落ち着け!他人の嫉妬も自分がやりたかった事に気づくチャンス。




嫉妬をしてしまったら、ちょっと落ち着いて深呼吸してみてください。

穏やかになった状態でその感情はチャンスにつながるかもしれません。

友人ブロガーがスゲー勢いでブログを更新しているのに嫉妬!!

ブログを続けていると、職業がら様々なブロガーさんと出会う。

現在、ぼくが注目しているのは、「ブログの更新頻度が高い」ブロガーさん。

例を挙げると

▲友人でもあるので、知らず知らずに2人のブログを毎日チェックするのだが、更新頻度が本当にスゴイ。

そして、彼らの記事を見た後に感じるのは、「嫉妬」である。

嫉妬するのは自分がやりたかったこと。

決して、2人を批判も否定をしたいのではなく、むしろリスペクトしている。

だが、いっとき感じたどうしようもない負の気持ち。

これなんだろう、と自問自答したらどうやら「自分がやりたかった」という結論になった。

この話を聞けば「じゃ、やれば良いのに」と総ツッコミが入りそうな流れだけど、そうはならないんですよね。

本当はやりたいくせに、

日記記事を書いたら
  • 読まれなくなったらどうしょう。
  • 続けられなくなったらどうしょう。

▲やる前からやりたいことを抑えつけて、そう思わないことにしている。

あるいは、自分に自信がないので言い訳を並べている。

参考これも思い込み!ヤバいを手放したらヤバくなくなった話

▲先日も記事にまとめたけど、「ヤバい」もそうだけど、同じぐらい「どうしよう」とも考えているのでますますできなくなる。

結果、自分で勝手に封じ込め、その本音は無かったことにして、他人の更新頻度を見て嫉妬に消耗している。

自分のことながら、どないせいちゅうねんという話になるのです。

これを、1人コントと言わずになんと言えるだろうか!?

周りに関係なくやりたいのであれば、やれば良いではないかという話である。

これまで、ずいぶん嫉妬で消耗したけど、ちょっとは俯瞰できるようになった。

☞まとめ

カッとなったり、ムカッて思った時ほどチャンス!

「日記記事を書いて更新頻度を上げる」かどうかは別にしておいて、人と比較してムスッときたり、カッとなるなどの嫉妬にのみこまれちゃうともったいない。

そう感じたときは、一度落ち着いたり、深呼吸をしてみましょう。

フラットになったら、この気持ちはきっと自分を気づかせるきっかけやチャンスになります。

うらやましいと思ったらやれば良い、日記を書けばいい。

感情と同化して消耗するのを避けて客観的に捉えることができたのだから良しとしましょう。

また、今日も1つ学びました。

以上、「落ち着け!他人の嫉妬も自分がやりたかった事に気づくチャンス。」と題して記事をお送りしました!!

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PS:ブッキー、あまかずさん、毎日の更新楽しみにしているのと、日々学ばせてもらっています。

お互い、ブログライフを楽しんでいきましょう。