思考や言葉には気をつけよう!最近使わなくなった言葉。




捨てていかにシンプルに過ごすことが好きな自分にとって最近は、不要な言葉を捨てるようになりました。

今回は、最近めっきり使わなくなった言葉まとめてみました。

失敗した、最悪、ダメなどのネガティブな言葉を使わなくなった。

自分の心の健全度が高くなったためか、最近ネガティブなことを口に出したり、感じたりしなくなりました。

もちろん、生活しているなかで全部都合の良い感じになっているわけでは、ありません。

どうやったって、嫌なことにしか見えないできごともたくさんあるのは事実です。

どんなに頑張っても、失敗やダメなときというものは生じます。

でも、それは起こるべくして起こったできごとなのかなと余裕を持つことができるようになりました。

魔法のフレーズが「しめしめ、これまきっと、上手くいく。」

最近オーディオブックでヘビロテしている「神さまとのおしゃべり」にもこんな件があります。

いいか、後悔が起こった瞬間に「しめしめ、これはきっと、上手くいく」と唱えなさい。

なにを見ても、なにを選択しても、そう言いなさい。「しめしめ、これは、きっと、上手くいく」と。(中略)

判断を止めて、未来に送りなさい。

お前が計算できていないだけで、ひょっとすると、その目の前のできごとは「いいこと」の布石なのかもしれない。(中略)

人間たちよ、未来に判断を送りなさい、未来のあなたはなんでも「あれはよかった」と言ってくれる。

そのためには、目の前で起こっていることを「悪い」だなんて判断せずに、まだつづくストーリーを信じてみなさい。  

出典神さまとのおしゃべりより引用。

▲できごとは、だいたい中立な現象なのに、それに良いとか悪いとかの解釈をつけるのが僕たちです。

その後、もしかしたら逆転さよならホームラン級の良いことが待っているかもしれないのに、悪いことにしてしまったらもったいない。

だからネガティブなことは、控えています。(と言うよりも最近その発想がなくなってきた。)

かわりに、「しめしめ、これはきっとうまくいく!」とか「ツイてる」と言ったり思うようにしています。

これも、感情のくせで開口一番にポジティブに思えたら、思考が勝手に「良いところ探し」を始めるんですよね。

例え9割悪いできごとでも1割ぐらい良いことが残ってたりします。

それを、探すトレーニングや修行と思いながら生活すると面白くなります。

車同士の交通事故にあっても感じ方は十人十色

例えば、ぼくはかつて車を運転していて、車同士の交通事故に遭ったことがあります。

ここでいう事故は、車と車がぶつかって鉄が歪んで大破するという何度繰り返しても同じようなことが起こる現象。

でも、この体験を通して何を感じるかは人の数だけ解釈があります。

車をぶつけられて
  1. 「なにさらしとんじゃ〜。」と怒り心頭の人もいる。
  2. 「怪我はありませんか、大丈夫でしたか」と逆にぶつけた人も気にかける人もいる。
  3. 「あ〜車がへこんだ、壊れた、残念だ」と思う人もいる。
  4. 相手の保険で新車が買えて「よっしゃ」と思う人もいる。
  5. 「うおおお〜生きている!」と生の実感を噛みしめる人もいる。
  6. オシャカになって、「よし、も運転しないで済む」と安心する人もいる。

▲思いつくだけ上げてみましたが、多分もっとたくさん色々あるでしょう。

ちなみに、ぼくは⑥の心境にありました。

参考交通事故を2度経験しながらも奇跡的に生還して思う2つのこと

極端な例かもしれませんが、車がぶつかっても色々な解釈をすることができるのが人のスゴイところです。

だからこそ、出来事を体験して自分はどう思いたいのかということをきちんとさらけ出したいと思うわけです。

☞まとめ

「思ったことや考えたことが現実になる」のは確かな原則であることに気づきつつあります。

まあ、違った側面から見れば、思い込みが激しいということでもあるのですが。

ただ、これまでの経験から自分の潜在意識で感じていることは、ほぼ例外なく現実にあらわれています。

だからこそ、思考や言葉には注意していきたいと思っています。

最期に、マザー・テレサの有名な名言を!

    思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。

    言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。

    行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。

    習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。

    性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。

以上、「思考や言葉には気をつけよう!最近使わなくなった言葉」と題して記事をお送りしました!!