6年たっても刻まれてる東日本大震災でぼくが確信した只1つの原則。

思考は現実化する

東日本大地震から6年経過します。当時のぼくが思っていたことと、それから今に至るまでに感じたことをまとめてみました。

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東日本大震災でぼくが確信した只1つの原則。

ぼくが、東日本大震災を通じてとても腑に落ちた原則があります。

それが、「思ったことが現実になる。」ということです。

そう確信するにいたった理由について述べていきたいと思います。

どうしょうもなくやりきれなかった23〜24歳

6年前は、ぼくはまだ高知に移住してなかったし、ブログも今みたいに書いておらず、前職で介護の仕事をしていました。

この時期の3.4ヶ月前に仕事でヘマをしてしまい、人間関係の悪化と自分に撮っては災難がいっぱい降り注いだ時期でもありました。

愚痴は、少しばかり吐いてましたが、誰かに言っても迷惑だし、面倒臭がられるのがイヤだったので、いつの間にか自分のなかで抱え込むようになっていました。

でも、にんげんどこかで発散しないとやっていけないので、憂さ晴らしは、タバコ、パチンコ、スロットなんかでしていました。

特に、パチンコとスロットの依存度は自分はヤバくて、誘った友人も「あの時のミヤ(ぼくのあだ名)はやばかった」と語るぐらいパチンコ依存症になってました。

さらに飽き足らず、休日は朝から夜までパチンコホールにいた日も少なくなかったです。

スカンピンになった財布と痰が詰まってヤニ臭い自分に「何やってんだろう」と思うのが日課でした。

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「世界なんて終わればいいのに」と思っていたら、本当になんか取り返しのつかないことが現実に起こった。

平日は、仕事で休日はホールで身心共にボロボロになっていき、こんなことをつぶやくようになっていました(もちろん、ココロの中で)。

  • 「何のために生きてんだろう」
  • 「もうなにかもイヤだ。」
  • 「こんな世界なんて終わっちまえばいいのに。」

▲とくに、最後の「こんな世界なんて終わっちまえばいいのに。」はかなりの頻度で思っていました。

そんな悶々としていた中で6年前の今日、東日本大地震は起こりました。

テレビで報道された津波や被災地の中継などの言葉にならない惨状を目の当たりして、声もでませんでした。

しかし、最も衝撃を受けたのは、申し訳ないのだが震災の爪痕ではありませんでした。

それは、

「自分の思っていた『世界が終わってしまえばいいのに』が現実に起こってしまった。」

▲ということでした。

「頭大丈夫か!?」とか「なにをたわけたことを」とお思いの方はごもっともです。

でも、ぼくは本気でそのときに「取り返しのつかないことをしてしまった。」となげきました。

そんな兆候が以前からあった。

もちろん、「そんなわけないだろ」とツッコまれたらかえす言葉もありません。

めちゃくちゃで、非科学的ですが、これ以外にも「思ったことが現実になる」体験をしていました。

それが、「車による交通事故」です。

車は2度と所有しないし運転しないと誓っている3つの理由

▲コチラの記事で詳しく書いてますが、以前は車も持っていて運転もしていました。

でも、ほぼ通勤のためにしか使わないし、乗らなくても税金が重くのしかかってくる車はいらないな〜と心底思っていました。

そしたら、交通事故によって車は廃車となりました。

車を新しく購入する選択肢もありましたが、事故のことがトラウマで結局それ以降はペーパードライバーで過ごしております。

思いが現実化するのは、なにもマイナスのことだけではない。

以上のように、頑なに信じたり思い込んだことは、現実に起きやすいことを六年前の今日にぼくは確信しました。

今までは、自分の思ったマイナスなできごとが現実に起こっていますが、プラスのことも現実に起きても良いはずです。

色んな人が、東日本大震災がターニングポイントになったように、ぼくもこのできごと以降に活動をはじめました。

こんなことを想像していた。
  • 煙草をやめている。
  • ギャンブルをやめている。
  • ブログをやっている。
  • 本を読んでいる。
  • 一人暮らしをしている。
  • 海外に行っている。

▲その時は、夢物語のように思えましたが、6年経った今、なんと全部叶っています。

恐るべし思考、恐るべし潜在意識(滝汗)

☞まとめ

繰り返しになりますが、東日本大震災を通して、ぼくが学んだことは「思ったことが現実になる」ということです。

今まで、「思考は現実化する。」とビジネス書で何度か触れましたが、ピンときませんでした。

しかし、この震災のできごとで、脳に強烈に焼きつきました。

この原則は大事にしていきたいと思います。

最後に、マザー・テレサがこんなことを言っています。

  • 思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。
  • 言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。
  • 行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。
  • 習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。
  • 性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。

▲この名言の大もとは「思考」です。

思考したことは、やがて運命を変える原動力にもなっていることがご理解いたげると思います。

故に、考えていることやおもっていることにはご注意くださいね。

以上、「6年たっても刻まれてる東日本大震災でぼくが確信した只1つの原則。」と題して記事をお送りしました!!

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