたいと思います。

①夜行バスで必要な物品をしっかり持って行った!!

実は、枕が変わってしまうと安眠できないぼくですが、夜行バスも4回目となるとどの物品を揃えれば良いのか自ずとわかってきます。

以下の6つのアイテムを抜かりなく持っていくことで、快適に過ごす事ができました。

その①:耳栓

今回、唯一常に持ちあるいているガジェット耳栓。

うるさいイビキも、騒音もこれである程度は遮断する事ができます。

あまり長時間付け過ぎると耳が痛くなるので、加減はしましょう。

参考記事①:1つ耳栓を選べと言われたらピップイヤーホリデイを選ぶ4つの理由

参考記事②:シンプルで断捨離に定評な持たない男のバッグの中身を晒してみた!

②アイマスク

夜行バスに乗ったら少しでも寝たいので、消灯時間になる前からアイマスクをしちゃいます。

目元を暗くして、目を瞑っているだけでも睡眠の6割ぐらいの効果を得られるので、これも必須アイテムです。

ぼくは、ダイソーで購入した裏面がタオル地の100均アイマスクを常用しています。

③マスク

冬の車内は暖房ガンガンでメッチャ乾燥しています。

そのままで過ごすもんなら、即喉をやられてしまうでしょう。

また、口腔内から出るヨダレも悩みのタネでした。マスクをしている事で未然にキャッチしてくれます。

・・実は、直前まで忘れていて乗る直前に慌てて購入しにいきました。あぶねえ〜セーフ、セーフっと。

その④:首クッション

今回から導入した首回りにセットする事ができるクッション。

アイマスクと同じくダイソーで仕入れました。

頭部に変な力がかかることなく、ベストポジションで寝ることができました。

その⑤:大容量のミネラルウォーター

「荷物かさばるでしょ!?500mlだけで十分でしょ!!?」とおっしゃると思いますが、ここは譲れません!!

喉もゴロゴロですが、こまめな水分補給でチビチビ飲んでいて高知に着く頃には無くなっていました。

半日も車中にいるわけでしから、2リットルぐらいは手元にあった方が良いでしょう。

その⑥:メンソール入りの飴

念には念を入れてという事で飴も持っていきました。途中のトイレ休憩時にヒョイっと一粒舐めるだけでかなりラクになりました。

ただ1点、マスクをしたまま舐めるとメンソールが目の下から抜けるので目がしょぼしょぼになるので注意されたしww

夜行バスを快適に過ごすための2つの工夫

必要な物品は揃えましたが、これだけでは足りません。実際にバスに乗ってから2つの行動を忘れてないようにしましょう。

①座席は後ろにフルに倒す!!

写真に撮り忘れてしまったのですが、既に座席がフルに下げられていました。

この夜行バスに乗った事がない人はこの点を注意されたし。

ズバリ、最初に座席のリクライニングを後ろに倒しちゃいましょう。

ここで、熟睡、不眠が決まってしまっても過言ではありません。

なぜなら、夜行バスには一定の時間になると消灯時間になり、回りが暗くなり身動きが取れなくなります。

遠慮はナシです。乗っている方々皆お互い様です。後ろに向かって「倒しま〜す」と言いながら実施すれば良いのです。

たった、2つの行動をとるかとらないかで天国と地獄。

あなたはどちらを選びますか!!?

その②:トイレ休憩時は必ず降りよう!!

乗ったら着くまでずっと起きずに寝られる人は然程いないでしょう。

熟睡とはかけ離れるかもしれませんが、トイレ休憩の時は一度降りましょう。

それは、こまめにトイレに行っておくのも1つの理由ですが、もう一つ外の空気を吸いにリフレッシュする意味でも効果的です。

こうしたほうが良いと思った事

3列独立シートが夜行バスがとれなかった事。

土壇場で夜行バスをとったという事もありましたが、4列シートはやっぱり隣の人のイビキやしぐさ気になる。

次使う時は必ず3列独立シートにしたい。

☞まとめ

いかがだったでしょうか!?夜行バスは安くて窮屈で上手く寝られないとのイメージがある方がいるかもしれません。

しかし、必要な物品と適切な工夫をすることで快く過ごすことは可能です。

それさえクリアすればぼくの様に現地についた直後から寝不足や疲れに苛まれることなく、旅や観光を堪能す事

ができるでしょう。

これから、夜行バスを使うという方や夜行バスはちょっと苦手という方も是非工夫してみてはいかがでしょうか!?

PROFILE筆者紹介

ブロガー、ブログやり方アドバイザー、前職の福祉施設勤務時にブログを開設。面白さに気づいて激務の傍ら執筆に注力する。2016年3月に退職して埼玉→高知県に移住。