辛かったね、これでもう終わりだ!絵日記地獄を受け入れ手放して未来へ突き進んでいく!

ここ最近、ブログや文章を書くことに関する悩みみたいなものの原因を探ってみました。

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自分が運営しているブログなのに(汗)なんかへんな感じ。

「やっぱり」は自分の本音と好きなことがわかる超重要フレーズだ!

▲「やっぱりブログ好き」と頭では理解しつつも、ココロでは理解できていない(受け付けていない)いませんでした。

その証拠に、いざブログを書こうという時でも書けない時が頻回にあったんですよね。

躊躇とかブレーキをかけている、そんなイメージ。

多分自分の固定観念(思い込み)のせい(汗)

それは、他者から、「それって、単に自分がやる気がない言い訳でしょ」と言われても仕方ないです。

以前のぼくなら「ですよね〜」と安易に頷いていましたが、今回は、どうやら違いました。

それは、なんかココロの中に引っかかる「シコリ」のようなものがあったからです。

それが何なのかを探るべくひたすた自己対話をしていました。

犯人はお前や!絵日記!!!

23年前に書いた最古のライフログ絵日記と現在のブログは似てて全く違うものだ!

▲自分にブレーキをかけている出来事は、だいたい過去にあるもので、探ってみたらやはりありました。

それは、間違いなくあんただよ、絵日記(汗)

そんな絵日記の事は、忘れていたし今の自分の現状と何ら関係のない事だと思ってました。

しかし、どうやら逆にメッチャ関連している件だったことに衝撃を受けたほどです。

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あの時の辛かった自分に「気づく!」

上記の記事でも書いたのですが、保育園から小学生(低学年)まで、母親のススメで絵日記を書いていました。

ただ、母親の絵日記に対する要求には答えられず、只々消耗して身も心もボロボロになってました。

いつしか、文章を書くことに恐れ慄くようになったのです。

ざっくり言うと
  • 文章を書くことは怖いことだ
  • ちゃんとしたことを書かないと怒られる
  • しっかりした文章をかかない指摘される。
  • 自分の書いた文章は伝わらない。

▲認めたくないのですが、文章を綴る度にぼくはこうした固定観念(思い込み)を形成してきたのです。

ブログを書き続けて3年目を迎えますが、未だに「こんな文章を書いても大丈夫だろうか」「自分の書いた文章って価値があるのか」って不安になっている自分がいるんです。

「心の中で考えている事は文章にも表出されてくる」訳でして、それが、一歩身を引いた姿勢だったり、どこか躊躇いがちになっていたのです。

「文章を書きたいのに書けない」焦燥感は、まさしくこの絵日記を発端としていた事実に気づくことがきました。

あの時の辛かった自分を「受容する!」

気づいた後にしたことは、過去絵日記を書いていた自分が、超絶辛かったことをことを受け入れてみました。

元々、自分がブログを始めたきっかけは、ブログで飯を食べたい、ブログによる不労所得を得たいという理由から始まりました。

「それ、本当にそうだったの!?」と自己対話を続けて、紐解いてみたら違っていました。

ブログを始めた理由は、文章を通して証明をしたかった。

「もう何も恐れずに正直に自分の気持ちを打ち明けたかった」

▲実に子どもっぽい理由ですが、本音です。

もう、絵日記は終わっているのに、未だに引きずっている自分
を払拭したかった。

辛かった、消耗してた過去に戻ってそうしたかった。

非科学的ですが、きっとそうしたかったんです。

あの時辛かった自分に「さよならする!」

そんな自己対話を繰り返して向き合うと色んな感情が表出してくるんですよね〜。

  • もうやりたくないって言いたかった。
  • もう疲れたって言いたかった。
  • もうできないって言いたかった。
  • もう怒らないでって言いたかった。
  • ▲これらのフレーズは、絵日記を書きながら本当は、母親に言いたかったこと。

    忘れちゃいましたが、おそらくどのフレーズも言えませんでした。

    それくらい、ずっと自分にブレーキをかけてきたのだから、これだけでもメッチャ開放された気分になるんですよね。

    自分で、自分を縛っといて変ですが、もう完全に呪いです。

    その呪いが、いまこうして自分を受け入れることで開放される。

    これが、本当の解呪とか浄化とか言うんですよね、きっとw

    そして、色々と内観した後

    辛かったね、嫌だったね、くやしかったね、あの時は必死だったね。

    でも、もうあの時のことは終わった事だし、今の自分との接点は何もないから大丈夫。

    ▲そんな言葉をかけていました。

    言うなれば置き去りにしてしまった「辛い自分」と向き合ってさよならを言い渡しました。

    ☞まとめ

    あの時辛かった自分を「ネタにする!」

    まあ〜誰得となってしましますが、こうしたこともネタになると思って記事にしてみました。

    超ざっくり言えば、自分とひたすら自分と向き合い、自分にブレーキやジャッジしている過去の自分や出来事に気づき、受け入れて、手放したわけです。

    こうした過程で「好きに文章を書いても大丈夫!」、「心配しなくても怖がらなくても大丈夫」と自分にOKが出せるようになりました。

    まあ、それでも怖いものは怖いことに変わりありませんがw

    それ以上に、全然怖くないぜとカラ元気で見繕ったハリボテの自分よりも、頼もしくなったような気がします(自画自賛ですがw)。

    そんなスタンスで、今後もブログを続けていこうと考えています。

    自分との対話は今日も続く。

    自分と歩み寄るのに参考になった書籍

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