当たり前をありがたいに変えたら景色が変わる!




最近、当たり前という言葉を控えるようになってきました。

それは、当たり前を前提にするとつまらない事に気づいたからです。

当たり前が嫌いな理由。

ぼくの場合
  • ブログ書けて当たり前。
  • 早起きできて当たり前。
  • ランニングできて当たり前。
  • 一人暮らしできて当たり前。
  • 自立できて当たり前。

▲日常で生活をしていると良く聞く「当たり前」。

最近、この言葉は控えています。

その理由は、できて当然という考えが面白くないからです。

できて当たり前は誰にとっての当たり前!?

その当たり前は、誰にとっての当たり前なんだろう!?

言ったあなたにとってでしょうか!?

社会の常識だからなのでしょうか!?

よく考えたら客観的で明確な理由はないです。

最近は、この言葉が胡散臭いように聞こえてしまうのも事実です。

当たり前の反対はありがたい(有り難い)!

その反面、逆の言葉は、頻回に発するようにしています。

「当たり前」の反対語が「ありがたい(有り難い)」です。

感謝やうれしいの意味でもありますが、滅多にないとも解釈することもできます。

人からの厚意は有難い!

この「滅多にない」ということが、特に気に入っています。

だからこそ、人から何か助けてもらったときや、親切にしてもらったときに「ありがとう(有難う)」と言います。

前提思考や心の持ちようの違いはありますが、やっぱり厚意を当然と思って受け取るよりも、めったに受け取れるものじゃないから尊いって考えたくなるんですよね。

自分のことでも有り難い!

人からだけでなく、自分の行動も同様です。

ありとあらゆる思考や行動が全部できて当たり前と思って楽しいでしょうか。

何かと人の行動や思考は慣れてくるので、たまにつまらないものに思えてしまうことも事実です。

でも、ここでも有り難いに変えてみたらどうでしょう!?

置き換えて
  • ブログ書けて有り難い。
  • 早起きできて有り難い。
  • ランニングで有り難い。
  • 一人暮らしできて有り難い。
  • 自立できて有り難い。

▲以上のように変えてみました。

始めは、全部うまくいかずにくじけた時もありました。

続かなくて嘆いたときもあります。

コツコツすることで、いつしか習慣化することができました。

たしかに、習慣化して毎日できる状態になっています。

しかし、これを当たり前だからにすると、せっかく習慣化してきたことも途端に辛いものに変わります。

また、自分にとっての「できなかったことができたこと」や「努力してできたこと」が当たり前(=当然の事)というのにして良いんでしょうか!?

今までできなかったことが、できるのは「有り難い」ことではありませんか!?

おこがましいげど、頑張ってきた自分は有り難いってことに気づくことができました。

毎日コツコツやってきたことだからこそ、有り難いと思うと同じことの繰り返しでも、全く違う姿勢で取り込むことができます。

だから、なんでも当たり前と思う事をやめてみました。

代わりに、できるだけ「有り難い」と感じる様にしています。

☞まとめ

様々なことを当然として受け取るよりも、有り難いと思えたら見ている景色が変わっていきました。

「当たり前」っていう思い込みが自分のなかにあったからです。

みんなできているから、こんなことできて当然思い込んでいたから全く面白くありません。

身近なところから始めてみませんか!?

以上、「当たり前をありがたいに変えたら景色が変わる!」と題して記事をお送りしました!!