本を読む時間がない人は耳で本を読め!オーディオブックを勧める5つの理由

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本をじっくり読みたいけど、時間がない。

そんな人は多いかもしれません。

そんな時におすすめするのが、耳で本を読む(聴く)オーディオブック。

本を読む時間さえない方は、まさにうってつけのサービスであり、 ぼくも毎日ヘビロテしています。

今回は、耳で本を読むオーディオブックの利点についてまとめてみました。

オーディオブックとは!?

出典FeBe(フィービー)より引用

▲簡単に言うと、本を朗読してもらい、それを録音した音楽媒体の事を指します。

昔の例えで言うと、学校の国語や英語の授業で教科書の英文や小説の朗読を流していたカセットテープやCDのイメージです。

本を読む時間がない人ほどオーディオブックをオススメする5つの理由

ここでは、オーディオブックをオススメする理由についてまとめてみました。

1.オーディオブックの種類が豊富

Febeのラインナップ

出典

FeBe(フィービー)より引用

▲現在は、授業で受けた硬い感じの文章だけでなく、自己啓発本やビジネス書、ライトノベルなんかもオーディオブック化しているんですよ。

ぼくが愛用しているFeBe(フィービー)も1500種類とかなり豊富。

2.ムリなく本が読める(聴ける)!

「本を持って、ページをめくって、読んで」と本を読む工程は意外と労力になりませんか!?

紙の本も、Kindleにしても活字を読むのはからなず手や目の動作があるからです。

たしかに、勉強したいとき、スキルアップをしたいときなどやる気があるときは問題ありません。

しかし、ずっとモチベーションを持ち続けるのは大変です。

つい眠くなってしまったりして本を読むのを断念してしまうケースもみられます。

その点、オーディオブックは手軽にできます。

iPhoneにオーディオブック(音源ファイル)を入れてイヤホンを耳につけるだけ。

後は、自分が聴きたいときまでずっと耳からながれてきます。

どうでしょうか!?普通の読書よりもグッとラクではありませんか!?

普通の読書よりも、ハードルが下がって続けられるでしょう。

3.耳から何度でも反復して聞く事で記憶に残る!

よく、ビジネス書や自己啓発本を一度読んだら終了にしてませんか!?

実は、1回読んで読みっぱなしほどもったいないことはありません。

何度も読み込むことで、その本のノウハウが自分の血肉になっていきます。

ただ、前述のとおり紙の本やKindleは想像以上にめんどうくさい。

反面、オーディオブックは音楽を聴くように聞くように再び聴くことができます。

なので、再読にもうってつけのものといえるでしょう。

4.ながらで他の作業をすることができる。

本を読みながら、べつのことをする。

いわゆる、ながら作業にもオーディオブックは適しています。

そもそも、オーディオブックは、CDのように歌詞カードはありません。

1度に全ての情報を理解するのは非常に困難です。

だからこそ、ながら作業中にスキマ時間に何度も聴き流すことで記憶に残ります!

事実、紙の本やKindleで読んだ本よりもオーディオブックで聞き流した本の方の内容はかなり鮮明に覚えていて、生活の中でも実践できています。

5.パッケージがなく何度もダウンロードできる!

Febeの利用方法

出典FeBe(フィービー)より引用

▲ぼくがよく使っているFebe(フィービー)は、サイトからダウンロード販売形式です。

そのため、CDやカセットテープを買わなくて良い利点があります。

また、1度購入すれば、何度でもダウンロードできるのがお気に入り。

また、音源の拡張子はmp3なので、パソコン・スマホ、オーディオプレイヤーと端末を選ばずに聴く事ができます!

6.プロのナレーターによる朗読で臨場感が伝わってくる!!

朗読している方も、プロのナレーターなのでとても迫力があります。

▲また、スマホのソーシャルゲームでヒットしているグラブルことグランブルファンタジーのドラマCDもオーディオブック化しています。

朗読も、劇中で起用している人気の声優さんだったりと、ファンにはたまらないラインナップだったりするので、目が離せません。

個人的にオススメなオーディオブック

それでは、これまでたくさんのオーディオブックをヘビロテした中でおすすめの書籍をお伝えしたいと思います。

オーディオブックに適している書籍とは!?
  • 重い本
  • 難解な本
  • 対話形式の本
  • 何度も読み返したい本

▲以上のようになります。

1.自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと

▲ものを極力捨ててシンプルに生きる事を決定づけたぼくのバイブルてきな本です。

朗読者は、DJで、「人生の100のリスト」や「エグザイルス」、「ワイルドサイドを歩け」の著者であるロバート・ハリスさん。

作家であると同時にDJもされているため、非常に良い声で聴けるのが個人的に感動ポイントです。

何回も聴くことで、次第に自分の血肉となっていくでしょう。

2.神様とのおしゃべり

▲ぼくの価値観を180度変えた隠れた名著なのですが、紙の本は辞書並に厚いのが残念な点。

Kindleで読んでいたところ、オーディオブック化したので即ダウンロード。

対話形式で、ボケやツッコミなどのどうみても漫才にしかみえないやり取り。

でも、その中にこの世の仕組みや在り方を教えてくれます。

最期まで読み進めると、涙腺が緩んでくること間違いなし。

ちなみに普通に聴くと約7時間でとても長いので、倍速版で聴くのをおすすめします(それでも3.5時間ほどかかります)。

自分のお気に入りの本やまた何度も読みたい本オーディオブックとして聴くのも良いです。

自分の好きな本は、苦もなく大事やフレーズやエッセンスはそのまま覚えていけば、やがて自分の血肉となっていきます。

3.嫌われる勇気。

▲アドラー心理学のブームにもなったベストセラーの嫌われる勇気

実際、紙の本でも劇薬でしたけど、それにナレーションが加わるとよりさらに臨場感が増します。

ネタバレになるので、手短にしますが「いい加減にしろ、この鉄面皮め!」などの青年の暴言がフルボイスになります。

この対話は、必聴の価値ありです。

そうなんです、物語でかつ対話形式の作品はオーディオブックの真骨頂。

心を込めて朗読するので迫力があり、大変印象に残りやすいです。

そのため、大事なノウハウエッセンスが定着していきます。

4.7つの習慣

書影

[オーディオブック版]完訳 7つの習慣 人格主義の回復

著者:スティーブン・R・コヴィー/著、フランクリン・コヴィー・ジャパン/翻訳
再生時間:19時間48分

オーディオブック配信サービス「FeBe」

▲ビジネス本の王道とも言える7つの習慣。

だけど、分厚いからなかなか持ちたくない。

でも、そういう本に限ってビジネス書の原点であったり重い本。

持ち歩くのは、非常に疲れて、めんどうではないでしょうか!?

こうした、きちんとした王道の書籍もしっかり読むと面白いかもしれませんね。

4.学問のすすめ

▲古典などにある教養として読みたいけど、難しくて次第に眠くなってしまい夢の中。

そういった方もいるのではないでしょうか!?

難しい文章や表現は、確かに眠気を誘い途端に読む気力を奪ってしまうものです。

そんな時にオーディオブック。イヤホンを耳につけて再生ボタンを押したら後は、自分が止めるまでひたすら本を朗読を聴くことができます。

☞まとめ


▲読書をしたいけど時間がない、活字が苦手だけど本は読んでみたいという方は、耳から本を読むことができるオーディオブックを一度試してみて下さいね〜♪

以上、「本を読む時間がない人は耳で本を読め!オーディオブックを勧める5つの理由」と題して記事をお送りしました。