インタビューを受けてメディア掲載してもらって感じた3つのこと

仕事を辞めて高知県に移住をしてからメディアのインタビューや記事に掲載される機会がありました。そのような体験をした上で感じた事をまとめてみました。

インタビューに応じ、メディアに掲載されたました。

コーヘイ、移住して2ヶ月でミニマリスト・ブロガーとして高知新聞に載りました!

ネタりかで退職エントリに関して電話取材に応じて記事掲載してもらいました!!

おかげさまで、仕事を辞めて高知県に移住してから、ほぼ立て続けにお声掛けいただきました。

そして、どのメディアでも良い感じにご紹介していただき、心より感謝申し上げます。

インタビュー、掲載されて改めてで感じた3つのこと

ここでは、インタビューを受けて掲載後、改めて感じた事についてまとめてみました。

①改めてブログの影響力や凄さを感じた。

当ブログでも数回述べてきた事なのですが、「ブログ」の影響力って半端ないです。

だって、ただの普通の人が、ブログを開設して発信したことで声をかけてもらったんですよ。

断言します、ブログをしていなかったらこのような機会に巡り合えなかったでしょう。

ミニマリストであることも、仕事を辞めたってことも、ブログ記事にして発信していなかったらどうでしょう!?

きっと、家族や身の回りの友人や知り合い数名ぐらしか知れ渡らなかったと思います。

しかし、それだけでは飽きたらず、且つ自分の記録として、他者に足して何か心を揺さぶりたい衝動に身を任せ、世界に発信した。

そうしたことで、思いもよらぬところで声がかかり、紹介していただくという機会に巡り合いました。

ブログを通して様々なミラクルを目の当たりにしてきしたが、今回も改めてブログというツールの凄さを感じました。

②声がかかるそのときまで発信し続ける大切さ(もちろんその後も発信は淡々と)。

その一方で、ブログを日頃の発信し続ける大切さも痛感しました。

ブログはある日突然予想外な時に読まれる旨の記事を以前書きましたが、アクセスだけでなく、仕事やオファーも例外ではないのだなと。

例えば、「俺、スゲーから、選んでくれ、見てくれ」とか「この商品、サービスチョ~良いから見てってくんな」とフツーの人に言われても、誰も振り向いてもらえないのも、事実。

だったらどうするか!?

他者の琴線に触れる行動をする必要があります。

ぼくが日々書き続けてきた記事は、記録や他者に見せるためのコンテンツでもありました。

一方、違う見方をすれば、これらの記事は全て、営業ツールでもありました。

その証拠に、上記のインタビュー及び掲載は全てブログ、ブログ記事を介して依頼がきました。

そうです、ブログ記事が、営業マンだったのです。

現在、600記事ぐらいあるので、いうなれば600人営業マンが世界に向けて営業をかけられるのです。

今回は、そのうちの数人が見事見つけてきてれくた感じですね〜。

このように「いつ、どこで呼ばれても準備OK!」にしておきました。

今後も、その姿勢は崩さず、いつでもスタンバっていこうと思います。

③改めてブログを追求できるようになった。

なんというか、メディアで紹介されてから、より自分の好きブログにのめり込んでいこうと思いました。

過去、トライアンドエラーで色々やらかして、凹んで始めてを繰り返してきました。

そんなブログも、「「やっぱ、好き」」と再確認でき、さらに多く人に見てもらう機会になったでより一層好きになりましたよ。

そんな訳で、今日も草木を育てるようにブログの手入れ(過去記事修正ブログのカスタマイズ等)は欠かせませんw

☞まとめ

インタビューを受けてメディアに掲載されて改めて感じた事いついてまとめてみました。

もし、ブロガーさんで、インタビューされたいとかメディアに掲載されたいと思う方がいましたら、まずは自分のメディア(ブログ)を使い日々発信をしていきましょう。

そうすることで、声をかけられる確率がグッと高くなるでしょう。

PROFILE筆者紹介

ブロガー、ブログやり方アドバイザー、前職の福祉施設勤務時にブログを開設。面白さに気づいて激務の傍ら執筆に注力する。2016年3月に退職して埼玉→高知県に移住。