ゲーム感覚でスマホ中毒を解決できるアプリForest(フォレスト)がオススメ!

いつもスマホに触らないといられない。

Twitter、Facebook、LINE等のSNSが気になってやめられない。

そんなスマホ中毒状態の人がネット断ちや距離を置くためにオススメするアプリがForest(フォレスト)です。

自分の土地に木、花、草を植えていくことでスマホとちょうど良い距離感で使うことができまでしょう。

スマホ中毒を抑制できるアプリForest(フォレスト)。

とても言いづらいのですが、ぼくもかなり中毒状態のスマホユーザーでした。

ぼく場合は、FacebookとTwitterが気になってしまい、頻回に巡回をしている状態でした。

常にスマホを持っていないと、居ても立ってもいられないので落ち着かない。

まさに、精神衛生上よろしくない状況でした。

そんなときに出会ったのが、Forest(フォレスト)というアプリです。

Forest(フォレスト)はこんな感じのアプリ

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▲あらかじめ、スマホに触らない時間をタイマー形式で決めます。

円の外の目盛りを動かすことで10分〜120分まで5分刻みで設定することができます。

時間を設定したら「始める」をタップしましょう。

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▲そうすると、このようにタイマーが作動します。

10秒以内だったらキャンセルすることが可能。

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▲設定した時間まで、スマホやタブレットで他のアプリを起動せずにいるとこのように、木が生えてきます。

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▲また、その時にもらえるコインを貯めることで、他の種類の木を購入することができます。

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▲しかし、途中で他のスマホのアプリを活用してしまうと、枯れてしまいます。

なお、時間の度合いによって花、草、木などのランクが変わります。

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▲また、このようにスマホを触らなかった時間をグラフで統計をみることもできます。

グラフを見ながら、自分のスマホの依存度を可視化できますね。

また、SNS繋がりでこのアプリのユーザーがいれば彼らと競い合うこともできます。

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▲あとスマホの中だけでなく、実際に木を植えることもできたりましす。

その際のコインは2500枚と多めですが、自分が集中して取り組めば取り組むほど貢献ができるのも素敵なことじゃないですか。

スマホ中毒が緩和された現在の使い方

Forest(フォレスト)を使い始め、ベッタリ張り付いてた生活も変わりました。

スマホ中毒が軽減された現在でも、Forest(フォレスト)を活用しています。

それは、作業や習慣化のタイマー代わりに活用しています。

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▲タイマーとして測定した時間は、このようにタグ付けや一言感想を入れるスペースもあります。

作業をどのぐらいやったか進捗が見えるのでやる気アップにもつながっています。

☞まとめ

スマホと切っても切れない方や、本当は大事なことや優先したいことがある方などにForest(フォレスト)はオススメです。

なかなか、意志の力ではならない問題もアプリや習慣の力を用いれば改善する可能性もあります。

この機会に試してみてはいかがでしょうか!?

以上、「ゲーム感覚でスマホ中毒を解決できるアプリForest(フォレスト)がオススメ!」と題して記事をお送りしました!!

「Forest: スマホ中毒の解決法」ダウンロード先

PROFILE筆者紹介

ブロガー、ブミニマリスト、介護福祉士、社会福祉士。前職の福祉施設に勤めていた時にブログを開設。2016年4月に埼玉県→高知県に移住。アニメ、読書、ランニング、習慣化、断捨離、心のことひろめ市場で呑みが大好きです!