MarsEditでMarkdown(マークダウン)記法を導入してみた。

これまで、ブログの執筆はMarsEditでHTMLタグ状態で打ち込んでましたが、この機会にMarkdown(以下:マークダウン)記法を導入してみました。

マークダウン記法とは

参考Markdown – Wikipedia

▲ウィキペディアによると

    「書きやすくて読みやすいプレーンテキストとして記述した文書を、妥当なXHTML(もしくはHTML)文書へと変換できるフォーマット」

▲のことを指すようです。

MarsEditでマークダウン記法の使い方。

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▲MarsEditでは、上部にある「Blog」→「Edit Setting」で、

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▲「Preview Text Filter」の項目を「Markdown」に変更するれば、プレビュー画面が反映されます。

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▲あとは、今まで通りの使い方でいけます。

Anigif

▲ためしに書いてみました、うんサクサク便利です。

マークダウン記法の気に入っている点

それでは、マークダウン記法の便利な点についてまとめてみました。

①カンタンな記号でタグに早変わり

▲ぼくは、ブログを始めた直後に、MarsEditを手に入れたこともあり、執筆はHTMLタグむき出しのこの状態で執筆しています。

もちろん、タグやコードをそのたびに打ち込むのは、非常に面倒くさいので、

▲などの入力ツールを活用していました。

ただ、入力を補助するツールを併用しても面倒なことはありました。

それが、「入力モードの切り替え」でした。

とくに、それがよくおこったのが、「次の文章を新たな段落に書く際」であり非常に面倒でした。

次の文章を改行して書く場合は
  1. 「日本語入力」から「ローマ字入力」切り替え。
  2. pタグをスニペットで呼び出す。
  3. 「ローマ字入力」から「日本語入力」に切り替え。

▲という、なんか非常に面倒くさいことをしていました。

それが、Markdown記法では、

たったこれだけ

「Enter」をたたいて、一行分のスペースを空ける

▲以上、たったこれだけなのです。

便利すぎて、なんで今まで知らなかったのだろうと嘆いております。

また、とっつきにくいかもと思っていた記法も、頻回に使うものを覚えたら意外とカンタンでした。

例えば
  • h2→##
  • h3→###
  • h4→####
  • リスト→
  • 引用→>
  • 太字→

▲などHTMLよりもカンタンな表記で記入することができて、執筆がとても捗ります。

②HTMLと併用できる。

次に良かったのが、「HTMLで書いたものと併用できる」こと。

もともと、HTMLに変換することを前提につくられたものなので、当たり前なのですが、実際に使っていみると感動すらします。

マークダウン記法で書いたものと、HTML方式で書いたものが混在していても、

「command」+「shift」+「T」を2回押せば、HTML方式の記述に統一されて、便利。

親指シフトとの相性も良さげ

上記で説明した「日本語入力」と「ローマ字入力」の行ったり来たりがないので、するすると書けているのが現状です。

指がしゃべるような感覚に浸れる親指シフトで執筆していますが、かなり相性がいい組み合わせだと実感しています。

これまでスニペットや署名を見直す機会ができた。

コーヘイ
これを覚えておけば便利だろう、使うだろう」

▲そうな風にいろいろなタグやスニペットを登録していきました。

しかし、結局いつも併用ているタグは、限られたものだったので、この機会にその辺も見直してみました。

新たに
  • お→##(h2の見出しタグ)
  • おお→###(h3の見出しタグ)
  • ぬ→>(引用のタグ)
  • に→(リスト)
  • にに→**(太字)

▲Markdown記法特有のタグを登録してみました。

長い間これしかない、と思っていたものを見直す機会になりました。

☞まとめ

まだ、取り入れたばかりのマークダウン記法。

これからの執筆が捗って、能率が上がることを祈るばかりです。

以上、「MarsEditでMarkdown(マークダウン)記法を導入してみた。」と題して記事をお送りしました!!