絶対にありえないと思い込んでいる中に自分を変える突破口がある!




ぼく個人の話になりますが、これまでブログをメインにした作業がうまくいきませんでした。

調子良いときと悪い時の波が一定期間中に押し寄せてきて、悪いときの方がやたらと長く状況でした。

そんな時に「この行動は絶対に有り得ない、もう金輪際したくない」という行動の中に解決する突破口がありました。

そんな感じに自分の中でタブーとしている行為や行動、考え方の中に現状を打開する答えがあったことについてまとめてみました。

走るのは時間の無駄!?やらないと捗らない!!

シロ

あなたってブログを更新して収益を出しているのよね!?

だったら走っている暇があったらブログを書いたら!?

▲と読んでいる人は思うかもしれない。

でも、ぼくの答えはノーです。

むしろ、ランニングは1日1回はしないと気が済まないまでのライフワークとなっています。

走るの、めっちゃ好きゃねん(但し距離は現在10kmぐらいに限る。ちゃくちゃくと体力をつけて走行距離を伸ばす予定。)

ぼくの負のループを断ち切るヒントは1冊の本にあった。

それまでは、
  • 「ひたすら書かなくては!」とプレッシャーに押しつぶされる。
  • 「書いていない、ダラダラしている自分」はダメなんだと凹んだり、クヨクヨする。
  • 「できたり、できなくなったりするのがイヤ」だらから何もしない。

▲以上のような悪循環をしてきました。

今思うと、本当に時間の浪費なのですが、どうしたらこの負のループから逃れられるのかなと考えていました。

人生で何度目の負のループかは忘れましたが、その真っ只中にいたときに読んでいた樺沢紫苑さんの著書神・時間術にヒントが書いてありました。

1つが「ゴールデンタイムを使う」こと、そしてもう1つが「午後に運動すること」でした。

突破口が運動であることがわかった!

とくに、運動に関する部分が非常に印象に残りました。

ものすごくざっくり言うと、

    朝起きてから2〜3時間が最も脳が活発に動く時間だけど、午後になるとだんだんその働きも鈍ってきます。

    その鈍った脳をリセットする効力があるのが、適度な有酸素運動をすることで脳が再び活力を取り戻します。

▲それまで、午前中に作業をしても、午後に全くなにもしたくない衝動に駆られるメカニズムが理解できました。

そして、負のループの突破口が、運動にありそうだと理解したのですぐに始めたくなりました。

絶対無い!と思ってた「走ること」をやってみたらうまくいった!

とは言っても、運動は何をしたら良いのか考えましたが、思いついたのがランニングでした。

しかし、瞬間的に「それはないわ!」と自分にツッコミを入れたのも事実です。

かつて、ぼくは小中高とサッカーや陸上をやっていたスポーツマンでした。

参考ランニングをためらっていたのも思い込み!実際にやったら超爽やかだった話!!

▲そして、この記事でもまとめたのですが、大学生以降は運動がピタリとストップして、自分から走ること自体を封印していたのです。

正直な話、「いまさら走ってどうするんだ!」という気持ちもありました。

しかし、これまで読んだ心屋仁之助さんの書籍「好きなこと」だけして生きていく。で「自分が絶対にありえないと思っていることをやってみる」という内容が浮かんできました。

とにかく今の自分の置かれた負の状況を変えるには、今まで絶対にやりたくないと思っていたことをやると決心します。

「あ〜これだ、これしかない!ここで全く違うことをして負のループから抜け出すぞ!」と期待を込めて走り始めました。

心配ごとが減って体がイキイキ!

走り始めたら、何か知らないけど良い方向に回り始めました。

そして、感じませんでしたが心身共に強くなったのを実感しています。

一定期間ネガティブに考えたり、凹んだり、なにもせずに過ごす期間がグッと減りました。(必ずしもゼロになったわけではない。)

そして、毎日走ることで体力と自信がついてきています。

過去の自分が知ったらビックリしていると思う件

これまで、気分転換は、ネットサーフィンやアニメ鑑賞、読書などのインドア系が多く占めてきました。

コーヘイ

「走って体を動かしてストレス発散なんて絶対に有り得ない。」

「皆んなランニングしているけど、汗かいて疲れるしケガとかもするから絶対にもうやらないだろう。」

と思っていました(陸上部だったのにも関わらずw)。

でも、現在のぼくの様子を見てみましょう。

▲なんと、毎日コツコツ走って1ヶ月突破しちゃったり、

▲今月は既に150kmオーバー走破しています、もう自分でもよくわかりません。

でも、心から楽しみながらできているので良いのです、ホンマにライフワークだと思ってます。

過去の自分が見たら、ビックリすることでしょう。

このように、「自分では絶対に有り得ない、絶対にやらない」と根を閉ざしてしまっていることに、現状を変えるきっかけが潜んでいたりします。

☞まとめ

繰り返しになりますが、ぼくにとってランニングは過去のしがらみもあって金輪際やらないと決めていたものでした。

しかし、底なし沼のような負のループから抜けるきっかけになったのは、ランニングでした。

今回は、自分のケースでまとめてみましたが、読んでいる皆さんもそんな事があるのでは無いでしょうか!?

意外とありえない、絶対に触れてはならない、タブーと思っていることに答えがあるかもしれませんね。

怖いかもしれないし、不安かもしれないけど少し触れてみたら解決の突破口になるやもしれません。

でも、その小さな勇気が、変わるきっかけになることを願ってします。

以上、「絶対に有り得ないことの中に自分を変えるきっかけがある。」と題して記事をお送りしました!!