続けてきたランニングが習慣化したと感じた4つのこと

5月中旬からランニングを始めました。

はじめは、運動不足や作業の合間に気分転換をしたい理由で走りました。

しかし、現在はランニング自体がライフワークになっています。

そう思える理由が「習慣化」されたとぼく自身が腑に落ちているからです。

今回は、ランニングが習慣化されたと感じられたケースついてまとめてみました。

ランニングが完全に習慣化されたと感じた4つのこと

コツコツランニングをして「おっ、習慣化されたな!」と感じたことについて見ていきましょう。

1.ランニングの時間が待ち遠しい!

特に予定がなければ、ほぼ毎日16時前後にランニングをしています。

習慣化も「同じ時間に同じように同じだけする」と軌道に乗ってうまくいきます。

この時間帯になると体がうずうずしてきます。

ランニングすることで得られる、達成感や満足感を体が欲している状態です。

ここまでくると、習慣化ができたのかなと感じます。

「あ〜あ走らなきゃ」とやらされている感が、全くないのもポイントです。

2.走れなくて逆に気持ち悪い!

「ランニング毎日走って習慣化したぜ!」と言っておきながら、実は6月8日から19日までの11日間左の踝(くるぶし)を痛めてお休みしていました。

参考:心身、作業ともにボロボロだった6月。7月は自分と向き合うことを増やしていく。

「最低限できることを」ということで、散歩を織り交ぜたのですが全然物足りません。

コーヘイ

足首痛いのは致し方ないけど、走れないことがこんなに苦痛なんてトホホ・・・

▲好きなことがお預け状態で、辛い状態と変わりません。

これは走ることに飢えている状態だなと改めて思います。

「これをやらなきゃ、べき、ねば」という義務感はありません。

「只、はやく走りたい」という願望しか湧いてきませんでした。

完全に、のめり込んでしまった状態ですね、だがそれが良い 。

3.走れなくても腐らなかった。

確実に習慣化したなと思ったからこそ、走れない状況でも全く落ち込みませんでした。

仮に習慣化してない状態なら、連続◯日目と続けてきたものが1日できなかっただけで、激しく凹んで立ち直れないでしょう。

そうならなかったのも、「今日できなくて連続記録が途絶えても、それまで◯日間やってきたこと自分を賞賛できる」からです。

また、ランニングはアプリを駆使して月次や週次でどのくらい走ったかを測定することができます。

累積を積むことができるので再びチャレンジする気持ちになります。

4.雨の日でも問題なし。

個人的に、「あ〜習慣化したな」と確信した出来事がコレ。

ランニングを習慣化したい人にとっての難関が「雨天時」。

雨が降っているからかったるい、止めちゃおうと思うのが人の性です。

かく言うぼくも、習慣化前の雨の日は「ランニングする格好で玄関から一歩でて終了!」で走ったことにカウントしてた時がありました。

習慣化のポイントは、「習慣化するための習慣」をするために「ハードルを毎日絶対できるところまで下げる」とうまくいきます。

それが、現在では全く問題ありません。

というより雨天ウェルカム状態になってきました(但し、雷と豪雨と台風は遠慮シておきます)。

それは、こんなことがあったからです。

ある日、雨が降っていけど一時的に止んだなので、スキを見計らってランニングに出かけた時がありました。

しかし、不運なことに走っている最中に雨が降ってきました。

コーヘイ

あ〜雨が降ってきた、もう切り上げようかな〜でもまだちょっとしか走ってないからもう少し走ったら切り上げよう。

▲そんな魂胆で、雨の中を走り続けました。

コーヘイ

・・・あれっ!?、雨に濡れるってこんな感じだっけ!?

走って蒸し暑いから、この雨はむしろ心地が良いぞ!

ハハハ、良いではないか、むしろ、気持ち良い!

快感!エクスタシ〜フォ〜!!!

▲という経験をして以来、天候に関係なく走っています。

最近は曇りで降水確率が高いときは、ジップロックに入れるようにしています。

これなら、濡れる心配がないので気にせずにランニングできます。

話が脱線しましたが、天候が雨だろうとなんら躊躇なく走れるのは、ランニングが既にランニング化しているからだと言えるでしょう。

☞まとめ

ひょんなことから始めたランニング。

毎日走ることで、着実に習慣化されていきました。

走っていないと気持ち悪いので、ライフワークと言えるでしょう。

この先、どのような展望になるか予想もつきませんが、なにより習慣化されたことを素直に喜びたいと思います。

以上、「続けてきたランニングが習慣化したと感じた4つのこと」と題して記事をお送りしました!!

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