回想から人生に攻略本なんてないことを再認識した話

よくノートを使って自己対話をします。

その目的は、思考や行動の自動反応が出てしまう要因を調べるためです。

大体、過去のできごとや体験にそんな感じのことがあるので、じっくり洞察することにしています。

今回は、学生時代にハマったゲームをしていたときのことに着目してみました。

速攻で結果やオチを知りたがる自分

参考:TVゲームも人生も攻略本通りに進めていくのはもうやめにしよう!

▲かつて、学生のときはゲームが好きでした。

とくにRPGが好きでドラクエ、FF、テイルズなど作品を楽しんでいました。

そのRPGですが、ぼくはとにかく速さを求めるタイプでした。

例えば、FFはアルティマニアという辞書ぐらいある攻略本を足で支えながら、手にコントローラーを握ってプレイしていました。

いかにはやくラスボスにたどり着きストーリーを把握する。

言うなれば、オチを早く知りたい衝動でプレイしていました。

最短ルートでクリアしたいの裏側にあったもの

なんで、あんなにもはやくゲームをクリアすることに傾倒していたのか!?

その裏側にあったのは
  • 面倒くさいことをしたくない。
  • 余計な手間を省きたい。
  • はやく、ゲームを終わらせたい。
  • 最期のクライマックスだけわかれば良い。
  • 買ってきたゲームを妹もちゃっかりプレイするので、はやくクリアしないネタバレしてしまう。

▲最期の妹の件は、ノートに書くまで全く思い浮かばなかったので、かなりビックリしました。

コーヘイ
自分が買ったゲームなのに、彼女より先にクリアしないと損する(汗)

▲今思うとあの時やったゲームは、ただの作業でしか無かったなかなと思い次第。

時間を忘れて夢中になってやったのも、追いつかれたくな〜いという思いが先行していました。

だからこそ、結果に至るまでの過程をじっくり楽しめてなかったと思う。

だからかもしれないが
  • 楽しいを無理やり楽しいということにしていたこと。
  • 別に泣かなくても良いところで、泣こうと努力していたこと。
  • プレイしたのを無駄にしたくないので、とりあえず面白かったが感想になる。

▲うん、過去の自分のことながら何ともつまらないことをしていたなと回想をしながら思いました。

早く成功したい、近道したいと先走って結果を急ぐ。

この何気ない行動も、実際はすごく影響を受けているのかなと思います。

「これが、正解でこれが正しい!」という考えや行動は数多くあり、どれを選択すればいいのか。

もちろん、決めるのは自分だけど、先の早くクリアしたいとか、この道じゃなくて他のやり方があるんじゃないかと判断を悩ます。

なにも考えずにのとっさの決めごとは、だいたい自分の望んでない方向に転んでいく。

ホンマに、先走っていることこの上ない、少し落ち着け。

☞まとめ

人生に攻略本はない、自分を信じて行く必要がある。

当たり前だけど、RPGゲームと違って攻略本やサイトなんてものは存在しない。

そんなこと、百も承知なんだけど、どこかに近道やショートカットがあるじゃないかなと思っていた自分。

会社を辞めて、移住して一人暮らしをして約一年経過して、やっと「そんなものはない」ということに気づきました。

コーヘイ

自分で望んで決めて信じて行動する

▲結局これが、人生という旅路を突き進む上で最も大切なもの。

これを大切にしていきたいのなと思っています。

以上、「回想から人生に攻略本なんてないことを再認識した話」と題して記事をお送りしました!!