落ち込んで凹んでいるときでも立ち直るためにやっている5つのこと

これまで、大小含めて何度となく凹んできました。

「もう落ち込むこともいらんわ!」と自分に突っ込みたくなるほどネガティブになってきました。

それでもそこから立ち直っています。

幾度となく凹んできて、ネガティブなことにも若干耐性ができつつあるようです。

今回は、何度も凹んでいる自分が立ち直るためにやっていることをまとめてみました。

落ち込んで凹んでいるときでも立ち直るためにやっている5つのこと

1.ノートに思いつくまま書いて自己対話する。

きっかけが、あったはずなのになんで落ち込んでいるかよくわからない状況があったりします。

そんな時は、自己対話がオススメです。

ノートに思いのまま書いて、現状を整理していきます。

ポイントは、あまり制限をかけずに自由気ままに書くことです。

自分しか見ないノートであれば、何を書こうと問題ありません。

自分の内面と、向き合ったときに新しいきっかけが見つかるでしょう。

参考:遅過ぎも早過ぎもない30歳のぼくが自己対話を継続する2つの理由

2.ちょっとでも体を動かす。

経験がある方もいると思いますが、凹んでいる時は何もしたくない衝動にかられます。

ぼくも、布団に寝転がってボーッと過ごしていました。

気づいたら、1日が終わってしまうとますます凹む。

まさに悪循環に陥ってました。

その教訓から、ちょっとでも体を動かせそうなら、動かすことにしています。

ちょっと体を動かすことで、次第にその状態が心地よくなって やる気が出てきます。(作業興奮という奴です。)

また、体を動かすことで、ストレスの発散や気分転換をはかることができす。

趣味や好きなことが、是非それを実施するのが良いと思います。

特になかったら、散歩やランニングをオススメします。

どちらも、特に物品を用意しなくてもすぐにできるからです。

意図的に体を動かす機会をつくって、徐々に体を良い方向にシフトさせます。

参考:ランニングをためらっていたのも思い込み!実際にやったら超爽やかだった話!!

3.1つのことに集中する。

今やっていることの他に別なことをする。

ながら作業やマルチタスクは、ぼくも実際にやっているものがあります(ランニングをしながらオーディオブックを聴くなど)。

ただ、うまく行ってない時や凹んでいるときは、禁物です。

2つともどっちつかずになってしまうことがあるからです。

まずは1つ絞って没頭する、終わったら次のことをする。

一緒にやりたい気持ちはわかりますが、焦らずゆっくりやっていきましょう。

4.自分を逃避させる。

それでもどうしても、落ち込みと凹んでいる感覚が止まらない時は、逆に逃避ということもしています。

その場所が嫌だったら、一時的にその場から離れたりします。

また、一時的でおさまらない場合は、トコトン逃避してみるのも1つの手です。

自分も好きなことを、とことんやってみようと実験をしたことがありました。

参考:1人で勝手にやりたいこと楽しいことを1週間して嗚咽してからの浄化されたお話

不思議なことに、逃避行動を続けると、やる気が戻ってくるのです。

逃避しつつも、「このままこんな状態だといよいよやばくなる。」という状況が出てくるのです。

少し遠回りですが、これでまた新たにチャレンジしていこうという気持ちになります。

5.立ち止まる。

何かしている最中に、辛い苦しいと思うことってないでしょうか!?

そんなときは、一度立ち止まってみては立ち止まってみることをオススメします。

ぼくも、しょっちゅう立ち止まっています。(むしろ立ち止まることが多すぎるのが問題なのだが。)

おいてかれる感覚は否めませんが、自分がどんな状態なのかを観るために止まることも必要です。

止まったことで、自分がどんな状況なのかを客観的に見てみましょう。

ここまで、やってきた自分に良く頑張ったと賞賛してください。

次はどのようにやったら良いか、どうしたらうまくいくか。

止まった時に考えたことが、次に動くときの原動力になります。

☞まとめ

自分が凹んだときに実施していることについてまとめてみました。

なんでも、ムリなく自分のペースでできると良いですね。

以上、「落ち込んで凹んでいるときでも立ち直るためにやっている5つのこと」と題して記事をお送りしました!!