まだ褒めて消耗しているの!?感謝を伝えた方がずっとトクするよ!!

最近褒めることはしないようにしています。その分感謝を伝えるようにしています。

スポンサーリンク

エラいね、よくできたねって言っちゃってませんか!?

皆さんは人を褒めるのは良い事だと思ってます!?

確かに、褒められて嫌な気分になる人はいないと思います。

けれども、ぼくは使わないようにしています。

それも年齢問わず「偉い」、「よくできたね」、「上手だね」等など相手を褒めるフレーズは言わないようにしています。

褒めるは無意識に上から目線な件

なぜなら、褒めるのは上から目線だからです。

「んな訳あるかっ!」とあなたは言うかもしれませんが、断言します!!

褒めると意識問わず上から目線になっちゃうのです。

褒めるには、他者の行動に対して自分は「期待していない、できない」と思っている事ができた事に対して出る言葉なのです。

会社の重役や社長を褒めますか!?

それでも納得いかない方は、会社の社長や重役に対して「よくできたね〜」と言えますか!?おそらく言えないと思います。

社長は、バカにされてムッとするのではないでしょうか!?

この様に褒めるの中には無意識に「上から目線」の要素が含まれています。

スポンサーリンク

感謝を伝えれば万事OK!!

ではどうすれば良いか!?それは、「ありがとう」と感謝の意を伝えれば良いのです。

褒めるのと感謝するのは、同じように見えて全く違います。

褒めるは上から目線ですが、感謝は互いに平等で「横から目線」なのです。

子供が片付けを率先してやった場合は・・・

子供が母親の掃除の手伝いをしてくれたとします。この時母親は子供に声をかけるとすればどっちが良いでしょうか!?

「◯◯、手伝いが出来て偉いね。」

「◯◯、手伝ってくれてありがとう。」

どうでしょうか!?ぼくは後者の方が良いなと思います。

親子間とは言え前者はきっちり上下関係が構築されている様にもみえます。

「ありがとう」はすすんで発しましょう。

ありがとうの反対は!?

ではここで「ありがとう」の反対の言葉ってなんでしょう!?わかりますか!?それは、「当たり前」です。

何でもかんでも、「できて」、「やってもらって」当たり前と文言につきますね。

反対語だからやむを得ませんが、当たり前の中に「ありがとう」はないんです。

いろいろしてもらえる事が、実はかけがえのない、尊いってことに気づければ、自ずと「ありがとう」というフレーズが出てくるのではないと思います。

☞まとめ

皆さんはどうでしょうか!?「言葉は言霊」って言いますが、最近はかなり信じてますね。

自分の発したフレーズ通りの人生になるのであれば、よく選んでいきたいですね。

スポンサーリンク
スポンサーリンク及び関連記事