6000→1600円/月で年間5万円捻出!BIC SIMでスマホ代を節約しよう!

それまで、スマホは、ずっとドコモを活用していました。

大手キャリアで安心感はありましたが、毎回のスマホ代が高いことがずっと悩みでした。

毎月6000円〜7000円の出費をどうにか下げられないかと思っていたときに格安SIMの存在を知りました。

格安SIMに切り替えた結果、昔のケータイ代と同等ぐらいの費用にカットすることができました。

そして、使い続けて2年以上経過したので、良かった点、悪かった点をまとめてみました。

格安SIMはBIC SIM(ビックシム)にした。

参考ビックカメラ | BIC SIM(ビックシム)

▲現在、ぼくはBIC SIMを活用しています。

IIJmioが提供していて、ビックカメラで取り扱っている格安SIMになります。

13年間ずっとdocomo一筋だったけど、やっぱり高い月々のスマホ代!

携帯電話はずっと大手のdocomoを使ってました。

端末が壊れたときや、緊急時は即対応してもらったりショップがあったりと保証面では充実して、ありがたいときもありました。

また、ずっと使ってきたこともあって携帯会社を変える面倒臭さや不安ももありました。

でも、月々のスマホ代(当時6000円/月)が個人的にとても痛手でした。

“コーヘイ”

ずっとながいものに巻かれていたけど、行動を起こさないとスマホ代はカットできない。

▲ここでようやく、13年ほどお世話になってたdocomoとさよならする決心がつきました。

電話番号はそのまま使いたかったので、MNP転出をしてBIC SIMを使い始めました。

BIC SIMはネットでもビックカメラやコジマなどに設置されているカウンターでも申し込むことができます。

▲ネットで申し込む場合は、事前にコチラのパッケージを購入して登録すると、初月に発生する事務手数料(3000円)がゼロになります(パッケージ代を含めるので、実質2059円ほどオトク)。

BIC SIMに変えて良かった6つのこと

  1. スマホ代が6000円→1600円/月になって月3400円の節約。
  2. 自由に通信速度を調節できて通信量を抑えることができる。
  3. 通信量をほぼ使わずに次の月にくりこし可能。
  4. 月額362円の公衆Wi-Fi(wi2)が無料で使える。
  5. ビックカメラ店頭(BIC SIMカウンター)で相談することができる。
  6. docomoとauのスマホならそのまま使える。

ざっくりまとめると以上の事がBIC SIMに変更して良かった事です。

それではそれぞれの事について詳しく書いていきたいと思います。

1.スマホ代が6000円→1600円/月になって月3400円の節約!

スクリーンショット 2016 02 29 7 11 06

出典ビックカメラ | BIC SIM(ビックシム)より引用

▲格安SIMに変えた本当に良かったことがとにかく安いこと。

格安SIMに切り替えた初月のスマホ代は、なんと1600円(税込み1690円)

プランは3G/月使える音声機能付きのミニマムスタートプラン(基本料金900円+付加音声通話機能700円)。

今までの料金が、6000円だったのが1600円です。

むかし使っていたガラケーの料金と変わりません。

“コーヘイ”

えっ!?何かの間違いじゃないか!?

▲長いあいだ、「スマホ=高い」というイメージがあったので、この安さには驚きました。

年額で計算すると
  • docomo:6,000円×12ヶ月=72,000円
  • BIC SIM:1,600円×12ヶ月=19,200円
  • 52,800円/年の固定費カット。

▲おおざっぱに計算しましたが、約50,000円/年の節約になります。

コーヘイ

今まで払っていた料金は何だったんだ!?

もっとはやく変えていれば良かった(泣)

▲こんな感じに突っ込みたくなりました。

2.自由に通信速度を調節できて通信量を抑えることができる。

クロ

今まで通信量が7G/月で速度制限かかっていたのに、月3Gで足りるの!?

▲かしこい人は、そう思うかもしれません。

まさに、自分も最初はそう思っていました。

スマホの使い道は
  • パソコンのテザリング
  • ネットでSNS、ブログを閲覧

▲こんな感じに使っていました。

ネットは、それほど通信量はかかりませんが、テザリングは月の通信量(docomoは7G/月)を満たし、しょっちゅう速度制限に陥っていました。

でも、BIC SIMには、docomoで使っていた7Gのプランはなかったので最も近い「ライトスタートプラン(通信量5G/月)」にしました。

コーヘイ

2Gほど少なくなったけど、テザリングの回数を減らして、考えながら使えばなんとか持つかな。

▲こんな感じに考えていましたが、その必要はまったくありませんでした。

それは、BIC SIM(の格安SIM)には、通信速度を変えられるからです。

IIJmioクーポンスイッチ

▲この「IIJmioクーポンスイッチ」のアプリをスマホにインストールすれば、高速/低速のオンオフができます。

そして、低速の場合は通信量のカウントには入りません

つまり、低速状態で使い続ければ、それだけで通信量の節約になります。

  • 動画の閲覧
  • マップのナビ
  • アプリダウンロード
  • 写真のアップロード

▲以上のように容量の大きなものは、完全にアウトで不向きです。

しかし、ネットで検索・調べ物、SNSチェックするぐらいなら許容範囲のスピードです。

「バースト転送」という機能により、低速状態でもはじめの一定量は高速通信になるんです。

よって、テキスト主体のページとかは低速でも読み込めます。

あくまでも個人談で、人によってはイライラする人もいるかもしれません。

3日間の合計低速通信量が366MBを超えると速度制限になります。

3.通信量をほぼ使わずに次の月にくりこし可能。

前述の低速モードで、ちまちま使っていると自然と月末まで通信量が余ります。

でも安心してください、月のあまった通信量は翌月も加算して使うことができます(1ヶ月くりこし)。

これがいい具合に機能して、現在1600円/月のミニマムスタートプランですが毎月3Gずつ繰り越している状態で
す(有事や緊急時には最大6G使える状態)。

逆に、万が一通信量を使いきっても追加分の通信量(クーポン)を購入できます。

4.月額362円の公衆Wi-Fi(wi2)が無料で使える。

IIJmioとBICSIMは、提供しているところも同じなので料金も同じですが、オプションが異なります。

それが、公衆Wi-Fiのなかでも多く設置されているwi2が無料で使えること。

ちなみに、通常契約でwi2は月額362円(税抜)かかります。

  • wi2
  • wi2_Club
  • wi2_Free
  • wifi_square
  • mobilepoint
  • mobilepoint2
  • UQ_Wi-Fi

▲街中をとんでいる以上の7つを使うことができます。

「wi2 premium◯◯〜」系は別途追加料金が必要。

マックやスタバなど外で作業をする方には重宝するでしょう。

また、どの店にも独自の公衆Wi-Fiがあったりしますが、お昼時や夕方は訪れる誰もが使うので、断線したりつながりづらくなります。

wi2につなぐことでサクサクとネットに接続することができるでしょう。

5.ビックカメラ店頭(BIC SIMカウンター)で相談することができる。

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出典BIC SIM カウンター|ビックカメラより引用

▲格安SIMの会社は、ネットページから、自分で注文や設定します。

手続きも簡易的になってむずかしい作業はほとんどありません。

それでも、ネット・スマホ・SIMになじみのない方は、なにかと不安だと思います。

BIC SIMは、ネットページでも対象していますが、ビックカメラの店頭に窓口もしっかりあります。

店員と一緒に手続きをしたり、困っていることを気軽に相談にいけるので安心感があります。

いまでこそ、格安SIMには慣れましたが、初期は不安でいっぱいでした。

なので、まよわずビックカメラに行って店頭で手続き。

docomoのMNP転出(MNP番号は事前に取得しておく。)からBIC SIMになるので手厚く対応してもらいました。

BIC SIMカウンターを設置している店舗としていない店舗あり。

お近くの設置店舗はコチラ

6.docomoとauのスマホならそのまま使える。

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▲BIC SIMは、docomo及びauであれば、スマホを新調する必要はありません。

また、シムロックの解除も必要ないのがうれしいところです。

使える機種はコチラでチェックしてください。

また、手元にスマホがない方やシムフリーの端末をお探しの方はイオシスなどで安価にスマホを手に入れることができます。

BIC SIMを使ってイマイチだと思ったこと。

これまで、良いところを書いてきましたが、逆にイマイチだと思ったことをまとめてみました。

たまにモッサリすることがある。

ネット検索時にもたついたり、テザリングをしているときにページが表示されないことがあったりなどがあります。

更新したり、もう一度つなぎなおしたら表示されるので、あまり気にしていません。

☞まとめ

いかがだったでしょか!?

13年間ずっとdocomoを使い続けたので、変えるまでは不安や面倒臭さもありました。

でも、いざ変えてみると、なんてことはなくはやく変えておけば良かったと思うばかりです。

ぼくの場合は
  • スマホ代を安くしたい
  • 固定費をカットしたい。
  • 格安SIMは興味あるけど不安がある。
  • もしものときに相談できる窓口があってほしい。
  • ネットばかりでほとんど電話しない。
  • ずっと同じ料金プランであってほしい。

そんなニーズがぼくにあったので、IIJmioが提供するBIC SIMに決めました。

格安SIMは、月々のスマホ代や自分の状況をいちど整理してから選ぶことをオススメします。

例えば、LINE、Facebook、Twitter、instagramなどのSNSをたくさん良く使う人は、SNSの通信量がフリーのLINEモバイルが良いでしょう。

短い時間でも頻回に電話をする機会があったり、楽天を良く使う人は楽天モバイルが良いでしょう。

その他にも様々な会社が格安SIMを出しています。

繰り返しになりますが、それぞれのニーズにあわせて自分にあった格安SIMを選びましょう。

以上、「6000→1600円/月で年間5万円捻出!BIC SIMでスマホ代を節約しよう!」と題して記事をお送りしました!!

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