荒ぶる心を整えて穏やかにするために日々実践している6つのこと

なんかモヤモヤする、ざわざわする、落ち着かない。

普段の生活ではよくあることだと思います。

もちろん、ぼくも例外なく自分の内面で毎度のように繰り広げております。

その度に消耗したり、嫉妬したり、怖くなったり、不安になって何もできなくなってきました。

でも、そうなってもまた普通に戻ってこられるようになったのは、心を整えたり、穏やかにする儀式が習慣化されたからだと思っています。

今回はその方法についてお伝えします。

心を整えたり穏やかにするために実践している6つのこと

心を整えるために実践していることをまとめてみました。

1.瞑想する。

壁と向かい合わせになって、座禅を組んで瞑想する。

自然と腹式呼吸になるので、体内に酸素を多く取り入れることができます。

呼吸意外のことは一切考えずただ座っているようにするのが、ポイント。

インスピレーションが湧くときもありますが、個人的には心が落ち着くので実施しています。

モヤモヤしてたものがスッと消えて引き締まります。

起床時や就寝前などが効果的で、前者は頭がスッキリし、後者は悩みごとや考えごとをスルーして入眠できます。

時間は5分〜15分ぐらいからはじめると良いでしょう。

参考1日の1%である15分を使って迷走する前に瞑想をやらないか?

2.運動する。

体を動かすとことが、最高のストレス解消法で同時に心が整います。

日常に仕組み化したいと思い、ぼくは時間になるとランニングにいきます。

ポイントは、あまり深く考えず走っていることに集中すること。

気分転換にもなり、実施中に心中を見直すきっかけに気づいたりします。

参考時間が増えた!ランニングを始めて良かった5つのこと

3.オフライン時間をつくる。

何もしなくても、ずっと24時間誰とでもつながることができちゃうご時世。

ネットにどっぷり浸かったことで、ネット疲れに陥る危険もはらんでいます。

ぼくも思い当たる節があり、ブログ運営に注力しているとのめり込んで、消耗していました。

ずっと浸かっていると、心まで摩耗してきます。

自分で対処しない情報の波が押し寄せて来るので、「20時になったらオフラインする」マイルールをつくりました。

環境も根本から変えて現在は、格安SIMによる通信のみ。

「ここまで、やるか」とツッコミが入りそうですがこれも心を整えるための試行錯誤した結果となります。

1日数分でも良いから、誰ともつながらない時間をつくることで心を整えてみませんか!?

参考①毎日20時からネット断ちをするようになって得られた3つの効果

参考②劇的な効果をもたらしたSNS中毒・疲れ状態を止めるただ1つの方法

4.ノートを使って自己対話をする。

現状の問題や心配になっていることなどは、ノートに全部書き出しちゃいましょう。

書き連ねることで頭で悩んでいたことが、紙面に見える状態になります。

書いたことを見ると・・・
  • すぐに取り掛かれる悩みかもしれないし、
  • 思い過ごしかもしれないし
  • 悩みがいくつあるか知ることができたり
  • いつまでに片付けようか調整することができたり

▲などなど、紙に書くだけであ〜でもないと頭の中で悩んでいたときよりも落ち着きませんか!?

これをひっくるめながら、ぼくはノートを出して自己対話を繰り返すことで平生を保てていたりします。

参考①最近コアにやってる自己対話の方法をまとめてみた。

参考②:日々成長するには「できていること」「進歩していること」を実感する。

5.本を読む。

特にお坊さんの本や昔の人が書いた古典を読んだ時に感じます。

本を読むことがなんで心を整えるかというと、著者と対話できるからです。

説法や難解な文章を読みながら、著者にツッコミを入れる(もちろん、返しはありませんがw)。

コーヘイ

「◯◯はわかるだけど、▲▲はわからんな〜。」

「■■って☓☓と似てるなw」

「いや〜そりゃねーわ!」

「このフレーズにシビれた!!」

まあ〜本人がいないからって言いたい放題です。

書いてあることに対して、ツッコミを入れたくなのは、その主張とは正反対の考えていること、思い込みが前提にあること。

読み進めながら気付けるのも良し、自分と違った主張があるのも良しということに気づけるようになってきます。

結果、筆者との対話でもあって自分との対話にもつながるわけです。

一人暮らしをしていると物理的に1人ですが、こうしてセルフ対話みたいなのをしていると一瞬ひとりじゃないかもと思えて、心が落ち着きます。

参考Kindle Paperwhiteを手に入れてよかった6つのこと

6.人と話す。

孤独になる時間は、あることは素晴らしいけど、孤立してしまうのだけは考えもの。

あれこれ不安と恐怖が自分のなかに蔓延り、間違いなく病みます。

図星のごとく、ぼくも心当たりがあり人のことが言えません。

そんな時は、家族に電話をかけることで解消します。

ほどよく、話ができたあとの余韻は心地よいものです。

生産的な話ではないかもしれません、時に愚痴めいたもので面倒だなと思うときもあるやもしれません。

それでも、人と話せることは穏やかにする要素が含まれています。

また、不定的に呑みに出かけます。

高知市内には、ひろめ市場という観光スポットがあります。

どんな場所かざっくり、ローカルなフードコート、又は相席可能な呑み屋さん。

ワイワイとみんな囲みながら飲み食いしているので、そんな席にすかさず相席します。

観光の人かもしれないし、地元の人達かもしれません。

でも、そんなのは関係なしに今日あった人達と話をしながら自然と飲み食いできるのは、高知ならではなこと。

多分、ここが無かったら凹み具合は三割増しぐらいになっていたでしょう。

参考おすすめ!高知県に観光に来たらひろめ市場に行って堪能すべし!!

☞まとめ

もう一度まとめると
  1. 瞑想する。
  2. 運動する。
  3. オフライン時間をつくる。
  4. ノートに書いて自己対話をする。
  5. 本を読む。
  6. 人と話す。

▲自分が自分らしくいられるように実践していることをまとめてみました。

「当たり前過ぎる」と思う内容もあったから思います。

でも、当たり前のことを実践していくことで平生が保てるので捨てたもんじゃありません。

なんか最近モヤモヤしているな〜とか消耗しているな〜と感じていたら是非やってみましょう!

以上、「心を整え穏やかにするために実践している6つのこと」と題して記事をお送りしました!!