1日3記事更新!「信じる」ベクトルを変えたらちょっとうまくいった話

昨日は、当ブログを運営開始して以来の快挙を成し遂げました。

それが、1日にブログを3記事更新したことです。

これまで、「2記事書いて+過去に書いた1記事をリライト」は何度かありました。

しかし、新たに3記事執筆するのは今回が初です。

このテーマを題材にして自分のことにたいし掘り下げていきたいと思います。

今まで「絶対にできない」と思っていた。

クロ
ブロガー何だからそんなの当たり前のことじゃないの!?

▲と言われてしまいそうですが、そうでもないのです。

快挙と自分で言うのもヘンですが、これまでの自分を考えるとありえない事だったのです。

具体的には、「1日1記事更新」に徹してました。

さらに、その日のうちにもう1〜2記事できたとしても出し惜しみセーブしてました。

建前は、「焦らず慌てずに1日1記事に徹してコツコツ書く」と悠長なことを言ってましたが、本音はこうです。

コーヘイ
明日、何かあって書けないと困るから明日の文で予約投稿しておこう、そうしよう。

▲そう思いながら、小出しにしていました。

ビビリと言うか、自信がないというか自分に保険をしていたんです。

コーヘイ
「(記事を量産するブロガーさんを目の当たりにして)あ〜1日に何本もブログ記事を更新する」なんて自分にはできない。

▲こんな風に思うようになっていました。

これまでは「失敗しないように」、「ダメにならないように」ブログを書いてた。

何でそう信じていたかと言うと「失敗したくない、ダメになりたくない」と思ってたからです。

暗黙のルールが
  • ダメにならないように、毎日更新する。

  • 失敗しないように、1日1記事にしておく。

▲こうした「ダメにならない」を前提にして書いているので、

コーヘイ
よし、今日は書いたらかダメにならなかった〜。

▲こんな風に「ダメか、ダメじゃないか」の尺度でしか捉えることができなかったからです。

何を持って「ダメか、ダメじゃない」とかはどうでもよく、とにかく自分にとって1記事更新したらセーフとよくわからんルールを作ってました。

ただ実際に陥ってやってみるとわかりますが、ダメかダメじゃないかの前提の作業は、非常につまらなくて虚しいのです。

これはまた話が長くなりますが、ブログに対しての葛藤や思いを過去記事にしたので参照していただとく幸いです。

そんなわけで、そろそろダメかダメじゃないかの枠組みから離れてみることにしたのです。

あり方じゃなくてやり方を変える。

筆は朝にやるほうが効率が良いことを学んだのでさっそく実施してみました。

参考【書評】神・時間術を読んで印象に残った2つのこと

▲これが、個人的に超ヒットしてメッチャ捗るようになりました。

恐るべし、朝のゴールデンタイム!このブログ記事も朝起きてから即書いています。

もっと、早くからこの方法を知りたかった〜と思う反面、うまく行かなかったら自分責めをせずにやり方を変えることでいい方向に動くことを学びました。

「もうネタがない」状態になるとネタが出てくる。

記事を量産するようになるとありがちなのが、「もうネタがない」という状態にになること。

でも、この「もうネタがない」と思った状態になってからが勝負で、捻り出すと意外とでてきます。

幸いなことに、ぼくのブログは幸い雑記ブログなので、日常のいたるところに記事のネタになることは転がっているのです。

  • ネタに対する着眼点

  • 記事にする編集能力

  • 何としても記事にする貪欲さ

▲これらを総動員することで記事ができることが、3記事更新してなんとなくわかってきました。

新たにブログ筋肉を鍛えていこう!!

ブログも筋トレと一緒です。

筋肉に負荷をかけた後に、筋繊維が強くなっていくように毎日書くことで書く力がついてきます。

毎日書いていれば、辛くなりません。

更に負荷や量を足すことで(書き続ける)ことで、ムキムキになってきます。

ぼくもずっと同じメニューをこなして、しばらくするとやめての繰り返しをしてきたので、もう1ランク上を目指したいと思います。

☞まとめ

    できると信じたことはできる。できないと信じたことはできない。

▲今回ぼくのブログ記事更新を例に出しましたが、最近はまさにコレだなと納得しています。

「ダメだ〜できない!」とネガティブな方向に信じるのは、ホントに悲しいけどメッチャ得意でした。

反対に、「できる、大丈夫」、「こうなりたい」と望んだり目指しているものを信じるのは下手くそでした。

これまで、圧倒的に少なかった信じるをできるようにしていきたいです。

うん、また書いてきますよ。

以上、「1日3記事更新!「信じる」ベクトルを変えたらちょっとうまくいった話」と題して記事をお送りしました!!