もう他の誰かになろうとしなくて良い!自分を変えずに自分に還る!

これまでずっと自分に自信や勇気がなかったから、自分よりも優れている人やスゴい人のようになろうとしていました。

もちろん、学ぶこと自体やスタイルを真似るのは全然否定してません。

でも、心の根っこの部分でこんな自分じゃと思って否定していました。

よって、どちらかと言えば自分をなかったことにしてそっくり変えてしまうようなスタンスでいました。

でも最近は、他の誰かになるよりも、自分に気付いて自分に還るようにしています。

何もしていないのは絶えられなかった。

読書に目覚めて本の乱読を始めたのがたしか、大学生のとき。

始めた理由も、鮮明には覚えてませんが「何もしてないから、何かしなくちゃ(汗)」という感じにはなっていました。

成長したいが他の誰かになりたいに変わっていった。

コーヘイ
  • ◯◯さんのようになりたい。
  • ☓☓さんの考え方を真似よう。
  • ▲▲さんの感性は見習おう。

▲それから10年経過しても本を読むことは継続しています。

さらに拍車がかかり、人にあったり、イベント行ったり、セミナーに参加したりなどなど。

その目的は、「成長して、スゴくなりたい」という思いがあったからです。

でも、いつの間にか「他の誰かになりたい」という思いに書き換わっていました。

自信がなくてどうしようもない自分を変えたかった。

確かに、色々な人と出会って違う価値観同士の人とつながるからこそ、学びになります。

ただ、ぼくの場合必要以上に腰を低く、時に媚びを売りながら暗躍していました。

それは、その人に気に入ってもらいたかったり、一目置いてもらたいとミーハーな部分もありました。

今思うと、その行動も、自信のなさのあらわれなんだな〜と実感しています。

学ぶそのひとときは、とっても面白いし気分も高揚する。

でも、それは同時に「こんな自分を早く変えてこの人達と同じにならねば」と知らず知らずにプレッシャーをかけていました。

「早く変えねば」という思いの根っこにあるのは、

コーヘイ
  • こんな自分ではダメだ
  • こんな自分には価値がない。
  • こんな自分では認めてくれない。

▲以上のような思い込みがあったから。

そう、「そのままの自分じゃダメだ」と思っていた。

だって、今の自分には何もないと頑なに信じていたから。

何にも自分にないから、、自分に無いものを持っている人たちのようにならねばと奮闘してました。

そしたら、いずれ自分がスゴいと思っている人や尊敬する人のようになれると心底信じていました。

唯一無二の自分を他人に変えてどうするんだよ!?

後になって、心のあり方を学ぶようになってやっと、腑に落ちたことがありました。

  • 「自分がダメ」の前提で学んでも、結局なにも自分に入っていかないってこと。

イメージとしては、オセロのような感じ。

いくら多くのオセロのコマをとっていても端っこが空いてたら、それまでとったコマを全部ひっくり返されてしまう感じ。

これでは、いくら学んでも埒が明きません。

なので、まずは隅っこをとって固めるような感覚で自分のあり方についてを見つめ直すことにしました。

そうして、さらに腑に落ちたことがありました。

  • ぼくは宮岡康平であり、それ以上でもそれ以下でもない唯一無二の存在だ。
  • ぼくは、他の誰にもなることはできないし、他人もぼくにはなることができない。
  • ▲そう、ぼくの他にぼくはいません。

    変わりたい云々の前に、その唯一の存在である自分の存在し否定扱いするようなことにしてどうするんだよ。

    そう30年間ずっと放置し続けてきた、自分とやっと向き合える準備ができたかな〜とっいった感じです。

    普段生活をしていると、当たり前だけどついつい忘れがちになってしまう、確かなことを自分自身に何度も言い聞かせています。

    自分を変えるよりも無敵の自分に気づいて還る。

    そのことに気づいたのは、本当に最近のこと。

    心やあり方についての学びを深めたことに他なりません。

    今まですり減り過ぎてマイナス値になっていた自分肯定感が、やっとゼロに戻った感覚です。

    参考:スマホのホーム画面を幼少期の自分の写真にしているただ1つの理由

    ▲そして、最近は自分に還ることの方が優先事項が高くなっています。

    詳細は、参考記事に書きましたが幼少期の無敵の自分に出会うことです。

    自分の幼少期にあった、本来持っているはずの感性に出会いたい、待ってろよ〜オレ!!

    ☞まとめ

    「自分を変えてまで他の人の様になる」。

    赤の他人が見たら何言ってるのと困惑するかもしれません。

    でも、ぼくはずっとそうなりたいと拠りどころにしていました。

    放置してしまった本来の自分に気付いてもそろそろ良い頃だよね!?

    コーヘイ
  • この自分でも良い。
  • この自分でも大丈夫。
  • と、自分に還る準備を進めるのであった。

    以上、「もう他の誰かになろうとしなくて良い!自分を変えずに自分に還る!」と題して記事をお送りしました!!

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