そこで悶々としているあなた!高橋歩の毎日が冒険でも聴いて脳みそスパークさせちゃおうぜ!!

最近、高橋歩著毎日が冒険を読み終えた後、オーディオブックはどうだろうと実際聴いてみたら良かったのでまとめてみました。

茅ヶ崎のおっちゃんがピックアップしていた本がスゴく気になった件

▲ぼくの勝手にメンターとも思っている茅ヶ崎のおっちゃん長山竜さん。

そのおっちゃんが紹介している本の1冊が無性に気になった。

高橋歩さんの著書「新装版 毎日が冒険」である。

参考:「好きなことだけして生きていく」ために読むべき本6選 | 茅ヶ崎の竜さん

実は敬遠していた高橋歩さんの著作

活字の本も読んだことが無い人でも、画像や短めのメッセージ、わかりやすい表現で読む人をグイグイ惹きこむ高橋歩さんの著作。

実は、ぼくはずっと敬遠してきました。

理由は、食わず嫌いというか、難しい本を読むことの方がスゴイという驕りや慢心みたいなものが自分の中に蔓延っていたんですよね。

本屋やブックオフでパラパラめくって読むんだけど、最終的には戻す。

「意地でも読むか〜!!」みたいになっていたんです。

リアルの本人はとてもクレイジー!でもアツい!!

そんな、高橋歩さんも昨年の2015年の2月下旬に一度お会いしました。

自由人と名乗っているのは、伊達ではなく、クレイジーで脳みそスパークしちゃっていた。(褒め言葉です)

その後、居酒屋で呑み会の際に恐る恐る話をさせていただいた際もタバコをスパスパさせながら、半端無く酔っ払っていたけど、 アツく語ってくれた。

ぼくは、しどろもどろで等の本人も酔っていたので、途中で席を離れました。あの時いえませんでしたが、この場をお借りして感謝申し上げます。ありがとうございます

改めて毎日が冒険を読んでみた。

話はそれましたが、そんなエピソードがあったのを思い出して、今度はある程度自分に正直になっている状況だったので、この機会に読んでみたいと思い、購入しました。

この毎日が冒険は高橋歩さんのサンクチュアリ出版を立ち上げるまでの自伝です。

表現がくだけていて、わかりやすくパラパラ読めちゃいます。

さらに、半生で実施した数々の伝説級のエピソードがときに爆笑して時に胸打ちます。

  • カウボーイにあこがれて、短期間の内にバイトを貯めてその足でテキサスに行った話
  • ピザーラのバイトでの武勇伝(かなりスレスレというか完全にアウト話)
  • トム・クルーズが主演の映画カクテルに憧れて、実際に仲間と一緒にバーを作った話
  • 社長の肩書もあっさりと捨て、自分の自伝を書きたい為に出版社をつくった話

▲等など・・・・・もうね〜下手な小説よりも面白いです。

そもそも、この破天荒すぎる半生に「これマジかよ!?よくできたフィクションじゃね!!?」と何度ツッコミたくなったことかww

でも、歩さんのその全ての行動の規範は「やってしまう」「できるまでやめない」という事。

カンタンだけど実際に行動に移すのは並大抵ではない。

これを肝に命じていぼくも毎日楽しんでいこうと思います。

オーディオブックは更にヤバイ!!

▲で、読み終えた直後によく使っているオーディオブックで聴いたらどうだろう!?

そんな事を考えながら御用達のFeBe(フィービー)を探したらありました、オーディオブック。

7時間と9分は大長編ですが、2倍のスピードの倍速で聴くと約3.5時間。

耳から聴くと伝説のエピソードが臨場感UPして伝わってきます。

そして、腹筋が痛くなるでしょう(爆笑的な意味でw)。

☞まとめ

  • 日々の毎日が辛いな〜と思う人
  • 最近笑ってないな〜という人
  • 日々が辛いな〜と感じている人
  • かくもクレイジーな人(褒め言葉)がいることを知りたい人
  • 高橋歩や自由人という肩書にティンときた人
  • ▲以上の方達に高橋歩さんの書籍はオススメです。

    凝り固まった脳みそをスパークさせませんか!?

    そんな訳でぼくは再びスパークさせるためにFeBe(フィービー)のオーディオブックを聴きますよ〜。

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