最近コアにやってる自己対話の方法をまとめてみた。

現在、ひたすら自己対話の時間を確保して取り組んでいます。

今回は自分がしている自己対話方法についてまとめてみました。

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自分とまともに向き合ってこなかったツケを今被っている。

実はまともに自己分析をした事がなかったぼくです。

就活の時も即決で決めてしまったので、自己分析という項目はスルーしてきました。

そして現在、ぼくはそのツケを味わう事になっています。

ぼくの自己対話の方法

そして現在は、ひたすら内なる自分に聞く作業「自己対話」をくり返しています。

「自己対話って言うけど何をしているの!?」という質問があるかもしれません。

ぼくのやり方は至ってシンプルです。

下記のような手順で行っています。

その①耳栓をする。

まずは、ノイズをカットするために耳栓をします。

ちなみに耳栓はこちらの記事で紹介しているピップイヤーホリデーをオススメです。

参考:1つ耳栓を選べと言われたらピップイヤーホリデイを選ぶ4つの理由

その②紙(ノートでも可)とペンを用意する。

紙とペンを用意します。

身の回りにあるもので構いません。

また紙と書いてますがノートとか手帳でも問題ありません。

その③後はひたすら書き捲る

後はひたすら書き殴っていきます。

テーマを1つ見つけてもいいし、自分の感じることを吐き出すように書いても問題ありません。

他人に見せるのが目的ではないので、思ったことはドンドン書いちゃいます。

その際のポイントが、「なぜそう思うのと疑問形で自分に問いただすように書く」こと。

これが、想像以上にティンと答えを導き出してくれたりします。

④ひたすら書いた内容を振り返る。

書いて、書いて、書きまくったら読み返します。

読み返すタイミングは特に決めてません。

直後でも良いし、次の日でも大丈夫です。

とても、腑に落ちた内容は、エバーノートなどにまとめておいていつでもチェックできるようにするといいですね。

また、忘れた頃に見返すのも全然ありです。

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自己対話の効果は!?

「たったこれだけ!?」と思われる方もいるかもしれません。しかし、これが思いのほか精神衛生的に良いのです。

紙に書いてある内容は、ぼくのかんがえている事をどんどん可視化してくれます。

自分の好きな事がよくわからない!

あるとき自分の好きなことはなんだっけと思い、上記の方法でひたすら書き取ったときがありました。

クロ
自分の事なのにわからないの!?

▲そのように思われる方がいるかもしれません。

はい、そうなんです。

その時は、なんか飢えていて「自分これ超好き!、死ぬほど好き!寝食惜しんでも没頭できる!!」って事がよくわからないのです。

「周りの人が使っていたから、自分も合わせて使っている」感覚が抜けないのです。<

そんなときも、「結局、あなたは何が好きなの!?」と他人は教えてはくれません。

仮に「あなたは〜が好きそうだね」というアドバイスをされても、自分で腑に落ちなければウソです。

過去から今までどんなことにハマったのかを時間をかけて思い出したことをまとめていきました。

結果それが、自分の形成するルーツやアイデンティティに気づくきっかけとなりました。

自分の意外な強みや特性を見てみる。

自己対話はゆっくり時間をかけてみていくものですが、その近道となるのが、自分の強みや特性がわかる客観的な診断がオススメです。

▲以上のテストを受けてきましたが、実は知らなかった自分の特性に気づくことができました。

☞まとめ

現在、ブログの毎日更新はストップして小出し状態になってます。

このポッカリ空いた時間を自己対話にあてるようにしました。

普段、慌ただしい毎日の中で自分と向き合う時間を確保することは、難しいです。

周囲のあらゆるものに振り回されて、気づいたら消耗している事も珍しくはありません。

予定を組んで人と会って話すのと同様に、自分も時間を確保して、たまには話し合うのはいかがでしょうか!?

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