『それは本当ですか!?』はいつも「ない」と言っているあなたに効く魔法のフレーズ

それは本当ですか!?

「◯◯がない」と言っているあなた、ぼくもすごく言っていた時期がありましたが、最近は言わなくなったり、思わなくなったりしました。

そんな状況を変えてたれたフレーズが、「それは本当ですか!?」です。

これがけっこう、効き目があるのでご紹介したいと思います。

ぼくらはないもの探しの名人。

お前たちは常に、「 不足」だけを見ておる。身の周りに「 ない」を探す名人じゃ。

コップに入れた水は、ある人にとっては「 多く」見えるが、ある人にとっては「 少なく」見えるじゃろ?

それは、見た人がそれぞれ勝手に勘違いしたからじゃ。

同じように、身の周りから、「 不足」じゃなくて、「 充足」を探すんじゃよ。

出典:神さまとのおしゃべりより引用。

神さまとのおしゃべりの神さまがこんなことを言っていますがセリフなのだが、もっと前に知りたかったというのが本音です。

ぼくらは、ないものを探すのはめちゃくちゃ上手い。

なにかと比較して
  • ◯◯がない。
  • ◯◯が足りない。
  • ◯◯ができない。

▲ないないのオンパレード。

かく言うぼくも、以前は「ないない」を連発しています。

その理由が、だいたい他人の嫉妬に行き着いていました。

「それは本当ですか!?」というマジックワード

そのないないの地獄に終止符に打つのが、先ほどから出てきている「それ本当ですか!?」という問いかけ。

この手法は、バイロン・ケイティという方の本の中に「ザ・ワーク」バイロン・ケイティワークの1つです。

こんな感じです。
  1. それは本当でしょうか?
  2. その考えが本当であると、絶対言い切れますか?
  3. そう考えるとき、あなたはどのように反応しますか?何が起きますか?
  4. その考えがなければ、あなたはどうなりますか?

出典:The Work of Byron Katieより引用。

▲ちょっと個数が多いのですが、要は「それは本当ですか!?」という問いかけをするクセをすればいいでしょう。

2番目の質問でYESと言える人は絶対にいない!!

この質問のキモは、ずばり2つめの問いです。

その考えが本当であると、絶対言い切れますか?

▲この質問のすさまじく、絶対にそうであるといい切れる人はいないのが特徴です。

本当に「ない」と言い切れますか!?

改めて考えてほしい。
  • それは本当ですか!?
  • それは本当にそうと言いきれるか!?

例えば、「お金がない〜」と言っている人は本当にお金がないのだろうか!?

よく現実を見てほしい、本当にお金がないんでしょうか!?

通帳や財布には、よく見ればお金が入ってるんじゃないでしょうか!?

ただなんとなく、困ったことにしていないでしょうか!?

明日が生活できないほど生活に困っているのでしょうか!?

よくよく見ると、普段の生活の中で意外と「ある」ことが多い。

でも、実は「ある」のですよ。

「ある」ことを日常から見つけていこう。

今回は、お金のないとを例に上げましたが、それ以外にも何かとトピックが出てくると思います。

普段、考えてしまう考えや思考をこうなんだと決めつける前に「それは本当ですか!?」と言ったり思うクセをつけていくと良いですね。

まずは客観的な自分を知ることからはじめよう。

でも、やってみようと思っても考えや思考で固くなってしまい、理解するのがむずかしい場合もあります。

こうした毎日のあれこれぶれてしまうのも、自分のことがよく分かっていないのが原因なのかなと思います。

そんな時は、まず自分がわかる診断を受けちゃいましょう。

そんなときに、使えるのが客観的な診断。

▲などで自分で手軽にできる診断を受けてみてみると良いです。

☞まとめ

「それは本当ですか!?」いっけん、カンタンな質問ですが、深掘りしていくとかなり役立つ素敵な質問です。

ぼくは、この問いかけでかなり気づくことができたのでオススメします。

以上、「『それは本当ですか!?』はいつもないと言っているあなたに効く魔法のフレーズ」と題して記事をお送りしました!!