ランニングをためらっていたのも思い込み!実際にやったら超爽やかだった話!!

ウォーキングは日々の日課ではありますが、実はランニングは無意識に避けていました。

その理由と今回「自分から走ろう」と思い立ってランニングをしてみた理由についてまとめてみました。

走ることへの抵抗感があった。

ぼくは、歩くのが好きで朝起きてすぐに散歩に行ったり、昼食を食べた後の運動も兼ねて実施しています。

しかし、ランニングはこれまでものすごくためらってました。

高校の陸上部からちょっとつらくなった。

その原因は、何かな〜と思って過去を振り返ってみたら高校の時の部活動かなと思いました。

高校の時は陸上部に所属しており、日々打ち込んでいました。

以前から興味があった陸上競技だったのですが、ぶっちゃけとても辛いものがありました。

ある時、走りに走り込みすぎて用を足しにいったら血尿が出てビックリして病気じゃないかなと思ったことがありました。

運動した直後しかなく、普段の生活ではなかったのでヘモグロビン尿症(行軍血色素尿症)かなと思います。

それでも、あんまり気に留めることなく走り込みを続けました。

また自分の根底にあったのは
  • 「部活を辞めるのはあり得ない。」
  • 「自分だけサボるのはあり得ない。」

などの固定観念が浮かんできました。

なので、部活にいくのは当たり前というのを自分にインプットさせて縛っていました。

また、ぼくが人との関わりがとても不器用だったため人間関係もあまりうまくいっていませんでした。

おかげさまで、30歳になる現在も著しい体重増加や肥満体にはなっていませんが、ランニングは超辛いものという観念ができてしまったような気がします。

大学から社会人まで原因不明のかゆみ。

その反動からか以降は、完全にインドアな生活をするようになってきました。

ただ普段の生活をしてても不可解なことがよく起こりました。

それが運動したり、熱いものや辛いものを食べて、発汗すると全身が痒くなる症状です。

何度か医者にも診てもらいましたが、いっこうに改善する気配がありませんでした。

またここで、「汗を多量にかいて痒くならなりたくない」という回路ができて完全に運動とは縁を切るような生活をしてました。

体を動かしたい願望が湧いてきた。

「運動しなくてもどうにかなる、食生活や睡眠を注意していれば問題ない。」

そう思っていた時期もありました。

しかし、現在はブログの執筆がメインなので、ほぼデスクワークです。

ずっと家の中に引きこもっていていて体がなまっているのは目に見えていました。

コーヘイ
これはどげんかせんといかん、体を動かそう。

▲ということで、日々毎日できて体を動かすことができるランニングをしたい思いが湧いてきました。

集中力を完全にリセットする裏技が運動

神・時間術にリセット方法が書いてあってそのキーが運動。

参考【書評】神・時間術を読んで印象に残った2つのこと

    「高い集中力を必要とする執筆は午前中にしかできない」と書きましたが、実は午後にも夜にも、高い集中力を必要とする仕事を上手にこなす裏技があります。それが、「運動」です。

▲適度な運動は、落ちかけていた集中力や意欲が回復して脳科学的に良い効果をもたらすようです。

「運動したら仕事の時間がなくなる」と思っていましたが、どうやら逆のようでした。

運動の時間を引いても脳のパフォーマンスがアップするので、「運動するほど時間が生まれる」ようです。

実際に走ってみたら気持ちよすぎた。

「理屈はわかった、よし走ってみようということでウォーキングではなく、ランニングをしてみました。

▲ふくらはぎは痛くなるわ、腹が痛くなるわ等の体のいたるところが悲鳴を上げてました。

でも、やっぱり自分で決めたことでやりたいと思ったことなので全然イヤではありませんでした。

約3kmを走り抜けましたが、終わった後の爽やかさは格別でした。

さらに、その後のシャワーって超気持ち良い(ベタですが)ということに気付いちゃいました。

夕方に走ってシャワーしてもう一仕事これは良い流れのルーチンになりそうです。

また、ランニングをして良い感じに疲労も溜まってくるので、はやめに就寝を迎えられました。

この調子でいい感じに生活のリズムを回していきたいですね。

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☞まとめ

これまで抱いていたランニングに対しての思い込みを1つ手放すきっかけとなりました。

日々の生活に新しい刺激が入ってきたので、今後が楽しみです。

以上、「ランニングをためらっていたのも思い込み!実際にやったら超爽やかだった話!!」と題して記事をお送りしました!!