あり方を責めずにやり方を変えるだけで良い。




「やりたいことをする」を実施するようになってから歯車が噛み合うようにうまくいっています。

そして、やりたいことを日々やっていくことで、本来自分の中にあった自信を取り戻しています。

決して順風満帆ではありませんが、うまくいくようになった秘訣に「あり方を責めずにやり方を変える」を実施できるようになったからです。

あり方を責めずにやり方を変える!

昨年は、にっちもさっちもいかない状況がずっと続いてました。

「仕事を辞めて移住したけどなにも変わってない、意味がなかった」

そんな風に無意識に思い込んでばかりいました。

現在は、心のことやあり方についてを中心に学んだおかげで、気持ちは晴れやかです。

その中の1つの教えが、大きな気付きを与えてくれました。

それが、「あり方を責めずにやり方を変える」ということです。

もっとわかりやすく言うと、「できなかった自分を責めずに自分ができる方法にする。」ことです。

うまくいかないときはやり方を変えれば良い。

  • うまく行っていたことが、何かの拍子にできなくなってしまった。
  • ずっと続けていたことが、途中で止まってしまった。
  • くじけたり、怠けてしまってできなかった。

▲何かに挑戦やチャレンジしている誰もが、こうした経験はあると思います。

そして、自分を責めたがります。

コーヘイ
できない自分はダメだ、何で自分はできないのだろう

▲かつての自分もよくやっていました。

できない理由を自分にすると、自信や活力を根こそぎ持ってかれて消耗します。

自分を責める前に改善の余地がある。

でも、消耗する前にちょっと待ってほしい。

上手くいかないのは、「自分に合っていないやり方」だったから。

少しも自分を悪く言う必要はありません。

ぼくも長年、これが正しいと思っていたやり方にこだわり続けてきました。

うまくいったときもありましたが、近年は全くうまくいきません。

やり方を修正すれば良かっただけの話なのに、長らく自分には力がないと責めてました。

今思うと自分を責めていた時間がもったいないです。

責めている暇があったから、やり方を改善すれば良かったな〜と思っています。

自己対話と自己分析も相乗効果あり!!

こうして、現在はサラッとやり方を見直そうと言えますが、これも心のこと在り方についての理解を深めたからと思っています。

まずは、自己対話を始めたことが大いに役立ちました。

建前や言い訳そっちのけで、まずは自分がどのようにしたいかをワーっと書き出してみましょう。

例えば、ものすごく拗ねている自分に気づきました。

自分は変わずに、周りのみんながうまくいってると嫉妬していたからです。

でも本当になにも変化がなかったか、自分を省みると

  • 地味だけど変わったこともありました。
  • 数年前の自分と比べたら超変化してるじゃないか!?

▲できていることもあったのに、なかったことにして自分で一人消耗していた事がわかりました。

そんな感じで、自分のメンタル面を見直すと同じようなできごとがあっても、あまり動じません。

そして一緒にやるといいのが、グッドポイント診断LPストレングス・ファインダーエニアグラム等の診断テスト。

強みや特性を理解することで、自分の傾向がわかりやすくなったともいえます。

☞まとめ

最近は、めっきり自分責めがなくなりました。

もちろん、全てが順風満帆でポジティブという訳ではありません。

うまくいかない日もあります。

ただ、気乗りしない日でも、「あ〜今やる気がないんだな〜」とか「違うやり方でやってみるか」など自分を客観視することが増えてきました。

かつては、感情とどっぷり同化状態だったのを考えると大きな変化です。

やっと、自分の土台がしっかりしてきました。

あり方とやり方の二つの両輪をうまく回して進んでいきたいと思います。

以上、「あり方を責めずにやり方を変えるだけで良い。」と題して記事をお送りしました!!