落ち着いていられるのは不安や恐怖の原因について腑に落ちたから!

仕事を辞めて、高知県に移住して、1人暮らしをするようになってから、幾度となく不安や恐怖にかられて凹んだりしてきました。

その状態を脱するのにも結構な時間を要し、なくなったからかな〜と思ったら再び落ち込むような負のスパイラルをしていました。

しかし、最近は全くありません。それは不安や恐怖の原因について腑に落ちたからです。

移住してからかつてないほど落ち着いている。

参考:放置中のツライ記憶に感謝と別れをしたらブログ記事を書きたくなった!

▲高知県に移住してから、何かにつけて不安だ怖いと思い続けていました。

きっかけは、なんであれ、毎回のように生じるネガティブループとはおさらばしたくてたまりませんでした。

現在は、かなり珍しく落ち着いて安定して過ごすことができています。

自分でも、ビックリするほど穏やかに過ごせていることに感謝。

結局、恐怖や不安は自分が勝手に作り出していた。

このまま行くと
  • お金がなくなっていくかもしれない。
  • 何もできなくなってしまうかもしれない。
  • 生活できないかもしれない。
  • 野垂れ死にするかもしれない。

▲星の数ほど悩んできましたが、根っこの部分は大体決まっていました。

でも、よく現実を見て欲しい、それは本当ですか!?

それ本当ですか!?
  • 今お金が無い→ウソ!ある
  • 何もできない、生活できない→ウソ!生活している。
  • 野垂れ死にしそう→ウソ!生きている。

▲全部、できています。

確かに、先の未来で上記のようになってしまう選択肢はあるかもしれない。

でも、今の現在はこのような状況ではありません。

必要十分な生活はできています。

だから、「大丈夫!」と現在は腑に落ちています。

そして、その元凶だった不安や恐怖。

恐怖や不安は、自分が作り出した幻想や妄想だった。

▲この原理に気づけたときに、フッと心が軽くなりました。

これまでの人生で色々な経験をしたなかで、勝手に一人コント(勝手に固定観念をつくって、仕込んで、そして自滅する。)をしていただけだった。

寿命からして後50年ぐらいは、多分生きることができると思うのだけど、30代でこの真理に気づけたことは財産だなと思う。

感情や思考もクセであり変えられる。

もちろん、ここまで来るのにはかなり時間を要しました。

「やっぱ違う→でもそうかも→あ〜違う→もっかい信じてみよう。」

そんな過程を積んでやっと腑に落ちてきました。

これまで、ずっとネガティブ寄りな思考や感情ばかりだった自分もこの変化は驚きです。

癖なので、徐々になんとかなると変化していきます。

☞まとめ

自分の内面が変わったことに対する備忘録的な内容となってしまいました。

でも、自分にとって大きな転換するポイントだと思ったのでまとめてみました。

参考:思考をニュートラルにして心を平和にする3つの言葉

▲ちょうど、時期を同じくして、ぼくの勝手にメンターでもある大塚彩子さんの記事のビビッときたフレーズを紹介させていただきます。

  • 過去のことには「しょうがない」
  • 未来のことには「なんとかなる」
  • 今この瞬間「これでいい」

▲こちらが、ビビッときたフレーズ。

そう、未来はなんとかなる!

過去のできごとが起こってしまって仕方ありません。

でも、解釈ならいくらでも変えることができます。

そして、今現在はこれでいいも今ならすごく腑に落ちる。

そうじゃなかったら、現実にぼくの目の前に起こっていないのだから。

心を整えて今この時を生き抜きこう!

大丈夫、どうせ全てうまくいくのだから!!

以上、「落ち着いていられるのは不安や恐怖の原因について腑に落ちたから!」と題して記事をお送りしました!!