GoogleAdSenseから警告メールが届いた。冷や汗をかきながらも落ち着いて対処した話

Google AdSenseから警告メールが届きましたのでまとめてみました。

Google AdSenseとは!?

「Google AdSense」(グーグルアドセンス)とは、自分(自社)のWebサイトに広告を掲載することで収益を得ることができる、Googleが提供するサイト運営者向けの広告配信サービスです。

出典:Google AdSense(グーグルアドセンス)とは? 基本的なしくみを理解しよう | Google AdSense | できるネットより引用

▲Google AdSenseについてしらない方のための補足しておきます。

すごく、ざっくり言うと当ブログの6〜7割を占める貴重な収入源であるといえばご理解いただけると思います。

Googleさんからメールが届きました。

それは6月1日の朝に起きました。

眠い目をこすりながら、メールチェックをしていたら宛先が「AdSense noreply」というメールを発見。

恐る恐る開封するとGoogleさんからのAdSenseに関する違反メールでした。

肝を冷やしたましたわ!!

一瞬にして目が醒めましたね。

冷や汗がでて、戦慄しましたわ。

だって、知り合いのブロガーさんが、過去にAdSenseのアカウント停止や無効(いわゆる垢バン)にあったというのを聞いてたもんですから。

もっとざっくり言ってしまえば、上記通り収入の6〜7割が途絶えてしまうかもしれないという瀬戸際です。

そんなもんだから、朝ごはんは食べられませでしたわ。

ホンマ、心臓に悪いです。Google先生!!!

違反の区分は警告。即座に修正!

取り乱しても仕方がないので、とりあえずメールを熟読しました。

ざっくり言うと、

とあるページの広告の貼り方が、プライバーシーポリシーに反していたので、準拠するように修正、削除しないさい。

▲という内容で、違反の区分でいうと「警告」でした。

ぼくの場合、AdSenseで引っ掛かる表現(アダルト、アルコール、タバコ等)ではなく、広告の表示方法が不適切とのことでした。

スマホのファーストビューで300×250のレクタングル広告を設置しちゃったのが原因だと個人的には思ってます。

一応、対象のページ(記事)は「1つ」でしたが、この際不要な広告やペナルティにひっかかりそうな配置の広告も一緒に撤去しました。

警告は、GoogleAdSenseは有効の状態で、一定の期日以内(72時間)に直せば良いとのことだったので、即修正しました。

いや〜、危なかったわ、気をつけます!!

参考:もし警告が届いたら? AdSense(アドセンス)のポリシー違反への対処法を知っておこう | Google AdSense | できるネット

AdSense関連本、プライバシーポリシーは熟読すべし!!

今回、ぼくの違反は「警告」の区分で済みましたが、重くなるにつれて、「停止」「無効」となります。

AdSenseについて知っているから平気〜、たまたまだから自分は関係ない」そう思ったブロガーさんがもしかしたらいるのではないでしょうか!?

何が禁止で違反になるかのルールについては、一般に公開されているので、是非一度読み返しておくと良いでしょう。

参考:禁止コンテンツ – AdSense ヘルプ

慢心、ダメ、絶対

かくいうぼくも、過去「Google AdSense 成功の法則 57」という書籍を読んでいて、ざっくりわかっているから大丈夫という慢心がありました。

そして、現在こうして違反を受けたので油断は禁物ですね。

もう少し慎重に事を運んでいきます。

違反から次を学ぶ!!

自分で言うのも変ですが、違反をしていたページは確かに準拠すべきと痛感しました。

それは、読んでくれる読者に対しても快いものでもなかったので、今回の違反は新たな気付きを得るきっかけとなりました。

違反をマイナスと捉えず、改善して次の新しい一手につながりました。

☞まとめ

マジでブログは、本当に何を書いてもイーンだヨと叫びたいのです。

しかし、GoogleAdSenseを使って収入を得たいと考えている方は、ある程度ルールが課されます。

人によっては、窮屈に思われる方がいるかもしれませんね。

でも、知らず知らずのうちに、違反して広告が貼れなくなってしまうほど悲しいことはありません。

ルールを遵守しながらブログを書いていきましょう。

GoogleAdSenseを学ぶ上で参考にした書籍

PROFILE筆者紹介

ブロガー、ブログやり方アドバイザー、前職の福祉施設勤務時にブログを開設。面白さに気づいて激務の傍ら執筆に注力する。2016年3月に退職して埼玉→高知県に移住。