家族と遠く離れて一人暮らし中でも忘れずにしていること




2017年4月に高知県に移住してはやくも1.5年以上が経過しています。

そん中でも個人的に家族とのあいだで実施していることがあります。

遠くはなれているからこそ、忘れずにしていることにことをまとめてみました。

定期的に連絡をする。

お盆や年明けには、帰省して顔を見せるようにしています。

それでも、連絡をとる機会は実家にいたときと比べると減少傾向。

過去にしがらみがあって、やっとのことで離れられたので満足しています。

参考親子やっと対等になった!今ここからRESTARTだ!

でも、一人暮らしを続けると、

コーヘイ

あと何回、家族みんなの顔を見られるかな。

▲なんて、同居していたときは考えもしなかったことが独りになると浮かびます。

コーヘイ
もっと、話しておけばよかった。

病気や事故などの例外を除けば、さきにいくのは両親の方です。

後悔しないように定期的に連絡をとるようにしています。

例えば、
  • 毎月15日に定時メールをする。
  • 台風などの自然災害のときにメールする。
  • おたがい時間が空いているときにFaceTimeでビデオ電話する。

▲移住をしてからも、こんな感じにで連絡をとっています。

たしかに、面倒くさいと思うかもしれません。

でも、こうしてルールを決めたまめな連絡こそが、お互いの精神安定に良いです。

大切な日にはプレゼントを贈る!

あとは、大切な日にプレゼントを贈るようにしています。

といっても、

  • 誕生日
  • 父の日
  • 母の日

▲などになってしまいますけどね。

恥ずかしい話だけど、同居してたときは

コーヘイ

家族みんなの誕生日っていつだっけ!?忘れた!

▲と思って後でこっそり聞いてしまうぐらい薄情なヤツでした。

また、家にいれば掃除、洗濯、食事などをあらゆる家事は、母親がやっていました。

ぼくも仕事をしてたから、いくらかの給料を入れていたけど、不自由なく生活することができていたのは、父親がいたからでした。

一人暮らしをしなかったら気づかなかった発見が、山ほどでてきて思いました。

コーヘイ
あ〜本当にありがたかったな〜。

感謝の言葉が出て、腑に落ちたら、お返しがしたくなったんですよね。

移住直後はちょうど、母の日が近かったのですぐに贈りましたよ、カーネーション。

そして、記念日や大切な日は、Googleカレンダーに記録してリマインダーをかけることにしました。

Google カレンダー

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開発元:Google, Inc.
無料
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▲これでうっかり忘れてた、知らなかった防止です。

☞まとめ

遠くに離れていると、家族との連絡もおろそかになってしまいがちですよね。

電話をかけても、何を言えば良いかわからないということもあると思います。

でも、話す内容は世間話でも近況でもなんでも良いんです。

大事なのは、お互い声を聞けるってこと、これだけでもホッとしませんか!?

なんか、照れくさいようなことだけど、そんな時もあったって良いじゃないですか。

しばらく連絡をしていない方は、今日の夜にでもこっそりしてみてはいかがでしょうか!?

以上、「家族と遠く離れても忘れずにしていること」と題して記事をお送りしました!!