日々成長するには「できていること」「進歩していること」を実感すること。

「ついつい、できていない部分に目がいってしまう。」

「できない」ことばかりを思い浮かべてうまくいかない状況になっていました。

でも、本当に「できていない」のでしょうか!?

先述のように、ぼくはできないことばかりに目を向けていました。

しかし、最近は「できている」ことを探すようになりました。

できている部分を探すだけで、日常がガラっと変わり自信がでてきます。

できない、できないが口ぐせだった。

コーヘイ
  • 自分はできてない。
  • 自分は何をやってもダメだ。
  • 自分はここぞという時に失敗する。
  • ▲物心がついたときから、こんな口ぐせばかり。

    もちろん、できたことや成功したことだってあります。

    でも、そんなことは完全にスルー状態。

    他人を比較して、嫉妬したり自分が勝手に卑屈になっているから全く気づきませんでした。

    比較対象がずっと他人。

    言動や行動には出ないけど、他の人と比較して、嫉妬や羨望が絶え間ない。

    なんで、嫉妬者うかメカニズムもわかっているつもりです。

    対象のあの人も、見えないところで努力しているのもわかります。

    それでも、なんだか納得がいかない。

    コーヘイ

    自分ができないことを、あの人はいとも簡単にできるのが悔しい!

    キ〜ムカつく!!

    ▲やっかみもいいところで、ずっとこんな状態。

    成長やできている部分を無意識に無かったことにしている。

    さらにタチが悪いことに、「自分が成長する」ことをなかったことにしていました。

    人の行動や実績を見て

    コーヘイ

    スゴい、ヤバい、うらやましい〜。

    と表では思い、裏では、

    コーヘイ

    それに比べてそんな自分は〜

    と落胆することが染み付いてました。

    たまに、人に賞賛してもらったりしても、

    コーヘイ

    いやいやまだまだですから

    こんなのできて当たり前ですから

    上には上がいて自分なんかは足元にもおよびません。

    だから、もっと努力して頑張らないと

    ▲そんな風に思って日々生活していきました。

    でも、いつまでたってもまだまだ未熟で三下。

    やっぱりちっともおもしろくないです。

    コーヘイ

    取り柄もなくて何も良いところ無い。

    ▲自分のやってきたことに自信を持てずに、がむしゃらに進み続けてきました。

    でも、まだまだと思っているので、いつまでたっても成長しません。

    それどころか、「成長しちゃいけないんだ」と思っているから埒が明かない。

    自分の根っこの部分にある自己否定や無力感

    この「できてない」とか「まだまだ」の部分を強調するのは、幼い頃に構築してしまった思い込みや固定観念です。

    この思い込み(自己否定、無力感)が、根っこにあるから、ネガティブで後ろめたい気持ちを引き寄せてしまうのもわかっています。

    クロ

    わかっているのに、どうして改善しないの!?

    ▲と思うかもしれません。

    ここでも、「どうせ自分は・・・」と条件反射のように考えちゃいます。

    さて、どうしたものか。

    「本当にできてないのか!?」の証拠探しを始めました。

    でも、いつまでも腐っているのは嫌でした。

    この負のループを断ち切るため、内面の改革として始めたのが、できていること探し

    年がら年中「できない、できない」つぶやき。

    それは、本当にそうなのか。

    実は、できていることもあるかもしれないと思ったからです。

    具体期には
    • 起床時や寝る前にノートに今日(朝なら昨日)できたことを箇条書きで書く。
    • どんなささいな事でも「できたこと」を書いてく。
    • いくつでもピックアップしてOK。
    • 同じ内容が連日続いてもOK。

    ▲以下のようなルールで書き出すことをはじめました。

    書き始めは、「そんなできていることなんてない」とペンが止まって思考停止状態になっていました。

    でも、どんなことでもOKとしたので、今日やってよかったことや達成したことをまとめていきました。

    時間を決めて、たくさん箇条書きをしていくと、できていないと思った自分が思ったよりもできていることに気づきます。

    「できてない」と思っていたけどけっこう「できている」

    箇条書きから、はじめて続けていくうちに、もっと深めたくなり、ノートに書きながら自己対話を始めました。

    そこで気付いたのは、「意外とできている」ということ。

    ポイントは、他人ではなく過去の自分と比べることです。

    コーヘイ

    なんかあるか〜!?

    とりあえず、書いてみよ。

    カリカリカリカリ(鉛筆の音)

    (あれっ!?意外と出来てること多くね!?)

    過去の自分と比べたらできてることだらけ!?

    けっこうできているじゃん!

    ▲たしかに、他人との比較では足元にも及ばなかったりするものもあります。

    ささいな事かもしれません。

    でも、対象が過去の自分だと意外とできていました。

    本当は、自分は色々やってうまくいった部分もあるに全部ないことにしていた思い込みや拗ねた自分が出できました。

    過去の自分と比較するのが楽しくなった。

    それからは、他人と比較したり、嫉妬が減りました。

    「相手は相手、自分は自分」という感覚も戻ってきました。

    そもそも、嫉妬するような仕組みになっていたのは、ネットによる影響が大きかったので、根本にメスを入れる工夫もできました。

    参考劇的な効果をもたらしたSNS中毒・疲れ状態を止めるただ1つの方法

    また、ブログもやっぱり自分の気持を整理できるツールということも思い出しました。

    過去記事を見ながら、昔はあんなことやこんなことも書いてたと振り返りつつ、リライトをしています。

    「できている」の見える化で自信が湧いてくる。

    それまで、「できていることは当たり前」のような感覚でした。

    よって、自信をつけて勇気づける時間が圧倒的に不足していました。

    しかし、ノートに「できている」ことを書き続けていると、成功体験として記憶に残ります。

    その積み重ねで、それまで「自信はない」と思いこんでいた自分にも、自信が湧いてきました。

    できていることを、日々注目していくことで自分自身を肯定に捉えることができます。

    できた、できないのジャッジをしているのも自分

    さらに続けていると、「できた」と「できない」を決めているのも、結局自分なんだなということが腑に落ちてきました。

    確かに、できたほうが良いに越したことはありません。

    できたら楽しいし、スゴいって言ってもらえるしなんて思ってました。

    でも、逆にできないことがあると、「人生負けた」とか劣等感から自分を必要以上に卑屈なことにしていました。

    でも、それを決めたのは誰だろうか!?他でもない自分なのです。

    「できた・できない」、「良い・悪い」の2つしか無い選択肢でバッサリ判断していたことにようやく気づきしまた。

    できている部分を見ていけば良い。

    以上が、 ぼくの実践しているできている部分を記録して自信をつけるためにしている習慣です。

    繰り返しになりますが、できている部分はどんな小さななことでも見つけましょう。

    また、徐々に自信がついてきたのであれば、自分の強みに気づいて伸ばしていく作業をオススメします。

    具体的には、客観的な自己分析ができるグッドポイント診断LPなどがオススメです。

    この機会に受けてみてはいかがでしょうか。

    ☞まとめ

    人のモチベーションが保たれる要素の最もは、「小さな進歩を実感する」ことというデータがあります。

    言い方を変えれば、「日々のできている部分を見つめる」ことと同じです。

    たしかに、この作業は、地味でパッとしないものかもしれません。

    でも、コツコツ気づいていく過程で、自分の自信につながります。

    「できない」と嘆くまえに心を落ち着けて「できている」ことに着目してみませんか!?

    以上、「日々成長するには「できていること」「進歩していること」を実感する。」と題して記事をお送りしました!!