人は他人を傷つけられない、傷つくのはいつも自分からだ!

気まずい2人

「人は絶対に他人を傷つけられない。」と言ったらあなたはどう感じるだろうか!?

なにをバカなことをと思うかもしれないが、事実なのです。

今回は、そうなことについてまとめてみました。

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傷つくのはだいたい自分がそうだと思っているから。

確かに、人にむかって罵詈雑言をあびせるのは良くない。

ただ、その罵詈雑言のなかに「無意識に信じているもの」があるからということを忘れてはならない。

例えば、クロちゃんが、シロちゃんに対して

と他人から言われて傷ついたとしよう。

クロちゃんのやったことは、たしかにアカンこと。

でも、シロちゃんは少なからず、

という固定観念(=思い込み)を持っているから傷ついたのである。

違う例ではどうでしょうか!?

同じ悪口でも言葉を変えたらどうでしょうか!?

▲いかがでしょうか!?話しているトピックは違っても、シロはクロは悪口を言おうとしましたが、一方は傷ついても、もう一方は傷つきませんでした。

これは、同じ悪口でもシロは傷つく、傷つかないを選択したとも捉えることができるのではないでしょうか。

さらに、思考が現実になるので、自分が信じたとおりの現実となります。

シロは、役立たずと頑なに信じていれば、シロは他のネコに役立たずと言われたい際に大いに傷つくでしょう、だってそう信じているのだから。

シロには、お粗末さまですが、シロは自分の癇に障り勝手に凹んでいたのでした。

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世の中には叩かれて快感を得る人もいる。

では、言葉の暴力ではなく、直接殴られたり叩かれたりしたらどうだろうか!?

SMの世界がわかりやすいけど、ムチで叩かれることに快感を覚える人もいます。

これまた、かなり極端な例ですが、殴られるのにも選択次第でポジティブな動機を加えることだって可能です。

自分がそう思っているから傷ついたり、感じたりを選択できるのではないでしょうか!?

受けた時は、ワンクッション置いて静観してみよう。

かなり極端な説明でしたが、だからこそネットでもリアルでも、あらゆるネガティブコメントを見たときは落ち着きましょう。

わかります、そのカッとなる気持ち、でもひと呼吸おいてみましょう。

カッとなったりムカッてなるのは、潜在意識のなかで「そうかもしれない」と思い込んでいるからです。

でなければ、腹が立ちません。

でも、「それは本当でしょうか!?」と問いかけてみてください。

多分、前述の役立たずと言われた人は、本当に骨の髄まで役立たずの人間なんでしょうか!?

そんなことは、ないと思います。

「ありがとう、役立った、助かった。」そんな風に言われたときのことを思い出してみましょう。

たぶん、忘れているだけでこれまでの体験でいくつかあるのではないでしょうか!?

ぼくらは、いつだって「ないもの」を探すのは名人級ですが、「あるもの」を探すのは素人レベルです(かく言うぼくもね)。

探せたら、あなたは役立たずではないと理解できたのではないでしょうか!?

そんなわけなんで、あまり気にしないようにしてください。

自分の以外な強みや特性に気づいてみませんか!?

とは言っても、「やっぱり自分は自信がないな〜」という人もいると思います。

それは、自分のことをよく知らないからではないでしょうか!?

そんなときに、自分の強みや特性がわかる客観的な診断がオススメです。

▲以上のテストを受けてきましたが、実は知らなかった自分の特性に気づくことができました。

☞まとめ

人は絶対に他人を傷つけられない、自分がそう思っているから傷つく。

「人に言われて傷つくのは、自分がそう思い込んでいるから」

▲はじめて聞いた時は、

コーヘイ
んなわけねえ〜だろ(怒)

と怒っていましたが、さいきんは徐々に腑に落ちてきていますね〜。

ムカッてきたことや癇に障ったことことは、自分が信じている負の部分に気づかせてくれます。

そう考えると、とてもありがたいものですね(ちょっと、難易度高いけど)。

以上、「人は他人を傷つけられない、傷つくのはいつも自分からだ!」と題して記事をお送りしました!!

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