生きているだけで丸儲け!交通事故を2度経験しながらも体はピンピンしていて思う2つの事

実は2回ほど交通事故を経験しています。以来その経験からずっと思ってた事を今回記事にしてみました。

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以前こんな記事を書きました!

車は2度と所有しないし運転しないと誓っている3つの理由

数日前に書いた車を運転したくない、所有したくない事についてまとめた記事です。

税金や維持費の問題もありますが、僕がどうしても乗りたくない理由として2回ほど交通事故を経験しているからです。

2011年は「あたる」年だった。

遡る事4年前、2011年は何かと「あたる」事が多い年でした。懸賞?宝くじ?いえ、違います。答えは「車」、又は「不運」でした(泣)

2011年1月11日の出来事でした。前方に止まっていた車に後ろから追突してしまいました。

原因は、ストレスフルで睡眠不足の状態で運転したぼくにありました。言わなくてもわかると思いますが10割ぼくが悪い状態です。

身も心もボロボロで、ろくに睡眠も撮れてない状態での運転と話せばお察しいただけますでしょうか!?

障害物も何もない、直線の道路で赤信号で止まろうとした際に、一瞬意識を失って、それから我に返った直後、眼前に車で急ブレーキをかけました。しかし、間に合わずに止まってた前の車に追突してしまったのです。

追突してしまった方は腰の痛み等のムチ打ち状態で、車もリア部分は破損しましたが、幸いにもに命に別状はありませんでした。

誠心誠意を伝えるため、数回お宅に伺い謝罪をさせていただき、また自動車保険にも入っていたので、問題なく事は済みました。

交通事故をとして学んだこと、感じたこと

①車はぼくには向いてないと悟った。

この事故の前にもおびただしい前兆がありました。

大小合わせて数えきれないぐらい縁石にガリガリ。

バック時にぶつけてテールランプを破壊。

運転の度に眠くなって、意識が飛んだ。

これらのケースは、体が無意識に「車を運転するのが相応しくない、向いてない」という訴えだったのでしょう。

事実、ぼくは運転する快適さはほとんど感じず、ますます凹むばっかりでした。

そして、事故った時に悟ったわけです。

「ぼくは、車は運転したくない、持ちたくない。」

「車を持たなくて不便だけど、精神的な苦痛からは開放される」

悟ってから4年ぐらいの月日が流れますが、今日まで車を持たず、運転せずの生活をしています。

②生きているだけで丸儲け!

そして、2011年はこのケースだけでなく、自転車に乗ってて車と接触事故も起きちゃうのです。前の事故のほぼ1か月後ぐらいで、それほど経過してませんでした。

「立て続けになんで自分だけがこんなに痛い目に遭うのだろう」

と超ネガティブな気持ちにもなり、自己嫌悪の極みでした。

しかし、同時に

2回も事故に遭いながらこうしてピンピンして生きているのが奇跡だ!

ここで生かされたのは、何か訳がある。何かをするために自分は生き存えた!!

生きているだけで丸儲けだ!!!

と九死に一生の経験をして生きている尊さを実感したのも事実です。

「あの時ほどこのフレーズの偉大さを感じた事はありませんでした。

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九死に一生を得るような強烈な経験は自分をギアチェンジさせる!

何か大きな出来事は、強制的にギアチェンジを促します。

当時は、仕事のストレスを紛らわす為にタバコを吸いまくり、体調を悪化させ、1日中パチンコ屋でスロットを回して、お金を浪費させてました。

そんな、悪癖による悪循環が、事故の経験をしてからは徐々に減りました。

そして、中断していたビジネス書を読み始めたり、大学ノートを開いて自己対話を再起動させました。

そして、その課程でぼくは、イケダハヤトさんや立花岳志さん等プロブロガーの存在を知ったり、メンターである四角大輔さんの本に出会うのでした。

☞まとめ

ぼくにとっては、死にかけそうになった事故を2回も体験すれば、自ずと価値観や行動も変わってきます。

荒療治でしたが、ぼくは交通事故に遭った事で「車はもういらない」「生きているだけで丸儲け」「自分はなにか成し遂げるために生き存えた」と価値観の転換(パラダイムシフト)する事ができました。

事故には遭遇したくなかったのですが、こうして大切な事に気づくとができたので良しとしたいと思います。

「全ての経験や体験には意味がある」このフレーズを意識しながら、今後の人生も歩んでいきます。

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