遅過ぎも早過ぎもない30歳のぼくが自己対話を継続する2つの理由

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ブログを綴りながらよくするのが、自己対話です。

最近は、未来のことや現在のことよりも過去の出来事に焦点をあててすることが多くなっています。

今回は、自己対話続けている理由についてまとめてみました。

自分なのに自分がよくわからなかった件

「自分のことは自分が一番よくわかっている」あなたはそう思うかもしれません。

シロ
ぼくって、私って◯◯だから〜△△にゃ〜。

▲こんな風に言える人は、実際によくわかっているのだと思います。

そんなぼくは、自分がどんな人なのかこれまでよくわかっていませんでした。

また、何がほしいのか、何を望んでいるのか、何が嫌なのか、何が楽しいのか

そんなことも、あまり考えていなかったからよくわかってませんでした。

ぶっちゃけて言うと、知ろうとも思いませんでした。

だから、余計にわからなくなるんですけどね。

自分のことがよくわからないと何も始まらないと気付いたのは、ここ2〜3年ほど前です。

自己対話〜過去の自分を思い出す旅〜

参考:最近コアにやってる自己対話の方法をまとめてみた。

だから、これまでのツケを払うかのように、時間をみつけて自己対話を繰り返しています。

現在は過去を振り返って、あの日あの時に感じたできごとや起こったことを書き出しています。

とりわけ、自分に核心的なできごとは、Evernoteにまとめていつでも閲覧できるようにしています。

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自己対話を継続する2つの理由

なんで、そんなことをしているかといえば、2つの理由があます。

1.自動反応するようになったのはいつ頃かを確認するため

1つは、感情が自動反応をするようになったできごとを探るためです。

これまで、あらゆる選択や決断をしてきたけど「そのように感じてしまう・考えてしまう・判断してしまう傾向」はいったい何歳のときからだったのかな〜と振り返ります。

そこには自分のイヤだったできごとや、なかったことにしたいできごとが大概あります。

故に、自分の本音とは違った反応をするようになってしまったんです。

ぼくの場合、それは地獄の絵日記で構築されたような気がします。

参考:辛かったね、これでもう終わりだ!絵日記地獄を受け入れ手放して未来へ突き進んでいく!

2.過去の未完了の感情を清算するため

そして、もう1つは、そのできごと(主に嫌だっことや辛かったこと等)を再解釈したいからです。

本当は、こうしたかったけどできなかったと感じる「未完了の感情」の清算。

自分の足かせになっているような負の記憶だったのなら、自分を前進させるために記憶を再構築させても良いんじゃないかと思っています。

自信の1つにつながって前に進む原動力になるんじゃないかと思います。

参考:今までありがとう!そしてさよならだ!29年間抱えてきた呪いじみた観念に別れを告げてきた!

☞まとめ

以上のようなことを日々繰り返して、ようやく本来の自分のことがわかりかけてきました。

もちろん実施して、モヤモヤするときもあったり、逆に凹むこともあります。

でも、ぼくがやめないのは、これまでのできごとを「後悔と自責の連鎖」から「あれは良かった、あんなこともあったよね」と再解釈したいからに他なりません。

また、そうして自分をフラットにできたら、ストレングスファインダーグッドポイント診断LP等の以前受けた自分の強みを最大限発揮できそうな気がします。

現在、美しく咲き誇っている桜も、桜の花がっかに目がいってしまいますが、それを支えているのは幹であり、地中深くに存在している根っこです。

人も同様に、普段目をむけない部分をしっかりさせることで、幹も花もしっかりするのではないでしょうか。

そんな訳で、これからも過去を通して探求する旅は続く。

以上、「遅過ぎも早過ぎもない30歳のぼくが自己対話を継続する2つの理由」と題して記事をお送りしました!!

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