たったこれだけ!人前でも気にならないため息のやり方




大変なことや辛いできごとがあるとつい出てしまう「ため息」。

他人に、ため息をしている姿を見せまいと我慢していませんか!?

ため息は、体内にある悪い気を発するとても大事な作業です。

今回、ぼく実践している周囲に気にならないため息の仕方についてまとめてみました。

ため息も呼吸の中の大切な1つ。

  • 「ため息の数だけ幸せが逃げていく」
  • 「ため息をすると寿命が縮む」

▲以上のような迷信やうわさがあるように、人前のため息のタブーが否めません。

でも、ため息だって呼吸の1つ。

誰だって、辛い時や苦しい時に愚痴の1つと同じぐらいに吐きたくなるもの。

悲しみや怒りなどのマイナスの気を外に放出する大切な行為とぼくは考えています。

そして、再び呼吸を吸う際、今まで不安になった自分に落ちつきと冷静さが舞い戻ってくるでしょう。

逆に、我慢し過ぎると、ネガティブな気が溜まって、ボンっと爆発するでしょう。

ガス抜きのように、定期的にため息をつく習慣をつくることが大切です。

気にならないため息の仕方

とは言いつつも、やっぱり人前で堂々とため息をつく様子は穏やかではありません。

また、1、2回は良いとしても、頻回にしているため息も見苦しいです。

とくに、怒りながらのため息は、確実に人との距離が遠くなるでしょう。

かく言うぼくも、かつては、怒りや悲しみにまかせてため息を頻回にしていた時期もありました。

ご想像のとおり、人間関係みるみる悪くなり振り返ったときに原因がため息だったと気づいたくらいです。

以来、公衆の前ではため息をしないようにしていますが、どうしても吐き出したいときがあります。

そんなときに、ぼくが実践している「周りに気にならないため息の仕方」を思いつきました。

ため息の瞬間に口をすぼめる。

それは、「ため息が出る瞬間に口をすぼめる」

以上、たったこれだけ、スゴくカンタンでしょ。

「ハァ〜」と発するのと、「フゥ〜」と発するとでは、印象が大きく変わります。

前者は、ため息で後者は深呼吸をしているように見えるでしょう。

応用で、すぼめた口で息を発する音や量も調節できるので、人知れずため息をつくことも可能です。

この方法を習得してから、公衆でもため息を履いております。

どうしても絶えられなかったら、個室に逃げる。

口をすぼめるだけでは、間に合わないほどため息をつきたくなったら、トイレや誰もいない会議室に逃げ込みましょう。

そこにいるのは、あなただけなので思う存分ため息して発散しましょう。

番外:ため息が続くときにはこんなことも!

ため息がずっと続くようなら、自分と向き合ってみてはいかがでしょうか!?

ちなみにぼくは
  1. 瞑想
  2. 自己対話
  3. ランニング

以上のようなことをしている時に向き合っています。

①は、出社前や就寝前など決まった時間に5分〜15分ほどで問題ありません。

呼吸のみに集中すると、いつの間にか落ち着きや穏やかさを取り戻せますよ。

参考1日の1%である15分を使って迷走する前に瞑想をやらないか?

②は、自分の現状はどうなっていのか、どうしたいのかとひたすら紙やノートに書き綴っていきます。

そうすることで、日頃のため息の原因を突き止めるきっかけになるでしょう。

参考遅過ぎも早過ぎもない30歳のぼくが自己対話を継続する2つの理由

③は、定期的に動かすことで、固まった体をリフレシュさせます。

また、ただひたすら走っている際に無心になり、日常のできごとに内観しやすくなるのでオススメ。

参考続けてきたランニングが習慣化したと感じた4つのこと

☞まとめ

会社勤めや人間関係から息苦しさでついつい出てしまうため息。

でも、ため息は悪いものではなくむしろドンドンするべきものなのです。

ただ、発散したくてもひと目が気になる場合は工夫をしてみることをオススメします。

上手にため息をつきながら、世間を乗り越えていきましょう。