やっぱりプロにお願いして正解!空気感フォトグラファーの花村貴史さんにプロフィール写真を撮っていただきました。

お気づきの方もいるかと思いますが、プロフィール写真を筆頭にSNSのカバー写真やヘッダー画像を一新しました。

使われている写真は、友人で同志である空気感フォトグラファー花村貴史さん(以下:あだ名のなむさんで統一します。)に撮影してもらいました。

今回はプロフィール写真を撮ってもらう前後での自分の心境の変化も交えながらお伝えしたいと思います。

前のプロフィール写真も実はなむさんに撮影してもらっていました。

参考:なむさんありがとう!プロフィール用の写真を撮っていただきました!!

▲実は、前のプロフィール写真もなむさんに撮影をしてもらっていたんですよね。

リンゴ

▲昔から当ブログを読んでくださっている方は、ご存知だと思いますが、それまでの写真は遠近法によってあたかもリンゴ(のオブジェ)を持っているような写真でした。

昔のスマホで撮った写真だったので、解像度が低くて、極めつけはリンゴのほうがインパクトがありすぎて当の本人が小さく写っているものでした。

インパクトのある写真を撮りりたいと思いつつも、無意識に写真にアップで映るのがイヤだったのが、原因でりんごの写真以外にまともなプロフィール画像がなかったのです。

イヤだと言いつつも、いずれはちゃんとしたプロフィール写真にしたいなという願望もありました。

そんな風に考えながら月日が流れて、プロブロガーの立花岳志さんのワークショップ(現:TLI講座)で共に一緒に学んだのが、なむさんでした。

神奈川県に在住だったけど、信州にあこがれて、そしてぼくが高知に行くよりも一足先に脱サラと移住を成し遂げた方でもあります。

そんな行動力もスゲェと思いつつ、 もう一つ良いなと思ったのがなむさんの撮る写真でした。

「なむさんなら、良いプロフィール写真を撮ってもらえるかもしれない」とムリを承知で撮影をお願いしたのもいい思い出です(汗)。

その時に撮ってもらったのが、以前まで使用してたプロフィール写真でした。

すごく気に入っていたけど、これは自分じゃないと思うようになった。

KOHEY写真 のコピー

▲自分でもいうのも変ですが、以前のプロフィール写真は、けっこう気に入っていました。

またほかの人からも
  • 眼力がすごいですね〜
  • この雰囲気は印象に残りました。
  • 名前を忘れてもジョブズの格好をしていたので思い出せました。

▲等などの好評をいただいたいていたのも事実でした。

自他ともに気に入っていたのですが、反対にこんな風にも思っていました。

コーヘイ
これは本当の自分じゃない

お気づきの方がいると思いますが、ぼくは以前「埼玉県及び高知県のスティーブ・ジョブズ」と名乗っていました。

たまたま、服装が氏と同じものを持っていたので、だったら常時こうした身なりにしたら覚えてもらえるかもと思ったのがきっかけです。

案の定、この肩書は、自分の存在が全く知られていない時に多大に役立ってくれました。

確かに風貌は似ていたかもしれないし、アップル製品は使っていました。

でもそこまで、こだわりがないし、いつしか肩書の方が先行してしまい、取り残されていくような感覚にとらわれました。

現在も、初対面の人に話の種で少し話す程度にとどめて、肩書としては全く使っていません。

コーヘイ
このままじゃ、あかんな〜もう潮どきだな、本来の自分に還ろう

そんな想いが沸々と湧いてきました。

やっぱり、新しいプロフィールの写真もなむさんに撮ってほしい。

そんな想いから一新するために、まずはブログやSNSのプロフィール写真を変更しようと思ったわけです。

実家に帰省したタイミングでプロフィール写真の依頼をしました。

もちろん、なむさんにね!!

自然の多い場所で撮りたいと直感がひらめいた!

Cover miyaoka 1bのコピー

▲撮影日前から、どのようなところで撮りたいかいか調整をした後、

    地元の埼玉県で屋外で木が生えていて緑が多くて自然が多い場所。

▲以上のようなイメージが湧いて、自分がティンときた2つの場所を選択して撮影当日に臨みました。

気構えることなく自然な感じで撮影していただきました。

Prof miyaoka 3aのコピー

▲実はこれらのプロフィール写真、全てなむさんと会話をしながら撮ってもらっています。

写真の撮り方や流儀は全く知らないのですが、この会話をしながら撮影はとても良くて心地いいなと思いました。

お互い知り合いなので、体が固くなったり、気張ったりしてないのですが、最初はやっぱり表情がぎこちないのです。

それが、なむさんと話をしながら、撮ってもらっていると、次第に自然体でいられるんですよね〜。

なによりいつの間にそんなに撮ったの!?と気づかないぐらいほどです。

それぐらい、リラックスしながら自然体で撮ってくれるんですよ〜。

さすがなむさん、空気感フォトグラファーは伊達じゃない!!

あ〜これが自然体の表情なのかと腑に落ちた件

Prof miyaoka 2cのコピー

希望の場所で約2.5時間ぐらいの時間を使って撮影してもらいました。

撮ってもらった約180枚の写真の中から、これだと思うものを6枚選択しました。

選んだ写真をプロフィール用、Facebookやtwitterのカバー写真用しよう等の相談をした後、約10日後に納品されました。

写真の出来栄えが良い素晴らしいともちろん思いましたが、それ以上に「あ〜これが本来の自然体の表情なのか」とビックリしたんですよね。

「別に気張らず、背伸びもせず、ただ自然のままの表情でも良いんだ」と腑に落ちた写真でした。

これしかないという1枚があったので即採用!!

Prof miyaoka 1bのコピー

▲こちらの写真が、選んだ時にプロフィール写真にしたいと直感で思った写真です。

奇遇なことに、撮影したなむさんも自分だったらこの写真を使うとのことだったので迷いなくこの写真を選択。

前回の正面写真のように視線をそらしているので、見ている人に圧迫感を与えずより自然な感じになれたかなと思っています。

ありがとう、なむさんしばらくまたこのプロフィール写真を使っていきたいと思います。

また、ステータスやステージが変わった時に依頼すると思いますのでよろしくお願いします。

☞まとめ

Cover miyaoka 2bのコピー

「人は見た目が9割」と言われているように、雰囲気で人を判断しちゃったりします。

ブログなら、PCにサイドバー、スマホなら記事下にあるプロフィール画像でどんな筆者が書いているのかを無意識に判断することってもしかしたらあるかもしれません。

逆に、そんな無意識に判断されちゃっている(かもしれない)プロフィール写真は、やっぱり魅力的で自然体な自分を表した写真を使いたいと考えています。

しかし、繰り返し言いますが魅力が引き出された写真はぼく自身の力では撮れません。

だからこそ、お金を払ってでも、顔出しのプロフィール写真を撮る場合は、プロの写真家、フォトグラファーに依頼するのがイチバンです。

繰り返しになりますが、本当になむさんには重ねて感謝申し上げます。

以上、「やっぱりプロにお願いして正解!フォトグラファーの花村貴史さんにプロフィール写真を撮っていただきました。」と題して記事をお送りしました!!

Takashi Q. Hanamura Photography – 空気感フォトグラファー 花村貴史 公式サイト